歌のうまい歌手。 歌が激ウマすぎるボーカリスト歌手ランキングBest10【日本人女性編】│新時代レポ

歌唱力が高い・歌が上手い女性歌手・アーティスト総合ランキング

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早くまとめが見たいのだ。 歌うたい。 ( かしゆ )。 「なかなかの-」 という定義があるそうなのですが、ここでいう「歌い手」は主にニコニコ動画やYoutubeで、 「歌ってみた」動画をあげたことのある人としています。 最近、有名な「歌い手」さんと「歌手」との境界線が引きづらくなってきたな。 と感じています。 歳をとってしまった影響でしょうか。 そんなことはさて置いて、実際問題「歌い手」でありながら、顔出し+メジャーデビューを飾る方やプロ「歌手」や「バンドマン」の方でも、Youtubeやニコニコ動画に動画をあげる方も非常に多くいらっしゃいます。 「あれ、歌い手と歌手ってそんなに違わなくなってきてね?」と思っている筆者ですが、 今回のまとめを作るにあたって、「歌い手」さまの定義は• ニコニコ動画やYoutubeで「歌ってみた」動画をあげたことのある人• 本人が歌い手を自称している人 のどちらかに当てはまる人を「歌い手」としてまとめたいと思います。 ライブやメジャーデビューなどをしていても、「歌い手」の括りでご紹介する方もおります。 ただ、「〇〇は歌い手じゃないだろ。 」といったコメントも受け付けております。 ぜひ批判してくださいまし。 歌がうまい歌い手とは? 今回「ガチで歌がうまい歌い手」をまとめさせていただきます。 筆者の友人Aです。 まず、どんな基準で「ガチで歌がうまい」とするのかということですが、• ビブラートやロングトーンの技術• 曲の面白さ(喜怒哀楽) を基準に、私なりにまとめさせていただきます。 ちなみに曲の面白さ(喜怒哀楽)というのは、歌を聴くことで心がどれほど動いたか、ということを指標にしています。 ここでお気付きの方もいるかと思いますが、今回の「ガチでうまい」基準に関して、声質や曲の面白さ(喜怒哀楽)がある時点で、筆者の完全な独断と偏見です。 つまり、今回のまとめは、完全に「 筆者の独断と偏見のオススメ歌い手さままとめ」ということになります。 「〇〇が入ってない!」「〇〇さんがいないのでやり直し。 」といったコメントもギリギリ受け付けております。 ぜひ、コメント投下していってください。 ガチでうまい歌い手まとめ 前置き長すぎるわ!って思った方申し訳ございません。 こちらから「歌い手」さまをまとめていきたいと思います。 伊東歌詞太郎 歌とアイコンが神がかってます。 「え?メルトチョイスする?」と思う方もいるかもしれませんが、メガテラ・ゼロさんのロックな歌声にしっとりした曲というギャップがまたいいのです!(異論が認めない。 ) 2019年6月、メガテラ・ゼロさんは「 Mr. FantastiC」というバンドでメジャーデビューを果たしました。 幅広く活動されている歌い手さんです。 関連記事: ・男性 ちょっとマイナー?実力派 1. Da-little こちら「Da-little」さん。 ふんわりした声と歌唱技術は「聴き惚れますね」。 「Da-little」は「ダリル」と読みます。 彼は、ジャズのようなオシャレな曲や綺麗な曲をメインに歌ってみています。 NORISTRY 知っている人も多いのではないのでしょうか、ヲタみんさん。 高音域に入ると、結構鋭く張り上げっぽく聞こえる声質がとてもかっこいいです。 もちろん裏声に入ってからも綺麗で上手です。 生放送で、サドンアタックというFPSゲームを前にやってましてたが、結構うまかったです。 最後に 筆者が男ということもあって、男性歌い手さんの場合は「こういうところがうまい」というのがわかるのですが、女性の歌い手さんの判断は難しく、今回のまとめは男性多めの傾向にありました。 他にも、筆者の知っている限りでたくさんの「ガチでうまい 歌い手」さんはたくさんいます。 また、筆者の知らない「ガチでうまい 歌い手」さんもたくさんいると思います。 皆さんの「こんな歌い手さんいるよ!」をぜひお聞かせください。 最後までお読みいただきありがとうございました! また他の記事お会いしましょう!.

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本当に歌唱力の高い歌手 アーティストは!?男性 女性ランキング

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ボイトレやライブの現場で生徒さんやお客さんから良く聞かれるのが 「プロの人から見て上手い人って誰ですか?」 という質問です。 また 「そもそも(歌が)上手いってどういうことなんですかね?」 と聞かれることもしばしばあります。 そこで今回は、「歌が上手いとはどういうことか」を私なりに簡単に定義して、その定義+「ある条件」を満たした歌手のみを主観ながら「プロが見て本当に上手い歌手」を男女合わせて20名、厳選してランキング形式で紹介していきたいと思います!「」もupしたのでぜひご覧くださいね! 「ある条件」とは、長年(10年以上)第一線で活躍されていて、アップテンポもバラードも歌いこなせることです。 本記事では、アップテンポの曲、バラード曲をそれぞれ、なるべくライブバージョン、つまり「生歌」を基準にして判断しています。 調べるのになかなか骨が折れました! ちなみに私は今回紹介するほとんどのアーティストのパフォーマンスをライブやイベント、あとは仕事上の兼ね合いで見聞きしています。 また、私の音楽仲間(中には今回出てくる歌手のバックコーラスやサポートミュージシャン、テレビ出演するボイストレーナー含む)からもヒアリングしているのである程度信憑性はあるかと思います。 それではまず「歌が上手いとはどういうことか」について見ていきましょう! 目次• 歌が上手いとはどういうこと? ここでは「歌が上手いとはどういうことか」を、私なりに簡単に定義してお伝えしていきます。 発声技術 身体を適切に使って理にかなった呼吸や発声をしているかはとても重要です。 ちなみに、元の声質や歌唱表現、感情表現にセンスがあって「発声下手だけど上手く聴こえる人」というのは、少ないですが存在します。 ボイストレーナーという立場上、本記事では「発声下手」な方は好きな声でも好きな歌があっても取り上げません。 今回紹介する方は皆、発声技術がしっかりした歌手です。 歌を上手に歌えるようになりたい方はぜひ見本になさってください! 音程やリズムを外さずに歌える 曲のメロディーやリズムを外さずに歌えることもとても重要です。 どちらかが少しでもズレることがあると歌の安定感が欠けてしまい、心地良く聴けない歌になってしまいます。 発声技術がある程度整っていると必然的に広い音域で歌えますが、さらに「当人が得意な音域で歌唱しているか」もまた重要です。 例えば、高い声が得意な人が低いキーの曲を歌っても映えないですし、逆もまた然りです。 歌が上手い人は自分の得意と苦手を抑えた上で、得意な部分が活きるような曲を歌ったり作ったりしています。 声量や迫力がある 歌が上手い条件のひとつは「声量や迫力がある」ことです。 声量が大きいと、自然と迫力が出て歌を聴く人を惹きつけやすくなります。 ただし、歌手の中には「声量以外の要素で勝負している人」もいます。 近年の若手アーティストに多い傾向かもしれませんね。 緩急・抑揚 声量以上に重要なのが緩急や抑揚です。 感情表現の結果と言えるかもしれませんが、声の強弱の幅や付け方に意図があると歌が上手く聴こえます。 歌唱表現 ビブラートやこぶし、ロングトーン、音の当て方(しゃくり、フォール、ポルタメントetc…)、音の動かし方など、曲の解釈に沿ってしっかりとコントロールしながら意図的に歌唱表現が出来ると歌が上手く聴こえます。 感情表現 曲や歌詞をどう解釈して、どういう風に歌いたいか。 そのイメージや世界観に基づいて、感情を乗せて歌うことを感情表現と言います。 歌唱テクニックが上手な人は掃いて捨てるほどいますが、プロが皆感情表現に富んでいるかと言うとそんなことはありません。 ただ、ここは非常に見極めにくいポイントです。 ですので、本記事では感情表現がほとばしっていない方は、他の要素が一流でもランクインさせていません。 本当に歌が上手い歌手ランキング 第20位〜11位 第20位:ISSA(DA PUMP) 1990年代から2000年代初期に大流行し、2018年頃からリバイバルヒットしているDA PUMPのヴォーカル、ISSA。 ISSAが素晴らしいのは、ダンスや振り付けでアクティブに身体を動かしているにもかかわらず、全く音程がブレず、広い音域を綺麗に歌いこなせるところです。 特に高音の伸びやしなやかさは今回紹介する歌手の中でも随一です。 第15位:鬼束ちひろ 20代以下の方には知名度が低いかもしれませんが、30代以上の方は人気ドラマ「TRICK」の主題歌などでその天才ぶりを目撃しているであろう鬼才、鬼束ちひろは15位にランクインです。 ボイトレの生徒さんから「表現力って何なんですか?」と聞かれることがあるのですが、そんな生徒さんにまず見せるのが鬼束ちひろのライブ映像です。 表現力が何たるか、この溢れ出る熱量や気迫、切なさ、悲しさ、虚しさetc…。 鬼束ちひろの歌からはあらゆる感情が滝のように溢れまくっています。 一般の方はここまで感情が満ち満ちた歌を歌うと引かれてしまいかねませんが(笑)、本当に上手く歌いたい方や「ホンモノの歌を聴いて癒されたい方」にとっては最高の歌手ですよ! アップテンポ:Cage• 第14位:松崎しげる 第14位にランクインしたのは、若い世代からはバラエティタレントだと誤解されていそうな超実力派歌手、松崎しげるです。 松崎しげるがどれだけ凄いか、、渋い低音が持ち味であるにもかかわらず、HiC以上の超高音まで低音のクオリティのままクリアな音色、力強い声で歌い倒せる人はおそらくポップスの世界にはいません。 音域の広さや発声技術の高さだけでなく、大人の男から出る色気ゆえの表現力。 ただの色黒のおじさんタレントだと思っている方はランキングを読み進める前に耳をかっぽじって以下の2曲を聴いてみてください!!笑 あまりの歌の上手さに圧倒されること間違いなしです! アップテンポ:ルパン三世のテーマ あ 第13位:宇多田ヒカル 若干15歳にしてスターダムの頂点を極め、90年代の音楽業界トップにいた名プロデューサー小室哲哉をして「すごい難しいグルーヴ感。 ヒカルちゃんが僕を終わらせたって感じですね」と言わしめた宇多田ヒカル。 宇多田ヒカルの歌が優れているのは、低音の方が出しやすそうな声質にもかかわらず、高音まで縦横無尽に行き交うメロディをフェイクや英語もコミコミで歌えるところです。 また、英語の間合いで日本語も歌っているため、純日本人にはない歌詞のアクセントの付け方をしている点も着目すべきです。 普通だったらボイトレやレコーディングで手直しされかねない個性なのですが、真っ直ぐ伸びやか「でない」不安定な声だからこそ、つい聴き入ってしまうのです。 黒ギャル (死語?)が圧倒的歌唱力で壮大な楽曲を歌い倒す様は「黒船襲来」のようなインパクトがありました。 しかし、時代が彼女に追いついておらず、いつしか表舞台から消えてしまいました。 実はロンドンへ留学するなど見聞を広げながらしっぽりと音楽活動を継続していて、2010年代に入ると時折メディアに登場しながらライブも行っています。 現在の彼女はと言うと、デビュー当時の荒々しさをトーンダウンさせた一方、緩急や表現の振り幅が何倍にも増して広がりました。 アップテンポ:愛情• 本当に歌が上手い歌手ランキング 第10位〜4位 第10位:絢香 第10位にランクインしたのは10代でデビューし、第一線で活躍し続ける歌手、絢香です。 また、特筆すべきは下記の映像でも遺憾無く発揮している声の柔らかさ、張り、力強さ、緩急をコントロールする能力の高さです。 絢香と言えば力強い歌声をイメージしている方が多いかもしれませんが、むしろ真骨頂は小さく、柔らかく、弱く歌えることです。 大きな声量で歌えることはプロであれば当然で、その先にあるのが「どれだけ抑えて歌うこと「も」出来るか」なのです。 絢香はこのテクニックを、スティーヴィー・ワンダーやキャロル・キングと言った洋楽歌手の影響を受けてやっている印象があります。 洋楽の緩急は邦楽と比較にならないほど大きく、絢香の緩急の付け方は明らかに洋楽のそれなんです。 もしあなたが絢香のように歌いたい!と思ったら、ぜひ絢香がカヴァーしている洋楽の楽曲と、その原曲を聴いてみてください。 「そういうことか!」となるはずですよ! アップテンポ:にじいろ• 第9位:山下達郎 山下達郎のことを「クリスマスイブの人」と思っている方は、一般の方はともかく、音楽を志す方なら悔い改めてください(笑)山下達郎は「ミュージシャンの中のミュージシャン」として、プロのミュージシャンがこぞって絶賛する超実力派歌手です。 ギタリスト、コンポーザー、プロデューサーとしても超一流なのですがそれはまた別の機会にお話しましょう。 歌手としての山下達郎の凄みは、フェイクしていても全くズレない正確無比な音程やリズム感、幅広い音域をムラなく歌いこなせる高度な発声技術にハリのある伸びやかな声です。 「上手い」とされる要素全てをここまでバランスよく、ハイレベルで有している歌手は殆どいません。 「邦楽最高のライブアルバム」と称されている「JOY」に収録されている「Sparkle」、そしてヤマタツ最高のバラードのひとつとされている「蒼氓 そうぼう 」をぜひ聴いてみてください。 アップテンポ:Sparkle• 久保田利伸の特筆すべき点はなんと言っても類稀なるリズム感、グルーヴ感です。 ここに来て初めて「グルーヴ感」という言葉を用いますが、「グルーヴ」というのはシンプルに言うと正確にリズムを感じ取れる「リズム感」の奥底にある、音楽のウネリやノリのことを指します。 それを自由自在にコントロール出来る能力を「グルーヴ感」としましょう。 今回紹介する歌手でこのグルーヴ感を高いレベルで有しているのは、久保田利伸の他に宇多田ヒカルと玉置浩二、MISIAぐらいです。 その他にも広い音域や正確な音程など、一通りの「上手い」条件を兼ね備えているのですが、やはりこの方はグルーヴ感に尽きます。 アップテンポ:LA・LA・LA LOVE SONG• そうでない方は「誰?」となるかもしれません。 「日本人最強のヴォーカリスト」と称されるVOWWOW(バウワウ)のヴォーカリスト、人見元基をここで紹介します! 人見元基の凄さはなんと言っても完璧な英語発音に太くて力強い超絶ハイトーンや深いビブラート、ブルースやオールドロックのバックグラウンドに裏打ちされた感情表現の引き出しの広さです。 VOWWOWの解散以後、なんと高校の英語教師を努めながら、時たま第一線で活躍するミュージシャンを従えてよしなに音楽活動に勤しんでいます。 人見元基にしか歌えない歌があるゆえ引き合いが絶えないようです。 高校教師を定年退職された暁には音楽活動の機会を増やして頂きたいと切に願っています。 アップテンポ:HURRICANE• 第6位:越智志帆(Superfly) デビュー当初、「ジャニス・ジョップリンの再来か!?」とロックファンを騒がせたロックバンド、Superflyのヴォーカリスト、越智志帆。 越智志帆の特徴は、小さい身体から溢れ出る圧倒的な声量や緩急の豊かさです。 デビュー当初はセンスと勢い(と技術)が溢れかえった歌を歌っていましたが、キャリアを重ねるにつれて抑揚の「抑」の部分を重視するようになっていった点が特筆すべきところです。 デビュー当初を知る方からは「歌い方が変わって勢いがなくなった」といった声も聞くものの、長年の間第一線で活躍し続けるのにこのモデルチェンジは必要不可欠だったはずです。 それが出来なくて消えていった実力派ヴォーカリストだって沢山いるんです。 越智志帆にはそれが出来た。 ただ「上手い」だけでなく、己の実力やセンスを過信せず、表現力を高め続ける姿勢が素晴らしいのです。 アップテンポ:愛をからだに吹き込んで• 第5位:ASKA(CHAGE and ASKA) 薬物問題や言動で世間をお騒がせしがちなCHAGE and ASKAのASKA。 「その天才が人に与えた幸せや笑顔の大きさと、犯した罪の大きさや重たさはきっと前者の方が大きい」と断言出来るほどの天才です。 ・・・なんてことを言ったら炎上しかねませんが、それほどの比喩をせざるを得ないほど圧倒的な才を兼ね備えているのがASKAという歌手なのです。 ASKAが凄いのはまず、圧倒的に伸びやかな声です。 低音から高音までムラなく「スコーん!」とどこまでもすっ飛んでいく声にやられた方は多いのではないでしょうか? また、正確無比な音程やリズム感に加え、人の心の吟線をかき鳴らしまくる表現力が非常に秀でています。 下記の「はじまりはいつも雨」で、ミスチルの桜井和寿が歌い出して「おぉー!」となるのに、その後ASKAが2回目のAメロを歌い出した途端、映像越しに場の空気が一変するので注意して聴いてみてください。 歌詞や楽曲の世界観、ストーリーを深く理解した上での表現というのは、ここまで聴く人を圧倒してしまうのです。 アップテンポ:YAH YAH YAH• また、近年精力的に夏フェスに出ているのですが、観客だけでなく出演者までこぞってステージを見に行くという逸話もあるほどです。 それを可能にしているのが稲葉浩志の邦楽歌手トップレベルの発声技術の高さです。 「見本にすべきか」という観点で言うと、表面的に見本にするとむしろ良くないタイプだったりするわけですが、「極めて高い身体能力を誇るヴォーカリストに最適な発声」、逆に言えば普通の人がやるとケガするような発声をしているのです。 MISIAの凄さはなんと言っても緩急や表現力の振り幅の広さ、豊かさです。 ただ声量が大きいだけでなく、必要なところ以外抑えながら、リズムに乗って抑揚を付けて歌う様は圧巻の一言です。 また、歌い方が常にマイナーチェンジし続けているところも特筆すべき点です。 デビュー当初はSuperfly同様、ガムシャラに歌っていた感がありましたが、キャリアを重ねるにつれて抑えて歌う技術を身に付けていき、より振り幅広く抑揚を付けられるようになっていったところが素晴らしいです。 アップテンポ:つつみ込むように…• 第1位:玉置浩二 はてさて!この度栄えある第1位に輝いたのは、安全地帯のヴォーカリスト、玉置浩二です。 ASKAと同様、その天才ゆえにかつては「お騒がせ系」だった玉置浩二ですが、一般の方のみならず、プロミュージシャンからの評価も圧倒的に高い天才的な歌手です。 玉置浩二の凄い点は、良い響きが広がる低音の音色のまま、ハイトーンまでムラなく発声出来るハイレベルな発声技術や力強い歌い回しから柔らかく繊細な表現まで、まるで風景や描写が歌を通して伝わってくるような表現力です。 実際にライブを見に行っても、フェイクを含めて音程を外すことは皆無で、安定した歌声を前提とした「遊び」を差し込みまくるスタイルが一際上手さを際立たせています。 自分のスタイルに固執せず、その時の最適解を求め今日も歌い続ける玉置浩二を、この度はナンバーワンとさせて頂きました! 安全地帯と玉置浩二(ソロ名義)それぞれに名曲がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね! アップテンポ:junk land.

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尾崎紀世彦の歌唱力は?歌がうまい男性歌手 ベスト5 [演歌・歌謡曲] All About

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関連記事 ・ ・ 男性歌手 歌唱力ランキングTOP25 男性歌手 歌唱力ランキング 1位:久保田利伸さん 出典: 久保田 利伸 くぼた としのぶ 生年月日 1962年7月24日 出身 静岡県庵原郡蒲原町(現・静岡市清水区) 身長170cm、体重59kg 血液型O型 音楽プロデューサーとして楽曲提供していた久保田利伸さん。 1985年にアマチュアながら音楽業界の注目を浴び、 1986年にメジャーデビューします。 1996年にスーパーモデルとして世界中で大人気だったナオミ・キャンベルさんとデュエットした『LA・LA・LA LOVE SONG』が、フジテレビ系ドラマ(月9枠) 「ロングバケーション」の主題歌となり、ミリオンセラーを記録し、大ヒットしました。 高い音でも低い音でも声量がほとんど変化しません。 また、歌いだしの音程がしっかりとしています。 最初の音は「探って」しまうことが多いものですが、久保田さんは最初の1音目からパンっと的確な音程ではっきりと歌い始めています。 また、久保田さんの声の響きが深いのも特徴です。 鼻やのどの奥まで使ってしっかりと響かせているのでしょう。 特に「ん」の発音がすごいです。 歌の勉強をしたことがある人はわかると思いますが、「ん」は口を閉じて息をのむようにして発音するため、音が響きません。 歌う時には唇をとして、口の中は広く空間を取ることで響かせていくのです。 久保田さんの「ん」の音の出し方はお手本のようなものですね。 このバツグンの歌声を、卓越したリズム感とグルーヴ感で表現しています。 男性歌手 歌唱力ランキング 2位:平井堅さん 出典: 本名 平井 堅 ひらい けん 誕生日 1972年1月17日 出身 三重県生まれ 大阪府育ち 学歴 横浜市立大学 身長183cm 大学在学中にライブハウスでアマチュア歌手として活動していた平井堅さんは 1995年にメジャーデビューを果たしました。 最初はヒット曲に恵まれなかったものの、 8枚目のシングル「楽園」がテレビCMに起用され、一気に知名度が上がりました。 その後、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌であった「瞳をとじて」がオリコンシングルチャート年間1位、ミリオンセラーとなります。 この曲でNHK紅白歌合戦にも出演し、人気が不動のものとなりました。 平井堅さんの歌声と言えば、なんといっても 透明感のある高音部に特徴があります。 高い音となると、裏声になってしまう人が多いのですが、平井堅さんは見事なファルセットを使いこなしています。 ファルセットとは高い音を出すための発声技術です。 平井堅さんのように歌いたい方はぜひマスターしてください。 男性歌手 歌唱力ランキング 3位: Takaさん(ONE OK ROCK) 出典: Takaタカ 本名:森内貴寛(もりうち たかひろ) 生年月日:1988年4月17日 出身:東京 血液型:A型 人気演歌歌手森進一さんと、森昌子さんの長男として生まれたTakaさん。 中学1年生の時にジャニーズ事務所に入り、NEWSのメンバーに抜擢されます。 その後、バンド「ONE OK ROCK」に加入し、ボーカルとして活躍されています。 世界的にも評価が高く、数々の有名アーティストとコラボした作品が有名です。 森昌子さんの透明感ある歌声と、森真一さんの ハスキーさを併せ持つハイトーンボイスが魅力です。 少しハスキーよりなミックスボイスで、力強い歌声が特徴です。 鼻に抜くように響かせていて、英語の歌詞もカッコよく発音できています。 生まれ持った才能だけではなく、声帯の使い方や音の響かせ方などのテクニックも高く、それらが歌唱力の高さに繋がっています。 ・ ・ ・ 男性歌手 歌唱力ランキング 4位:小田和正さん 出典: 出生名 小田 和正 おだ かずまさ 生年月日 1947年9月20日 出身地 神奈川県横浜市金沢区 学歴 聖光学院中学校・高等学校卒業 東北大学工学部建築学科卒業 早稲田大学大学院理工学研究科修了 身長172cm 血液型 A型。 オフコースのメンバーとして1970年代から1980年代の日本音楽を代表するシンガーである小田和正さん。 「さよなら」や「Yes-No」などのヒット曲があります。 1986年にソロ活動を始めます。 1991年、フジテレビ月9ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌である「ラブ・ストーリーは突然に」「オリコンシングルチャート第1位」と「シングルミリオンセラー突破」を達成します。 1970年代のオフコースのファンであった世代にも支持され、幅広い年代から人気に火が付き、次々にヒット曲を出しています。 そんな 小田和正さんの歌声は透き通ったミックスボイス。 槙原敬之さんの 歌声の特徴は口を大きく開けた明るい音です。 失礼ですが、元々の口もかなり大きめのようです。 これにより、音をはっきりしっかりと出せるのでしょう。 柔らかな音質で、芯がある声です。 楽曲は音程の上下がある物が多く、 その音をはずさずにしっかりと確実に捉えていくところも、歌唱力が高い印象を与えています。 男性歌手 歌唱力ランキング 6位:鈴木雅之さん 出典: 鈴木 雅之 すずき まさゆき 生年月日 1956年9月22日 身長 176cm 血液型 AB型。 出身地 東京都大田区大森西 1975年に「シャネルズ」を結成し「ランナウェイ」でデビューと同時に110万枚のヒットを記録した鈴木雅之さん。 1983年に「ラッツ&スター」に名前を改め、「め組のひと」などの大ヒット曲を発表しました。 その後ソロとしても活躍し、「違う、そうじゃない」「夢で逢えたら」などが有名です。 歌唱力が高い人の多くは、 地声がやや高く、高音部が伸びる方が多いです。 鈴木さんももちろん大変美しい高音域を持つのですが、普段はやや低めの声なのが特徴です。 よく響く太めの声は聴いていて心地よいですね。 槇原敬之さんとは対象的に、 あまり口を開けず、内側にこもるように響かせています。 胸にも響くような歌声で、大人の深い音がセクシーです。 1989年の5thシングル「太陽のKomachi Angel」が初のオリコンチャート1位となり、その後次々にミリオンセラーを出します。 1993年リリースの12thシングル「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」は、202万枚のダブリミリオンを達成。 2001年の 「ultra soul」は世界水泳選手権大会公式テーマソングでもあり、よく耳にする1曲です。 2007年にはロックンロール・音楽界に貢献したアーティストを讃える「ハリウッド・ロックウォーク(英語版)」に、日本・アジア圏のミュージシャンとして、初の殿堂入りを果たしました。 ソロ活動の際には作曲とレコーディング等でのギター、アレンジ、プロデュース等も担当しています。 今でもさまざまな場面で使用されている稲葉さんの曲は多く、日本を代表するロックシンガーの一人です。 ultra soulにもあるシャウト感や、独特のハイトーンボイスの疾走感は圧巻です。 男性歌手 歌唱力ランキング 8位: ATSUSHIさん(EXILE) 出典: 本名:佐藤篤志 さとう あつし 生年月日 1980年4月30日 出身 埼玉県越谷市 身長175cm 体重 67kg 血液型A型 EXILEのボーカルで、プロデューサーなどもしているATSUSHIさん。 高校生の時からボーカリストを目指してバンドを組んでいたといいます。 2001年、J Soul Brothersに加入し。 8月24日、J Soul Brothers改めEXILEとして活動を始めます。 2014年には『第56回日本レコード大賞』にて「 最優秀歌唱賞」を受賞。 2007年にEXILEとしても「最優秀歌唱賞」を受賞しており、グループと個人の両方で受賞するのは史上初です。 そんな高い歌唱力を持つATSUSHIさんの歌声の特徴は、軟らかく甘いところでしょう。 ファルセットの効いた高い音の巧みなコントロール、柔らかな歌声の美しさ、全体に綺麗にまとまっています。 デビュー当時から4オクターブの音域をもつと言われ、 クリアなハイトーンボイスが話題となりました。 ハイトーンだけではなく中~低音も活かしたミックスボイスで、幅広いジャンルで活躍しています。 ボイストレーナーとしても有名で、AKB48のメンバーの指導なども行っています。 「お願い!ランキング」でお笑いコンビフルーツポンチの村上さんの歌唱指導などで有名になりました。 男性歌手 歌唱力ランキング 10位:川畑要さん(Chemistry) 出典: 川畑 要 かわばた かなめ 生年月日 1979年1月28日 出身地 東京都葛飾区亀有 テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』で行われた男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人のうちの一人である川畑さん。 同じく選考に残った堂珍さんと、2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待して、「CHEMISTRY」を結成します。 デビュー曲である「PIECES OF A DREAM」はオリコン1位、その後ミリオンセラーを達成します。 その後もヒット曲を連発し、2002年にサッカーワールドカップ日韓大会のテーマ曲にも参加しました。 関連記事 ・ 男性歌手 歌唱力ランキング 11位:岩沢厚治さん(ゆず) 出典: 出生名 岩澤厚治(いわさわ こうじ) 生年月日 1976年10月14日 出身地 神奈川県横浜市磯子区岡村 学歴 国立音楽院ピアノ調律科 路上ライブをするストリートミュージシャン出身の岩沢さん。 その後「ゆず」に名前を変更しています。 1997年にインディーズデビューし、立て続けにブレイク。 1枚目のアルバムとなった「ゆず一家」はミリオンセラーとなり、 フォーク音楽復興の立役者として「ネオ・フォーク」と呼ばれています。 2004年にリリースした21枚目のシングルとなる「栄光の架橋」がNHKのアテネオリンピックの中継公式テーマソングとなりました。 アテネオリンピックでは体操男子団体が28年ぶりの金メダルを獲得し、富田選手の鉄棒の演技とこの曲の題名を重ねて実況した「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ! 」という言葉は同年の流行語大賞にもノミネートされました。 透明感のあるナチュラルな高音が魅力です。 特に頑張って声を出している感じではなく、自然体のまま滑らかでツヤのある歌声が出ているのがすごいです。 声帯を縮めることなく、息が無駄なく声として出ている天性の才能と言えます。 男性歌手 歌唱力ランキング 12位:玉置浩二さん(安全地帯) 出典: 玉置 浩二(たまき こうじ) 生年月日 1958年9月13日 出身 北海道旭川市 身長177cm 血液型 A型 1982年に「安全地帯」のボーカルとしてデビュー。 1983年の「ワインレッドの心」が大ヒットとなりました。 1985年には「悲しみにさよなら」が日本テレビ「ザ・トップテン」で年間第1位となり、NHK紅白歌合戦出場を果たしました。 鼻に抜ける良く響く歌声が特徴的です。 息漏れも含んだ歌声がセクシーです。 それ以外にもファルセットを巧みに使いこなし、パワーのある歌声となっています。 響きが深いために共鳴が大きく、ささやくような歌声もしっかりと通り、語るような歌となっています。 男性歌手 歌唱力ランキング 13位:石井竜也さん(米米CLUB) 出典: 石井 竜也 いしい たつや 別名 カールスモーキー石井 生誕 1959年9月22日 出身地 茨城県北茨城市 血液型 O型 1985年に「米米CLUB」のボーカリストとしてデビューしました。 1990年に「浪漫飛行」がJALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMイメージソングとなり、170万枚も売り上げる大ヒットとなりました。 オリジナルの楽曲も出していますが、青木隆治さんの歌唱力が話題になったのは2017年9月26日に放送された「ものまねグランプリ 芸人40組秋のガチランキングSP」の「日本の歌50年 25曲メドレー」でした。 SNSを中心に「全然似てない」「モノマネとしてはいまいち」と言った声が上がる一方で、 「この歌唱力はすごい!」「青木の歌になっていて、似ていないけど、歌がうまい」と話題になりました。 男性歌手 歌唱力ランキング 15位:西川貴教さん(T. Revolution) 出典: 本名 西川 貴教(にしかわ たかのり) 生年月日 1970年9月19日 出身 滋賀県彦根市生まれ、滋賀県野洲市育ち 血液型 A型 身長161cm 1996年からT. Revolutionとして活動し、「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」がアニメ「るろうに剣心」エンディングテーマに起用、知名度が上がります。 1997年の「WHITE BREATH」がミリオンセラーとなり一躍ブレイクしました。 それ以降西川さんのPVでは風や雨に激しく打たれながら半裸で激しく歌う、というスタイルで有名です。 2011年に大型台風12号と15号が発生した時には、ネットでは台風などで風が強い時に、あえて風に吹かれて「TMごっこをやる」のが流行しました。 そんな強い風にも負けないパワフルな歌声が特徴です。 力強い高音と、迫力のある歌声で圧倒していくのが西川さんのスタイルです。 高音や低音でも大きく鳴る強いミックスボイスです。 音程でほとんど声質が変わらないのも特徴です。 男性歌手 歌唱力ランキング 16位:村上てつやさん(ゴスペラーズ) 出典: 村上 てつや(むらかみ てつや) 本名 村上 哲也 生年月日 1971年4月24日 出身 大阪府吹田市 身長 178cm 早稲田大学に入学し、アカペラサークル 「Street Corner Symphony」の同級生同士でゴスペラーズを結成しました。 大学在学中の1994年にメジャーデビューを果たします。 ゴスペラーズの楽曲は、最低限のBGMで歌声を際立たせているのが特徴です。 村上てつやさんは 芯がありつつもとても伸びやかな歌声で、メインボーカルとして活躍しています。 男性歌手 歌唱力ランキング 24位:桜井和寿さん(Mr. Children) 出典: 桜井 和寿(さくらい かずとし) 本名 櫻井 和寿 生年月日 1970年3月8日 出身 東京都練馬区 Mr. Childrenとしてメジャーデビューした桜井和寿さん。 5枚目のシングル「innocent world」では初めてオリコンチャート1位を獲得しました。 Children以外にBank Bandやウカスカジーとしても活動しています。 桜井和寿さんは 何を歌っても自分の曲にしてしまうボーカリスト。 特徴のある声は 抜けがよく、それでいて優しいです。 ちなみに桜井和寿さんは若い頃、自分の声が気に入らず、酒を飲んで大声を出して潰したとも言われています。 潰す前の声も気になりますが、今の声だからこそここまで大成したのかもしれません。 関連記事 ・ 男性歌手 歌唱力ランキング 25位:草野マサムネさん(スピッツ) 出典: 草野 マサムネ(くさの マサムネ) 本名 草野 正宗 生年月日 1967年12月21日 出身 福岡県福岡市早良区 草野マサムネさんがボーカルを務めるバンド・スピッツは1987年に結成され、1995年にリリースされたシングル 「ロビンソン」はミリオンセラーを記録しました。 その後リリースした「チェリー」や「空も飛べるはず」などの楽曲も、世代を超えて老若男女に愛されています。 草野マサムネさんは ミックスボイスがとてもお上手で、地声とファルセットの境目がほとんどありません。 それでいて 声量があり音程もブレないので、かなり歌唱力が高いと言えるでしょう。 女性歌手 歌唱力ランキングTOP25 女性歌手 歌唱力ランキング 1位: 夏川りみさん 出典: 夏川 りみ なつかわ りみ 本名 玉木 りみ (旧姓:兼久 りみ) 別名 星 美里 生年月日 1973年10月9日 出身 沖縄県石垣市 子供の頃から歌がうまく、 9歳の時に「ちびっこのど自慢大会」で優勝し、全国各地の大会を総なめにするようになりました。 中学1年生の時に「長崎歌謡祭」で史上最年少でグランプリを獲得、レコード会社よりスカウトされて上京、演歌歌手としてデビューしますが、ヒット曲に恵まれませんでした。 1999年に夏川りみとして再デビューし、2001年にリリースした 「涙そうそう」が116週連続チャートインし、ミリオンセラーとなります。 2002年に第44回日本レコード大賞で金賞を受賞、NHK紅白歌合戦で出場を果たしました。 関連記事 ・ 女性歌手 歌唱力ランキング 2位:吉田美和さん(ドリカム) 出典: 吉田 美和 よしだ みわ 出生名 鎌田 美和(旧姓:吉田) 別名 MIWA 観音崎すみれ 岡リーナ 生年月日 1965年5月6日 出身地 北海道中川郡池田町 学歴 北海道帯広柏葉高等学校 血液型 A型 1988年に結成された『DREAMS COME TRUE』のボーカルである吉田美和さん。 その後も数々のヒットを連発します。 1980年代から2000年代にかけての 日本のポップ界を代表するアーティストと言えます。 共鳴の強い声で、はっきりとした音質の歌声です。 鼻に抜けていく響きがすごいですね。 また、吉田美和さんは声だけではなく、音感もすごいです。 歌唱力をトレーニングで身につけたタイプの方は、ピアノのように音階があるのですが、吉田美和さんの音は「弦楽器」です。 連続的に変化していく音域の広さは天性のものでしょう。 女性歌手 歌唱力ランキング 3位:越智志帆さん(Superfly) 出典: 越智 志帆(おち しほ) 生年月日 1984年2月25日 出身 愛媛県今治市(旧朝倉村 身長153cm 血液型A型 Superflyのボーカルとして2007年にメジャーデビュー。 2010年のNHKサッカーテーマ-ソングの「タマシイレボリューション」が有名ですね。 良く伸びる高音と、柔らかな低音まで、オールラウンドのミックスボイスは圧巻です。 力強さ、音量、響き、どれをとっても素晴らしいものです。 喉の奥までしっかりと開いた発声と、突き抜けるような音の響きは体全体を楽器のようにうまく使いこなして響かせています。 本名:橋本 芽生(はしもと めい) 生誕 1988年6月20日 出身地 東京都 日本人の父と、イラン系の母の元に生まれたMay Jさん。 ロシア、スペイン、イギリス、トルコの血筋を持ち、4か国語以上を話すというマルチリンガルの家庭に育っています。 柔らかく滑らかな、伸びやかな歌声が特徴です。 口を大きく開けて、喉を広く開いた明るい声ですね。 特に高音部の伸びが素晴らしいです。 音がよく鳴っていて、綺麗に聞こえますね。 ディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「LetItGo~ありのままで~」などでも歌っています。 明るく清潔な印象が生まれる歌唱タイプですね。 女性歌手 歌唱力ランキング 7位: KOKIAさん 出典: KOKIA コキア 本名 吉田亜紀子 よしだあきこ 生誕 1976年7月22日 出身地 東京都 学歴 桐朋学園大学音楽学部音楽学科声楽専攻コース卒 1998年に「愛しているから」でデビューしたKOKIAさん。 2004年の、アテネオリンピック日本選手団公式応援ソングとなった11枚目のシングル「夢がチカラ」がメディアで広く取り上げられました。 香港や中国上海でも人気があります。 ロシア・ポーランド・オーストリア・ドイツ・フランス・スペイン・イギリスでのライブを行い、現在ではアルバムがすべて海外で発売されるなど、グローバルに活躍されている方です。 プロの中でもトップクラスの歌唱力と言われています。 youtubeなど、ネットを中心に話題になっています。 変幻自在な歌声は「ボーダーレスな歌声」とアジア各国やヨーロッパでも支持され、音楽の専門家からも高く評価されています。 女性歌手 歌唱力ランキング 8位: AIさん 出典: AI (あい) 出生名 植村 愛 Carina 出身地 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス 鹿児島県鹿児島市 生年月日 1981年11月2日(36歳) 母方の祖母がイタリア系アメリカ人というAIさん。 お母さんのバーバラ植村さんは、地元の鹿児島でタレント活動をされている方です。 妹の幸(さち)さんは、LAで写真家やデザインをされているという文化一家に生まれています。 中学を卒業後、ロサンゼルスにある名門パフォーマンスアーツスクールに入学。 東洋人唯一のゴスペルクワイアの人気メンバーとして活躍されます。 17歳の時には5万人の観客を前にゴスペルクワイアの一員として参加しました。 1999年にはオーディションによって1000人以上の応募者の中から、 ジャネットジャクソンのミュージックビデオの出演者となりました。 2000年に日本でデビュー。 その後も活躍の幅を広げています。 女性歌手 歌唱力ランキング 9位:高橋真梨子さん 出典: 髙橋 真梨子 たかはし まりこ 本名、広瀬 まり子 生年月日 1949年3月6日 出身 広島県廿日市市 星座 うお座 1973年にヒット曲を、リリースし、NHK紅白歌合戦にも出場。 1984年の「桃色吐息」や「遥かな人へ」などのヒット曲があります。 1996年の「ごめんね…」は火曜サスペンス劇場の主題歌として大人気になりました。 日本のポップス界のベテラン女性歌手です。 ハスキーな歌声は、現在でも衰えることなく、セクシーで大人の魅力にあふれています。 声は、たいてい出し始めが最も大きく、徐々に弱くなっていくのが普通ですが、「みずいろの雨」では、どんどんクレッシェンドしていっています。 しかも、徐々にツヤを増していくような伸びやかさ。 このような 歌唱テクニックの持ち主はなかなかいませんね。 女性歌手 歌唱力ランキング 13位:島津亜矢さん 出典: 本名 島津 亜矢子(しまづ あやこ) 生誕 1971年3月28日 出身地 熊本県鹿本郡植木町(現:熊本市北区) 3歳から6歳までの3年間で「ちびっこのど自慢」で100回以上優勝してしまい、14歳で親元を離れて作詞家の星野氏の元へ弟子入りすることになったというエピソードの持ち主です。 1986年にデビューを果たした演歌歌手の島津亜矢さん。

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