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利用規約

電報西日本

KDDIグループの電報「でんぽっぽ」は日本国内はもちろん、海外からも祝電・弔電 お悔やみ電報 のお申し込みを承っています。 お申し込みはインターネットで24時間受け付け中。 パソコン、タブレット、スマートフォンで、いつでも、どこでもご利用いただけます。 最短で当日中にお届けできる高品質・低価格な電報台紙や、マイメロディやポムポムプリンのぬいぐるみ、ウルトラマンのレリーフなど、でんぽっぽだけの魅力的なオリジナル商品をご用意しています。 電報のメッセージは、合計1,000以上の豊富な文例集からお選びいただけます。 もちろん、掲載されている文例をアレンジして、オリジナルのメッセージを作成いただくこともできます。 「文章を書くのが苦手」という方も、「自分だけの心を込めたメッセージを作りたい」という方も、安心してお申し込みください。 でんぽっぽのご利用料金は、インターネットでお申込みいただくと、文字代や通常配送料が商品料金に含まれています。 文字料金が別にかからないので、長い文章を送りたい場合にもリーズナブルな価格でご利用いただけます。 電報のご利用シーンにはお祝い、お悔やみ、お見舞いなどがあります。 お祝い電報のご利用シーンとしては、結婚式、入学式、卒業式、叙勲・褒章などの式典に送られるのが一般的ですが、出産祝い、誕生日、父の日、母の日などのイベントや個人的な記念日などにもよく利用されています。 結婚式や披露宴などの定番のご利用シーンだけでなく、記念日に普段言えない感謝のメッセージをサプライズで送ったり、お花やぬいぐるみを添えたギフトとして送ったりと、幅広くご利用いただけます。 ビジネスのシーンでは、就任・昇進など人事関連のお祝いや、選挙の激励・当選祝い、新店舗の開店祝いなどにご利用いただいています。 お悔やみの電報はお通夜、告別式などの葬儀に出席できない場合に利用されます。 また、49日、年忌法要などの法事・法要の際にも送られることがあります。 フォーマルな場面から、カジュアルなご利用シーンまで、台紙、文例、マナー情報が豊富なでんぽっぽなら、安心してご利用いただけます。 でんぽっぽはお申し込み後も安心・便利。 お申し込みいただいた電報の配送状況は、ホームページでご確認いただけます。 また、配達の完了をメールでお知らせするサービスも無料でご用意しています。 もちろんサポート体制も充実。 万一、分からないことや困ったことがあれば、電話やメールでお問い合わせいただけます。 法人会員登録(無料)をすれば、さらに便利なサービスをご利用いただけます。 よく電報を送るお届け先や、差出人の情報をあらかじめ登録しておいて、お申し込みの際に入力の手間を省くことができます。 ご注文履歴を会員ページで確認したり、申込んだ電報の情報をコピーして、新しい電報を作成することもできます。 お支払い方法はクレジットカードに加えて、KDDIの電話料金との合算や、銀行口座振替もご利用いただけます。 複数の部署や支店で電報を利用する場合には、1つの法人会員IDで、複数のユーザーIDを作成して利用することもできるので、全社の利用状況を簡単に把握することができます。 電報、祝電、弔電にKDDIグループのでんぽっぽをぜひご利用下さい!.

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NTT電報の送り方~申し込み方法や料金を徹底解説!

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NTTの電報では、基本となる 祝電・弔電で使える台紙数でも25種類程度になります。 一昔前の電報ならともかく、メール感覚でどんな用途でも送れるほど手軽になった現在においては少し物足りない気もします。 そこでお勧めしたいのは です。 使い勝手のよい40種類程度のバリエーションがあります。 この「使い勝手のよい」というところがポイントで、数だけないたずらに多いサービスもありはするのですが何に使っていいのか分からないものを用意されてもあまり意味はありません。 ネット電報に早くから参入している『VERY CARD』だからこそ「使える」洗練された台紙なのでしょう。 また ネット電報の老舗ならではの安心感もありますので、 一般的な電報を送りたいのならば『VERY CARD』の圧勝と言えるのではないでしょうか。 実際に、どんな用途で利用する時にも何かしら合った台紙が見つかるのでとっても便利です。 むしろ、台紙の種類が多い分どれにしようか迷ってしまうかもしれませんが、送る側からしてみれば贅沢な悩みといえるのではないでしょうか。 身内に限らず訃報というのは突然やってきます。 祝電を贈るシーンと比較して考えてみて下さい。 卒業、結婚などは前もって時期がいつということは分かっているはずです。 お祝いの言葉を推敲に推敲を重ねてもまだあまりあるぐらい送るまでの時間はありますよね。 栄転などの場合でも、あまりに突然というケースは少ないわけですから、祝電には時間的な余裕がたっぷりとある訳です。 一方、 弔電を送る場合はどうでしょうか? 訃報があって、ほぼ当日にはお通夜が開かれます。 翌日には告別式です。 もちろん、一般的な文例を使ってしまえば文章を推敲する時間は短縮できますが、それでも送る時間が勝負になってきます。 どれだけ早く送れるか?まずは弔電において大切なのはそこです。 では、 スピードで考えてみましょう。 そもそも一般的な電報は送るのにどれぐらいの時間がかかるのでしょうか。 実はこの点に関しては、 NTTは結構いい条件だと思います。 19時までなら当日配達が可能ということです。 これに対し、ネット電報では結構ばらつきがあります。 例えば、 プライムステージの『For-Denpo』などでは 当日お届け可能な時間は、エリアによって異なるようであったり、他のサービスなどを見ても、それぞれ時間の設定が細かくされている場合が多いようです。 一番良かったのは、 ネット電報の老舗であるヒューモニーの『VERY CARD』でした。 非常に明瞭で 14時までなら当日、それ以降は翌日だそうです。 いちいち調べるよりもこの方が覚えやすくていいですね。 ただ、実際にNTTの場合、19時に申し込んで、19時以降の何時に着くのかなというのは考えますよね。 もうそれなら翌日、特に告別式があるならそれまでにという方が弔電の利用としてはいいようにも思えます。 個人的に思ったのですが、『VERY CARD』の14時基準というのが常識的なのかもしれません。 また、それがあっての14時基準を設定したのではと深読みします。 なぜならは別途あります。 「サプライズ便」というサービスで、 申込期限は18時、+700円のオプションメニューです。 台紙料金+文字数でカウントされる料金携帯のNTTをわざわざ選ぶより、 どうしてもという時には700円支払えば、一時間の差はあれど、当日配送もできてメッセージ込の台紙料金で済む『VERY CARD』が使い勝手など様々な面からもよろしいかと思います。 祝電を送る場合は、 特に台紙の雰囲気は重要になってきます。 卒業、結婚、栄転など様々なお祝いのシーンに贈られる電報は相手からしてみると嬉しいものです。 贈る側の相手をお祝いしたい気持ち、そして相手がもらって嬉しい、その両方を演出するのが台紙です。 私も経験がありますが頂いた電報って何度も見返してしまうものなんですよ! もちろん祝電で一番大切なのは、そこに書かれた言葉になりますが。 例えば、プロポーズなんかでもプロポーズの言葉は大事ですが、シチュエーションやサプライズといった演出も求められますよね? そうなのです。 気持ちを伝える言葉だからこそ、演出が必要なのです。 では、台紙を基準に選ぶとなると一番のおすすめはどこでしょうか。 例えば、一番有名な電報はNTT(D-MAIL)だと思いますが、 NTTの祝電台紙数は14種類です。 まあ、それなりにあるのかなと思うかもしれません。 それに対して、 『VERY CARD』は36種類ですのでダブルスコア以上で圧勝になります。 確かにNTTは電報の分野では老舗で歴史があるかもしれませんが、追いかける側のネット電報の雄『VERY CARD』だからこそのサービス充実ぶりかもしれません。 お祝いのシーン、ご利用のシーンは様々、まさに細やかな心遣いと言えるのではないでしょうか。

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電報サービスの受付・配達時間等の見直しについて

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電報は誕生した当時から、日本全国どこへでも届けることができていたわけではなく、その利用区間は東京・横浜間に限定されていました。 当初は、文字が刻印された円盤状の取っ手を回して文字を送信するブレゲ式指字電信機が使われていましたが、後に、より通信速度の早い、モールス符号を紙に印字させるタイプのモールス式電信機が採用され、より進化を遂げることに。 とはいえ、創業当時の電報は、受け付けた通信文を局員が毛筆書きして封筒に入れて封をし、配達をするという非常に手が込んだもの。 しかし、それだけの手間をかけても、従来の郵便と比較して余りあるスピードを持つ通信手段となったのです。 当時の産業や国防を支える基幹産業だった炭鉱や鉱山、官公庁が電報を早くから導入していたといわれています。 そして、1875年ごろには北海道から鹿児島まで電信線が引かれ、電報の利用区間はほぼ全国に広がることに。 明治・大正時代を扱ったテレビドラマ等で「チチキトク」などの電報を受け取るシーンが見られますが、この時代から一般の利用サービスが形成されていきます。 そして、電報の利用シーンが、幅広く進化を始めたのもこの時代です。 1928年7月には決まったサイズまでの写真・絵画などを送ることができる国産写真電信機が誕生し、東京・大阪間で行われた実験は成功。 それを受け、同年11月の天皇即位式の御大礼の様子を撮影した写真が京都から東京へと送られました。 1930年には、一般向けの写真電報サービスも開始。 さらに1947年には模写電報が登場、漢字・数字・図表・図案などをそのまま電送することが可能となり、緊急通信手段としてはもちろん、ビジネスにも有効活用できるような新しい電報のスタイルが生まれました。 また、新しい使い方、という意味では、1934年にスタートした年賀電報も上げられます。 その2年後には、定められた例文だけでなく任意の文も使用できる慶弔電報制度が制定。 さらに1956年にはクリスマス電報も誕生するなど、電報利用シーンにおいても今につながる基礎が生まれた時代といえるかもしれません。 電話が一般家庭に普及するまで、緊急通信手段として広く利用されてきた電報ですが、電話の普及と反比例する形でその通数は減少してしまうことに。 そうした中、緊急通信手段以外の利用シーンとして増えていったのが慶弔電報でした。 慶弔という人生の節目を大切にし、気持ちを届けたいという思いが、慶弔電報利用の大きな原動力になったのではないでしょうか。 節目、という意味では「サクラサク」という電文でおなじみの大学合格電報もあります。 2006年2月20日付けの朝日新聞・天声人語で、大学によって、合格・不合格の電文に特徴があって面白かったと書かれています。 合格なら「オチャカオル」(お茶ノ水女子大)や「オバコワラウ」(秋田大)、「クジラガツレタ」(高知大)。 不合格なら「ダイブツノメニナミダ」(奈良教育大)や「サクラジマバクハツセズ」(鹿児島大)など、その土地や大学名にちなんだ、ユニークな電文が送られていたようです。 そうしたさまざまな用途での電報利用を加速させたのが、1985年にサービス開始された「メロディ電報」でした。 他にも、おし花・刺しゅう・うるしなどの電報台紙が次々と生まれます。 その後、人気キャラクターのぬいぐるみの電報台紙をはじめ、2005年には年賀専用電報台紙として干支をモチーフにしたぬいぐるみの電報台紙が登場しました。 また、電報を受け取った後も飾って楽しんでいただけるプリザーブドフラワーの電報台紙、化粧筆の電報台紙、線香付き電報なども誕生。 加えて、2014年にはカタログギフト電報が販売開始されるなど、バラエティーに富んだ電報台紙が数多く生まれることに。 そうした多岐にわたる電報台紙の誕生により、慶弔だけではなく、誕生日や記念日などの身近なお祝いからお彼岸や新盆のご挨拶など、その用途はどんどん広がっていくことになりました。 その申込み方法についても、電話やFAXからだけではなく、インターネット上でできるように。 1997年から提供開始となったNTT西日本のインターネット電報D-MAILにより、24時間受け付け可能となっています。 現在、スマートフォンが普及し、SNS、メッセージアプリなど数多くのコミュニケーション手段があふれてはいますが、冠婚葬祭をはじめとした節目節目のタイミングで使われ続けている電報。 それはなぜか。 そこには、電報創業当時から続く、緊急時をはじめ、特別なときに大切な思いを形にし、受け手に届けるという電報の本質が大いに関係しているのではないでしょうか。 普段は電話やSNS、メッセージアプリで伝える気持ちを、特別なタイミングにおいては電報を利用することで、いつも以上の感謝や喜びといった思いを込められるはずです。 そういった皆さまの思いを込めて、言葉のギフト、電報を大切な方へ送ってみてはいかがでしょうか。 NTT西日本は引き続き、皆さまの思いを紡ぐ電報サービスの提供に取り組んでいきます。

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