バスケ 河村。 高校生Bリーガーがエースになった日。河村勇輝が見せた衝撃のデビュー。

河村勇輝の24点4スティールの大活躍も実らず、三遠は新潟に敗れる!

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東海大学の一員となった河村勇輝 c Tokai Univ. SEAGULLS 『カゲトーーク』の鹿毛 GMが感じたこと 昨年暮れの高校選手権で有終の美を飾った河村は、 1月 25日の千葉ジェッツ戦でデビュー。 22分出場して 8得点を挙げ、出場と得点の B1最年少記録( 18歳 8カ月 23日)を作った。 3月下旬までの契約で、 1試合平均の 12. 6得点と出場時間 22分 13秒は、学校に在籍しながらプレーした特別指定選手の中で 1位だった。 もちろん、体の強さや連係などに課題はあるが、鹿毛 GMは「スタッツ(成績)は大学生のトップと並べても負けていない。 新人ベスト5は文句なしじゃない?」と語った。 最年少でB1に出場した三遠の河村勇輝(撮影・宮沢崇志) GMはコミュニケーション能力の高さも評価する。 「ミスしたときに、ベンチから『分かってミスしたのか、分かっていないのか』と思ったときに、こちらを見て手を挙げて『分かっています』とやる。 そうすると『おおそうか』ともうちょっと使いたくなる。 人たらしです」 高いコミュニケーション能力 三遠は開幕16連敗など勝率でB1最下位だったが、最後はチームが上向きだった。 それも、少なからず河村の存在が影響していたとみる。 「すべてが初めてで、新鮮にバスケットを楽しみ、思い切りのいい河村のプレーに、活を入れられ、原点に立ち返ったところはあった」。 チームは来季に向けて立て直しの最中。 「昨季は後半に離される試合が多かったので、粘り強いタフなチームにしたい。 彼が帰って来たくなるようにしておかなければいけないですね」とGMは続けた。 全国高校選手権で福岡第一を2連覇に導いた河村勇輝(撮影・河合博司) 数字もすごいんです GMが数字で注目したのが、フリースローを打った本数の FTAと、シュートを打った本数の FGAだ。 1試合平均のFTA 3. 9本は日本人選手全体で 3位。 多くのファウルを誘った証しで、「速攻でどんどん切れ込んでいく。 それに 100%のスピードから瞬間に止まれる緩急。 必死についていって止まるとファウルしてしまう」と解説。 FGA 9. 8本は日本人選手で 6位。 攻撃 2回で 1本シュートの計算という。 さらに、「勝負所をつかむ感覚、そこで自分の力を出せる集中力」を感じたという。 強豪の東海大学へ進んだ河村勇輝(撮影・瀬戸口翼) 「なぜ、高校生を」 疑う外国選手の心をつかんだ初練習 河村は入団会見の控室ではそわそわしていたが、会見に出た瞬間に顔つきが変わり、キリッと応答。 初練習で、外国籍選手には「なぜ高校生を連れてきたんだ」という雰囲気があったが、いきなりいいアシストを続けて見せ、心をつかんだ、というエピソードも鹿毛 GMは教えてくれた。 フィジカルと経験を積めばさらに成長 河村がさらに上を目指すにはどうすればいいのだろうか。 「ホントしっかりしている。 課題としたらフィジカルのところ。 オフェンスだとスピードでなんとかなるが、ディフェンスだとフィジカル負けするとどうしても1歩2歩遅れる。 そこでシュートを打たれる。 ボールがあるところはいいが、ボールがないところの動き。 オフェンスもディフェンスも。 あとは経験。 大学でやるのももちろん、毎年、プロの世界でやっていくといい経験がどんどん積み重なる。 代表に早く入ってほしい」と鹿毛GMは期待を込めた。 4years. は大学スポーツに関する総合情報サイトです。 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材したヒューマンストーリーをお届けしています。 そのほか、全国大学選手権(インカレ)などのビッグイベントに関する特集や、東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す学生アスリートたちの特集、理系学部で学ぶアスリートの文武両道についての連載など、さまざまな視点から大学スポーツをとらえていきます。 大学スポーツに取り組める「4年間」という限られた時間に情熱を注ぐ彼ら、彼女らには、数限りないドラマがあります。 そのドラマに一つでも多く寄り添い、いつか大学スポーツの会場をお客さんで埋めたい。 そんな思いで運営しています。

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河村勇輝

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来歴 [ ] 柳井市出身。 柳井中学校卒業。 柳井中学校では全中ベスト16を経験。 福岡第一高校では全国大会でタイトルを4回獲得し、では2連覇を達成しベストファイブにも選ばれた。 2020年1月20日、にとして加入。 1月25日の戦でデビューを果たし、18歳8ヶ月23日で、B1史上最年少出場及び史上最年少得点の記録を更新。 高校卒業後は東海大学に進学。 人物 [ ] 6歳でバスケを始め、小学2年生で地元のミニバスチームに加入。 4年生でスタメンに選ばれるが、敗北をきっかけに「毎日500本イン」が日課となった。 6年生の頃、一点差で全国優勝を果たした。 のファンである父の影響から、小学校6年間田臥勇太を始めとするNBA選手のプレーをビデオで観て育つ。 元々両親と同じ教師になるのが夢だったが、今は日本代表のポイントガードとして日本を背負うことが目標となっている。 姉が二人いる。 好きな食べ物は肉全般、エビフライ、アボカド。 嫌いな食べ物はマシュマロ、トマト、うどん。 日本代表歴 [ ]• FIBA U16アジア選手権2017• FIBA U18アジア選手権2018 個人成績 [ ] 脚注 [ ]• バスケットボールキング. 2020年1月26日. 2020年2月2日閲覧。 AERA dot.. 2020年2月11日. 2020年2月28日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 KawamuraYuki -•

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東海大進学のバスケ河村勇輝、海外よりまず日本代表

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プロフィール• 名前:河村 勇輝 かわむら ゆうき• 生年月日:2001年5月2日• 年齢:18歳• 身長:172㎝• 出身:山口県• 中学:柳井中学校• 高校:福岡第一の進学コース(偏差値39〜47)• 家族構成:父と母、姉が2人• 両親は教師• 50メートル走のタイム:6秒台 大会実績• 第46回 全国中学校体育大会:決勝リーグ1回戦敗退(柳井:48ー75 西福岡)• ウィンターカップ2018:優勝• インターハイ2019:優勝(北陸 59-107 福岡第一)• ウィンターカップ2019:優勝• U16、U18日本代表としてアジア選手権に出場 河村勇輝選手は福岡第一高校のバスケ部でゲームキャプテンを務めています。 8月に行われたインターハイ2019決勝では、50点差の大差で優勝。 現在、高校ナンバー1プレイヤーとして脚光を浴びています。 緩急をつけたドライブで抜き去るプレースタイルで相手を圧倒します。 天皇杯で千葉ジェッツと対戦したときには、そのスピードにプロも翻弄されました。

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