カローラ ツーリング スポーツ 価格。 新型カローラ/ツーリング発売 セダンとワゴンの価格/サイズ/内装/ハイブリッドを解説 トヨタ

【新型カローラツーリング】500台限定「2000Limited」発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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新型カローラツーリングの評価・口コミを辛口チェック カローラには カローラフィールダーや、ヨーロッパで販売されている オーリスツーリングスポーツが販売されてきましたが、今回販売されるカローラツーリングスポーツ は この2車種を統合したモデルとして開発されました。 2019年の9月に、新型カローラの一斉販売を開始し、セダン、ステーションワゴン、5ドアハッチバックの3つのタイプがデビュー、その中でもこれまで「カローラフィルダー」の名前で販売されていたステーションワゴンは「カローラツーリング」に名前が変更されました。 車内空間は広くなっておりながら、安全性能の向上を実現させたというのがこのカローラツーリングなのです。 注目のニューモデルの登場で、旧5ナンバーのフィールダーは廃止されると考えられていましたが、まさかの併存販売されることになりました。 カローラツーリングのグレード設定と価格 それぞれのグレードと価格を見ていきます。 4〜30. 4〜25. 2Lと1. 8L) 燃費 WLTCモード:14. 6〜15. 2L/1. 8L 駆動 2WD 乗車定員 5人乗り 価格 2,458,500円(1. 2L)/2,365,000円(1. 8L) グレード HYBRID S 燃費 JC08モード:31. 0〜35. 8〜29. 8L+モーター 駆動 2WD/E-Four 乗車定員 5人乗り 価格 2,651,000円 グレード S 燃費 WLTCモード:14. 8L 駆動 2WD 乗車定員 5人乗り 価格 2,216,500円 グレード HYBRID G-X 燃費 JC08モード:31. 0〜35. 8〜29. 8L+モーター 駆動 2WD/E-Four 乗車定員 5人乗り 価格 2,480,500円 グレード G-X 燃費 WLTCモード:14. 8L 駆動 2WD 乗車定員 5人乗り 価格 2,013,000円 先代モデルよりも劇的に性能が向上しており、その分、先代カローラフィルダーよりも 20万円ほどの値上げとなっています。 カローラツーリングのライバル車は? ホンダシャトルのプレミアムベルベットパープル・パール カローラツーリングのライバルは ホンダ シャトルといわれてきました。 ミニバンやSUVに比べて人気薄となるステーションワゴンの中で、ライバルと呼べるホンダ シャトルは価格が177万~256円と少し低めの価格帯となっています。 両車の成り立ちは、同じステーションワゴンでも全く異なり、シャトルは、インテリアなどに高級感を演出したファミリー向けの車です。 しかし同じ価格帯のライバル車を見ていくとホンダの「シャトル」ではサイズが一回り小さいために車内空間の広さなどで優っていますし、似たサイズで見ていくとフォルクスワーゲンの「ゴルフ ヴァリアント」では価格帯が高くなってしまいます。 カローラツーリング新旧比較 新型カローラツーリングは、横からみるとやはり「ん?カローラフィールダー??」と思わせるように、どこかカローラフィールダーの名残があります。 新型はフロントグリルがより薄くなり、ヘッドライト外側のデザインも鋭角で 挑戦的なルックスになった。 低重心のシルエットを実現 TNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームの採用によって低重心のシルエットを実現しただけでなく、前後のホイールフレアが立体感をだして張り出しているために力強く豪快なデザインとなっています。 フロント部分は大型の台形ロアグリルフレームとメッシュグリルに統一したことでスポーティさを強調。 ヘッドランプはLEDに変更して一文字形にしたことで凛々しい顔つきになっています。 グレードごとに違っている特徴的なデザインとボディーカラー カローラツーリングのインテリア辛口チェック 開放感を向上したインストルメントパネル インストルメントパネルは先代モデルよりも薄型かつ大型化したことで爽やかな開放感を演出しています。 形状の統一感やその品質にこだわったことで高級感を出しています。 さらにAピラーを細くしたことで視界も確保しています。 ディスプレイ・オーディオの全車標準化によってスマホとの連携が可能となったことも大きい変化です。 普段スマホで使用している地図アプリや音楽をディスプレイ・オーディオで利用できるようになったのです。 また、このグレードのリアシートはトランクスルーが可能な「6:4分割可倒式」を採用していることで使いやすさが格段に向上しています。 サイズを小さくしながらも力強さ、ダイナミックはは低下することないデザインが注目されています。 また、ドアミラーの取り付け位置を少し移動させることでミラーを格納した時の車幅は先代モデルと同様の範囲に抑えています。 ガソリン・エンジン+モーターのハイブリッド• 8L自然吸気のガソリン・エンジン• 2Lガソリンターボ・エンジン ハイブリッドは1. 自然吸気のガソリン・エンジンは、1. ガソリンエンジンは1. 2Lターボと1. 8Lの2種類がありますが、大排気量の1. 8L直列4気筒が安定感もありおすすめになります。 TNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームを採用していることで車内空間の拡大、フラットな乗り心地、優れた操作性を実現することに成功しています。 サスペンションについてはフロント部分にはマクファーソンストラット式を採用することで旋回時に安定性をもたらしています。 リア部分にはダブルウィッシュボーン式を採用したことで地面をしっかりととらえるような安定した走行を演出しています。 ACA(アクティブ・コーナリング・システム)で内輪に制御力を生み出してコーナリングをアシスト• ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)で周囲を検知して衝突を回避• 先進安全装備群「Toyota Safety Sense」も全車標準装備である これに加えて電動格納式ドアミラーやオートエアコン、オーディオコントローラー付きステアリング・ホイールなど快適なドライビングを楽しむための装備がされています。 全幅はグローバルモデルより小さいといっても1745mmまで大きくなっています。 装備されているシステムやインテリアもどんどん豪華になっており、以前からのカローラのイメージから離れていっているという意見もあるのです。 生産中止となった車のユーザーはカローラやカローラツーリングがターゲットになっていくためにデザインや仕様にその影響を受けていると言われているのです。 それが「カローラらしさ」を奪っていくのではないかとされています。 カローラツーリングのエンジン、走行性能、燃費は? カローラツーリングの走行性能 ハイブリッド車とガソリンエンジンでは先代モデルの1. 5Lから1. 8Lに変更したことで快適な走行、スムーズな加速感を実現しています。 ハイブリッド車にはE-Four(電気式4WDシステム)を採用することで、加速時や雪道など路面がぬれて滑りやすいところでスムーズに切り替えることが可能となっています。 これが走行の安定性と低燃費につながっています。 6kg・m) ー 基本的に駆動方式は、1. 8Lのノーマルエンジンとターボは前輪駆動 FF の2WDのみで四輪駆動 4WD は設定されません。 4WDはハイブリッドのみに設定されています。 また、WLTCモード燃費はカローラツーリングでは2WDの1. 8Lエンジンが14. 2Lターボは15. 理屈ではハイブリッドの燃料代ノーマルエンジンやターボの約半分となります。 新型カローラツーリングの安全性能 最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備したことで安全性能は急激に向上しました。 自転車や夜間の歩行者の検知が可能となっていることで事故を未然に防ぐことが可能となっています。 後方から接近してくる車両を早い段階で検知して衝突被害を軽減してくれる「ブラインドスポットモニター」「リヤクロストラフィックオートブレーキ」もオプションで装備可能です。 さらにサイド、カーテン、ニーエアバッグなど7つのSRSエアバッグが全車に標準装備されていることや、全方位コンパティビリティボディ構造でできていることからも安全装備、安全性能は非常に高いレベルであると言えます。 スマートフォンとの連携も特徴的です。 SmartDeviceLinkTM(SDL)では、スマホをBluetoothとUSBケーブルで接続することで、TCスマホナビやLINEカーナビなどのナビアプリだけでなく、音楽やラジオアプリなどをDA上で利用可能となっています。 また、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などが可能となり利便性が向上しています。 Apple CarPlay/Android AutoTMは、スマホをUSBケーブルで接続することで、マップ、電話、メッセージ、音楽アプリをDA上で利用可能となっています。 (ただしTVとセットオプション、契約時にT-Connect契約が必要となります) 最近のトヨタの新型車に装備されているDCM(Data Communication Module:車載通信機)が標準装備されていることも安心です。 この専用通信機で安心・便利なコネクティッドサービスを基本利用料5年間無料で利用することが可能となっています。 (ただし6年目以降は3,300円/年[税抜]または、300円/月[税抜]が必要となります) こちらでは事故などによってエアバッグが使用されたときには、通信機を使って専門オペレーターがドライバーに呼びかけを行います。 応答がない時には警察や消防に通報するというサービスもあります。 新型カローラツーリングの商談に行く前に… カローラツーリングは、現在の日本では希少となったステーションワゴンで、シンプルであっさりとした内外装デザインが特徴です。 当サイトのおすすめは、やはりハイブリッド車でモーターによる力強い走りと優秀な燃費がセールスポイントです。 新型はプリウスと同じ1. 8Lのハイブリッドを搭載し、魅力的がアップしたカローラツーリングにぜひ注目してください。 ところで人気の新型カローラツーリングを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか? 一般の方はディーラーの価格交渉で、 百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。 そこで、 どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます! 値引きテクニック.

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総額いくら?新型カローラ ツーリングのモデリスタの価格を確認してみた

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カローラは、1966年に誕生した日本を代表するファミリーカーの1台だ。 2019年現在、世界150以上の国と地域で、販売累計は4750万台以上を超えるロングセラーカーとなっている。 もちろん、乗用車として生産台数は世界一であり、この記録は今も更新され続けている。 さて、カローラは新型で12代目になるが、2006年に発表された10代目と2013年に発表された11代目(従来型)のセダンに付けられていた「アクシオ」というサブネームは消滅した。 また、ワゴン版は2000年に登場した9代目から11代目(従来型)までは「フィールダー」というサブネームが与えられていたが、新型では「カローラ・ツーリング」に変更された。 車名まで変更することで、普通のフル・モデルチェンジとは違うというトヨタの意気込みも感じられてくる。 新型カローラの外観 新型カローラは、TNGAプラットフォームを採用することにより、低重心なシルエットを実現している。 前後のホイールフレアが張り出したダイナミックな造形で、ワイドなスタンスを強調した。 フロントまわりでは、ロア・グリルフレームを大型台形とメッシュグリルに統一して、力強くスポーティなデザインを表現している。 この顔つきは、セダンやワゴンに先駆けて昨年の夏に日本デビューを果たしているハッチバック版のカローラスポーツと共通のものだ。 新型カローラ・ハイブリッドS ヘッドランプにはLEDを採用し、ラウンドを強めた一文字形状とすることで、スポーティでワイドな顔つきになった。 セダンのリアは水平基調のリア・コンビランプでワイド感を強調している。

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【新型カローラツーリング】500台限定「2000Limited」発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」のフルモデルチェンジによる主な変更点についてまとめてみました。 また、「カローラ」、「カローラツーリング」、「カローラスポーツ」3車の違いを、各種装備・ボディサイズ・エンジン性能・燃費性能・安全性能・価格など、徹底比較いたします。 是非参考にしてみてください。 新型トヨタ「カローラ」&「カローラツーリング」の主な変更点 2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」のフルモデルチェンジによる主な変更点は、以下のとおりです。 TNGAプラットフォームの採用• エクステリアはかなりスタイリッシュに変更• 全長や全幅は拡大され、3ナンバーサイズに• 上記に伴い、室内幅は拡大されたものの、室内長やラゲッジスペースは狭くなった• トランクスルーが可能な6:4分割可倒式を新規採用(カローラ)• リバーシブルデッキボードを新たに設定し、荷室床面の高さを2段階に調節可(カローラツーリング)• ハイブリッド車とガソリン車は、1. 5Lから1. 8Lに変更• ガソリン車(MT車)に1. 電動パーキングブレーキ、ブレーキホールドを採用• ハイブリッド車にはE-Four(電気式4WDシステム)を新設定• リヤサスペンションにダブルウィッシュボーン式を採用するなど、乗り心地を向上• スマートフォンとの連携などが可能な国内トヨタ初のディスプレイオーディオを搭載• 自転車や夜間歩行者検知が可能な自動ブレーキなど、トップクラスの先進安全装備を搭載• 「レーントレーシングアシスト」と「レーダークルーズコントロール」の搭載により、トップクラスの自動運転技術を搭載 主な変更点は、2018年に発売された「カローラスポーツ」と同様の装備内容へと変更されたことでしょう。 そのため、 安全性能はトップクラスへと進化し、 乗り心地や走行性能の大幅な向上、 自動運転やコネクティッドサービスなど先進装備が豊富に搭載されています。 ただ、新型「カローラ」及び「カローラツーリング」の発売に伴い、ディスプレイオーディオが新たに搭載された点は従来の「カローラスポーツ」と大きく異なります。 「カローラスポーツ」も同日に行われた一部改良によりディスプレイオーディオが搭載されています。 ディスプレイオーディオが搭載されたことにより、「SmartDeviceLink」、「Apple CarPlay」、「Android Auto」などが使用できるため、スマートフォンと連携し音声操作やナビアプリを使用でき、従来のナビを追加で設定する必要がないというメリットがあります。 もちろん、従来のナビ機能も設定可能です。 ディスプレイオーディオの詳細や「カローラスポーツ」の一部改良による変更点は、以下の記事にまとめています。 月販目標台数は、「カローラ」1,700台、「カローラツーリング」5,400台、「カローラスポーツ」2,300台となっています。 「カローラ」・「ツーリング」・「スポーツ」の違い ボディサイズ・エクステリアの比較 ボディサイズ ・カローラ 全長 mm :4,495 全幅 mm :1,745 全高 mm :1,435 ホイールベース mm :2,640 車両重量 kg :1,250~1,440 最小回転半径 m :5. 0~5. 3 最低地上高 mm :130 ・カローラツーリング 全長 mm :4,495 全幅 mm :1,745 全高 mm :1,460 ホイールベース mm :2,640 車両重量 kg :1,290~1,450 最小回転半径 m :5. 0~5. 3 最低地上高 mm :130 ・カローラスポーツ 全長 mm :4,375 全幅 mm :1,790 全高 mm :1,460 ホイールベース mm :2,640 車両重量 kg :1,310~1,400 最小回転半径 m :5. 1~5. 3 最低地上高 mm :135 全長は「カローラスポーツ」より「カローラ」及び「カローラツーリング」の方が12cm長くなっています。 全幅は「カローラ」及び「カローラツーリング」より「カローラスポーツ」の方が4. 5cm大きくなっています。 全高は「カローラツーリング」及び「カローラスポーツ」より「カローラ」の方が2. 5cm低くなっています。 最小回転半径は各車同じ様な感じですが、最廉価グレードだと5. 0mとなっている「カローラ」及び「カローラツーリング」の方が小回りがききます。 中間グレードだと5. 1mとなっている「カローラスポーツ」の方が小回りがききます。 「カローラ」及び「カローラツーリング」は、全長が4. 5mに近いサイズとなっていますが、運転のしやすさについては「カローラスポーツ」と大きな差はないでしょう。 むしろ、全幅は「カローラスポーツ」より小さいため、「カローラ」及び「カローラツーリング」の方が運転のしやすいと感じる人もいるでしょう。 エクステリア パッと見3車とも同じフロントデザインに見えますが、「カローラ」及び「カローラツーリング」は「カローラスポーツ」と異なりフロントサイドが立体的なデザインとなっています。 「カローラツーリング」はルーフレールをオプション設定することが可能で、「カローラスポーツ」はツートーンカラーを選択できます。 「カローラスポーツ」は、ドアウィンドゥフレームモールディングにメッキ加飾があり、センターピラーやリヤバンパーが艶有り塗装となっていますので、その点では「カローラスポーツ」の方が質感が高いといえます。 3車ともに、上位グレードであればドアミラーやアルミホイールがダークグレーメタリック塗装となります。 見た目は好みがあると思いますが、個人的には「カローラツーリング」が最も好きです。 横から見た印象がスバル「レヴォーグ」の様にスポーティな印象でカッコいいです。 インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較 居住性・ラゲッジスペース ・カローラ 室内長 mm :1,830 室内幅 mm :1,510 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :429 ・カローラツーリング 室内長 mm :1,795 室内幅 mm :1,510 室内高 mm :1,160 ラゲッジスペース L :392 ・カローラスポーツ 室内長 mm :1,795 室内幅 mm :1,510 室内高 mm :1,155 ラゲッジスペース L :352 室内長は「カローラ」が最も広く、室内高は「カローラスポーツ」が最も低くなっています。 ラゲッジスペースは「カローラ」が最も広く、「カローラスポーツ」が最も狭くなっています。 背の高い荷物を積める点を考慮すると、「カローラツーリング」が最も積載能力が高いといえるでしょう。 また、「カローラツーリング」だけラゲッジ側面にレバーが設置されてあり、レバーを引けば後部座席が倒れる仕組みになっています。 二段式のリバーシブルデッキボードも標準装備されており、より背の高い荷物を搭載可能となっています。 これらの点でも「カローラツーリング」は使い勝手が良いといえます。 インテリア インテリアについては、最上位グレードであれば合成皮革+レザテックとなる「カローラ」及び「カローラツーリング」の方が質感が高いといえます。 「カローラ」と「カローラツーリング」で差はありません。 「カローラスポーツ」はオプション設定で本革+ウルトラスエードを設定できますが、価格は約18万円と安いとはいえないため、比較的価格を抑えて質感を求めるなら「カローラ」及び「カローラツーリング」の方が良さそうです。 中間グレードとは、インパネ、ドアアームレスト、ドアトリム、センターコンソールボックスなど、結構質感が異なるため、マツダ「MAZDA3 マツダ3 」などと質感を同等にしたい場合は、最上位グレードがおすすめです。 ちなみに、「カローラスポーツ」の試乗時に気になった安っぽいインサイドドアハンドルは、「カローラ」及び「カローラツーリング」でも同じ設定となっています。 この点は少し残念ですね。 ちなみにトヨタ「RAV4」も同じインサイドドアハンドルです。 快適装備の比較 以下に快適装備の違いをまとめてみました。 ・カローラ&カローラツーリング• ナノイー(オプション設定)• エアクリーンモニター(オプション設定)• 充電用USB端子3個(下位グレードは1個、カローラスポーツは1個、別途オプションで増設可) ・カローラスポーツ• 左右独立温度コントロールフルオートエアコン(カローラ及びカローラツーリングはシングル)• パドルシフト(1. 2LターボCVT車のみ)• AVS(オプション設定) エアコン設定、USB端子、そしてドライビング装備で差があります。 USB端子が最も豊富に標準装備されているのは「カローラツーリング」です。 パドルシフトやAVSなど、ドライビング装備は「カローラスポーツ」が最も充実しています。 ディーラーさんも言っていましたが、中々違いを感じにくいです。 通常のサスペンションもかなり良いため、約11万円と高い「AVS」は個人的に不要だと思いました。 燃費性能の比較 燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したの値にて比較します。 WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード• 市街地モード WLTC-L :信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定• 郊外モード WLTC-M :信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定• 高速道路モード WLTC-H :高速道路等での走行を想定 ・カローラ ・1. 8Lより低排気量な1. 2Lターボの「カローラスポーツ」が最も優秀です。 同じ1. 2Lターボ(MT車)で比較すると、3車全く同じです。 8Lハイブリッドで比較すると、JC08モードでは「カローラ」及び「カローラツーリング」の方が0. おそらく、3車とも実燃費22. 何れにしても、ハイブリッド車はトップクラスの燃費性能となっていますので、どの車を選択しても燃費性能に不満がでることはないでしょう。 エンジン性能の比較 エンジン性能について、比較していきます。 その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。 出力:クルマの速さ• トルク:クルマの加速力 簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。 ・カローラ ・1. 3kW〈7. 3kW〈7. 3車の違いは、以下の3点です。 「カローラ」及び「カローラツーリング」には1. 8Lガソリンの設定がある• 「カローラ」及び「カローラツーリング」にはハイブリッド車に4WD(E-Four)設定がある• 「カローラスポーツ」には1. 2LターボにSuper CVT-i(10速スポーツシーケンシャルシフトマチック付)の設定がある 加速性能に大きな差はありませんが、1. 2Lターボ車で走りを楽しみたい場合は「カローラスポーツ」を、積雪地帯などでハイブリッド車を購入する場合は「カローラ」または「カローラツーリング」を選択した方が良いといえそうです。 ハイブリッド車とガソリン車の加速性能を比較すると、発進時の加速性能は ハイブリッド車の方が滑らかな印象があります。 モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。 ただ、その後の加速感は1. 2Lターボ車の方が特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。 安全性能の比較 安全性能について、比較していきます。 下表に各車の安全装備を整理しています。 同機能の装備を同行に示しています。 カローラ カローラツーリング カローラスポーツ オートマチックハイビーム オートマチックハイビーム オートマチックハイビーム プリクラッシュセーフティ[歩行者夜、自転車] プリクラッシュセーフティ[歩行者夜、自転車] プリクラッシュセーフティ[歩行者夜、自転車] レーントレーシングアシスト レーントレーシングアシスト レーントレーシングアシスト レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付) レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付) レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付) ドライブスタートコントロール ドライブスタートコントロール ドライブスタートコントロール インテリジェントクリアランスソナー パーキングサポートブレーキ インテリジェントクリアランスソナー パーキングサポートブレーキ インテリジェントクリアランスソナー パーキングサポートブレーキ ブラインドスポットモニター ブラインドスポットモニター ブラインドスポットモニター リヤクロストラフィックオートブレーキ リヤクロストラフィックオートブレーキ リヤクロストラフィックオートブレーキ ロードサインアシスト ロードサインアシスト ロードサインアシスト 先行車発進告知機能 先行車発進告知機能 先行車発進告知機能 防眩インナーミラー 防眩インナーミラー 自動防眩インナーミラー 3車の違いは、「カローラスポーツ」のみ「自動防眩インナーミラー」が搭載されていることです。 その他の装備は全く同じです。 何れにしても、 安全性能は3車ともトップクラスです。 自動ブレーキは、夜間歩行者及び自転車検知機能が付いており、「レーントレーシングアシスト」は車線中央維持支援機能が全車速域に対応しているため優秀です。 スバル「レヴォーグ」などに搭載されている「ツーリングアシスト」、日産の「プロパイロット」と同様の機能を有してことになります。 後側方から接近する車両に対して自動ブレーキが作動する「リヤクロストラフィックオートブレーキ」なども装備されています。 価格の比較 価格について、比較します。 カローラのおすすめグレード&価格 「カローラ」のおすすめグレードは、1. 諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。 カローラツーリングのおすすめグレード&価格 「カローラツーリング」のおすすめグレードは、1. 諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。 カローラスポーツのおすすめグレード&価格 「カローラスポーツ」のおすすめグレードは、1. 諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。 値引き額をディーラーで確認したところ、20万円程度でした。 価格比較 結果 上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。 ガソリン車もハイブリッド車も「カローラ」<「カローラツーリング」<「カローラスポーツ」という結果になりました。 特にガソリン車の価格差は大きく20万円程差がでるため、「カローラ」または「カローラツーリング」を選択した方が安くなるでしょう。 ただ、維持費を含めて最も安くなるのは、当然ハイブリッド車です。 「カローラ」や「カローラツーリング」の場合、ガソリン車とハイブリッド車の価格差が40万円程度ありますが、ハイブリッド車は税金関係で10万円程度お得になるため、実質価格差は30万円程度に縮まります。 燃費性能が倍くらい違いますので、年間走行距離が1万km程度であれば5年で差がなくなり、10年で逆に30万円ほどハイブリッド車の方が安くなります。 逆に5千km未満であればガソリン車の方が安くなるでしょう。 まとめ 今回は、「カローラ」、「カローラツーリング」、「カローラスポーツ」3車の違いを徹底比較してみました。 ボディサイズ、エクステリア、インテリア、装備などで差はありましたが、最大の違いはエクステリアと使い勝手、ドライビング装備ではないかと筆者は考えます。 2Lターボ車を選択する場合は「カローラスポーツ」が良いかと考えますが、ハイブリッド車の場合は「カローラツーリング」がおすすめです。 個人的に見た目が最も好印象だということもありますが、使い勝手が最も優れているからです。 ただ、どの車を選択しても、優れた乗り心地と圧倒的な燃費性能、先進的なコネクティッドサービスやトップクラスの安全性能が搭載されていますので、「カローラ」・「カローラツーリング」・「カローラスポーツ」何れもおすすめです!! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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