あいだ いろ 先生。 相田みつを

地縛少年花子くん / あいだ いろ【著】

あいだ いろ 先生

卒業式の別れや花粉... 劇場版「王室教師ハイネ」の公開日 2月16日が迫ってきました! 期待が高まる中、通常の上映とは異なる 「アトラクション上映会」の開催が発表されました。 いわゆる応援上映とは一味違う本上映会を徹底解説! 〇アトラクション上映会とは?〇 扉の向こうはグランツライヒ王国 「映像」と「総勢10人以上の役者」が融合した新感覚のエンターテイメント! 本編を鑑賞しながら、生の演奏、生の演技が楽しめる上映会。 声出しOK!サイリウム応援OK! 皆様は、グランツライヒ王国の来賓として、 劇場版「王室教師ハイネ」を楽しむことができます。 気になる当日の流れを、先日行われたゲネプロの様子と一緒にご紹介。 まずは、入場者プレゼントを受け取ります。 ハイネ先生からの招待状や、教鞭 がプリントされたバルーン など、 上映会に参加するために必要な道具が入っていますので、大切にお席までお持ちください。 会場に入るとそこはまるで グランツライヒ王国。 衛兵たちがエスコートしてくれます。 ステージ上ではバイオリンなどの生演奏が! ロイヤルな気持ちで上映開始を待ちます。 入場者プレゼントの教鞭の使い方や、 ED主題歌の簡単なダンスレッスンを受け、楽しむ準備は万端。 さあ、上映会スタートです! 上映が始まると、映像に合わせて衛兵たちが 応援したり、踊ったり、突っ込んだり! 個性豊かなキャストさんたち。 このロイヤルな体験は劇場でしか味わえません。 チケットの販売は公式HPをご覧ください。 これはぜひとも行きたいっ!!...... ということで、 早速、ミナミがGファン編集部員とGHOST HOTEL'S CAFEに遊びに行ってきました!! その様子を"ホテルの訪問客風"にレポートさせていただきます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ある日の夜。 アニぱらCAFE池袋さんに到着。 ここにどうやら花子くんたちが経営しているという噂の" GHOST HOTEL"があるらしい! 看板に書いてある通り、 7階まで行ってみよう。 エレベーターのドアが開くと... そこはまるで別世界! 花子くんたちが、あらゆる方向から「いらっしゃいませ」と出迎えてくれました! 入口の店員さんに声をかけ、チェックイン。 案内された席には... ここでも花子くんたちスタッフがお出迎え!! その他にも、スタッフのエピソードを綴った ストーリーカードが用意されていました。 私たちは、 輝と 土籠のカードをゲット。 どんなストーリーが書かれているかは、見てからのお楽しみ! 最初からおもてなし精神全開のホテルにテンションUP!! とりあえずフードとドリンクを片っ端からオーダーしました。 次々とテーブルに並べられる食事。 人狼シェフ・光が私たち訪問客のために作ってくれたのですね... どれも美味しそう!! このウェルカムカクテルは... 豪華にも金粉が入ってました! さすが一流ゴーストホテル。 満月のように丸いレモンが入ってるスカッシュと まるで魔法がかかっているように氷が青く光るソーダ...... (遠い目) コクのあるイカスミソースが超絶美味でした! こちらは大満足の笑顔で写る つかさの写真(カード)付きです。 ?」と惑わされる植木鉢スイーツ! 土っぽいものを食べてみると、細かくなったあま~いチョコマフィンでした! その下はベリー入りティラミスが入っています。 汗 ちなみにこれらのフード&ドリンクには、 1メニューごとに1枚のコースターが付いてきました。 たくさん注文したので、コースターの絵柄は制覇しました 笑 シェフ・光とパティシエ・ミツバの料理を一通り楽しめたので ちょっと腹ごなしにホテル内を散策。 すると 色々なところにスタッフたちが隠れていました! 支配人! もっけが厨房から食べ物を盗み食いしております!! とツッコミたくなるようなイラストですが、 実はこれ... 花子くんたちの生みの親・あいだいろ先生が描いたもの! どこに描かれているかは、ぜひ探してみてください。 そして... なんといっても、花子くんといったらココでしょう! 支配人自ら案内役を務めていた トイレにご注目! トイレの部屋にはスタッフや訪問客の写真(イラスト)が飾られていました! ミラーにも、ゴーストホテルならではの装飾が施されていて、 細部にわたり訪問客を楽しませてくれます! さて、お腹も落ち着いたし、あとは... すると... 缶バッジとアクキーはどちらも ドアマン・ もっけがきました! 我が家のドアも開けて... くれる... かも?? アメはないけど...。 無事にお土産も買うことができたし、 そろそろチェックアウトの時間。 泣く泣く帰りの準備をします。。。 まだまだ滞在したい気持ちをぐっと抑えてエレベーターを待っていると その扉には 訪問客の寧々ちゃんが... ! 寧々ちゃん一緒に帰ろう! そしてまた一緒に遊びに来よう! と思わずにはいられませんでした。 最後の最後までおもてなし精神を忘れない、 とっても素晴らしい GHOST HOTELでした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以上、レポートでした。 いかがでしたでしょうか? ミナミが行ったのは会期前半だったのですが、 本日から後半が始まりまして、なんと... 新メニューが大量追加されます!! また、 もらえるコースターのイラストも変わります。 Gファンタジー編集部の山きょんです。 ボクらの青春がぎゅっと詰まった「君と僕。 」待望の連載再開が決定! 愛おしいキャラクターたちと、気になるストーリーのおさらいをご一緒に。 〇「君と僕。 」とは〇 双子の兄弟、悠太&悠希、春、要は幼稚園からの幼馴染。 高校2年生の時には転校生の千鶴が加わり、さらににぎやかに。 変わったことが起こる毎日ではないけれど、みんなで笑って、騒いで、恋もする。 そんな5人組が送る、脱力系青春グラフィティ。 〇キャラクター紹介〇 浅羽悠太(あさばゆうた) 3年4組 浅羽兄弟のお兄ちゃん。 弟の祐希やみんなの面倒を見る、しっかり者。 浅羽兄弟の見分け方は、前髪の分け目。 悠太は分け目あり、祐希は分け目なし。 女の子によくモテる。 少しの間、彼女がいた経験もある...。 (単行本第3巻参照) 浅羽祐希(あさばゆうき) 3年3組 浅羽兄弟の弟。 お兄ちゃんと同じく、よくモテる。 のんびりした性格で、アニメや漫画以外には興味がない様子。 要を怒らせ、悠太にちょっと叱られて。 春ちゃんときゃっきゃして、千鶴をいじる毎日。 松岡春(まつおかしゅん) 3年3組 天然パーマの髪が特徴で、マイナスイオンを感じる癒し系。 物腰柔らかく、言動も趣味も乙女チックな性格。 普段はふわふわした印象だけど、芯の通った強い一面もある男の子。 塚原要 3年4組 学年トップの秀才でお坊ちゃん。 学級委員と生徒会委員も務める。 怒りっぽく、祐希と千鶴には振り回されっぱなし。 なんでも一人でこなそうとして背伸びしてしまう、ちょっと不器用な一面も。 橘千鶴 3年3組 高校2年生の時に海外から転校してきた、むぎわら色の髪の少年。 とにかく元気なムードメーカー。 成績は壊滅的だが、ドイツ語が話せる。 一つ年下の茉咲のことが、好き。 佐藤茉咲 2年6組 悠太たちの一つ下の学年の小さな女の子。 春ちゃんのことが大好き。 意地っ張りで素直になれないところがあるが、少しずつ教室にもなじんで、友人もできた。 最近は、千鶴との距離が急接近し、むぎわら色のあいつが気になって仕方ない!? 〇前回までのあらすじ〇 高校生活最後の夏休みがあけ、新学期を迎えた5人。 2学期になってから机がガタガタして気になる、と千鶴は机を抱え教室を出ていく。 用などないけれど、授業中に2年生のクラスに立ち寄って、茉咲を眺めてみたり。 千鶴とのもどかしい距離に、どぎまぎする茉咲。 そんな中、茉咲は千鶴が告白されている現場を目撃してしまい... ? 気になる続きは本日発売の「Gファンタジー」1月号に掲載中。 〇既刊情報〇 第1巻~最新第15巻& 「堀田きいちOFFICIAL FANBOOK 君と僕。 さまざまな古今東西の物語から姿をかりた、 感情の化身"魔人"たちと戦うはめに! 明日香先生の記念イラストでも早速尻に敷かれちゃってるけど... キリヤくんの運命やいかに?!... 自分は、まさしく「ビックリマン」世代なので、 童話や神話の登場人物と慣れ親しんできました。 この作品で、自分が彼らの新しい物語を紡いでいくのだと思うと、 身が引き締まる想いです。 思った以上に苦戦し、いまだに手探りなところもあります。 (その分、明日香先生に頑張って頂くことになってしまいますが...... ありがとうございます(笑)。 (笑)。 トリッキーな動きをするようだが、彼の正体は...!? 行くだけでも楽しい限定ショップ。 そこは人間じゃない者達のために建てられた場所。 ホテルの主人もお客も人間じゃない、ゴーストホテル。 森を抜け、ホテルを見つけることができたなら、 夢のような素敵なもてなしを受けられる。 だけどあまりにも素敵な場所すぎて、 ホテルから帰って来た人はだーれもいないの。 見て、ホテルに辿り着いた子がまたひとり。 あの子はちゃんとおうちに帰って来られるかな? 「ようこそお客様、お待ちしておりました。 どうぞ、ごゆっくりおくつろぎください。 永遠に... 今から楽しみで仕方ありませんっ! 今回は特別に、カフェで販売される オリジナルグッズを紹介したいと思います...... が! せっかくなので "誰でも簡単! ミナミのちょこっとDIYコーナー!! 安定力抜群なので、棚に飾るのにおすすめです。 細い麻ヒモに、ウッドクリップでファイルを挟んでいます。 早く人間界に戻りたい山きょんだが、なんと帰るために必要な魔力が足りなかった。 使い魔のジュン、カイトと共に、 皆から届くおたよりに込められた魔力の欠片を集め、編集部への帰還を目指す物語。 読者の皆さんからのおたよりの力で出来上がる、 いわば "読者参加型"ページです。 山きょんが編集部へ帰れるかどうかも、読者の皆さんにかかっています。 本日発売のGファンタジー10月号では 秋のメインイベント文化祭エピソードを掲載中。 【イラスト召喚中】 連載作品のイラストを大募集! お気に入りのキャラクターや、コスプレイラストなどなんでもOK!! 【オリキャラ召喚中】 イラスト召喚中の姉妹コーナー。 オリジナルキャラクターのイラストを募集します。 キャラの名前や性格、好みなど、キャラクターの詳細も教えてください。 】 「好きな人がいて... ポンコツ回答連発の珍コーナー!? だけどなぜか人気なんです。 【放送室-other dimension-】 学校での出来事や、どうしても誰かに話したいことなどを募集するよ。 皆の「ねえ、ちょっと聞いて!」を投稿しよう。 「寒いねー」の一言でも、好きな食べ物の話でも、なんでもOK。 山きょんたちと次元を超えて雑談しよう。 1おたよりを毎月発表。 ご本名や電話番号も忘れずに明記してください。 を書いて上記の宛先までお送りください。 は必ず記載してください。 」 メール件名:魔導書の欠片「コーナー名」係 必要項目:住所、氏名、年齢、電話番号、性別、P. 宛先:gf square-enix. 先生たちにとっても、編集部メンバーにとっても、皆様 の応援が力になります! おたより常連の皆様はもちろん、 初めての皆様からのおたよりも楽しみにお待ちしております! 投稿者: GF 日時: 2018年9月19日 15:00 18 暑い... 暑すぎる...... でも夏の思い出は作りたい......。 っ まぶしすぎます、十文字先輩...... , LTD. All Rights Reserved. Developed by BeXide,Inc. 投稿者: GF 日時: 2018年8月18日 21:00 17 夏休みもすぐそこでワクワクが止まらない!? Gファンタジー編集部の山きょんです。 ! 巻頭カラーも「王室教師ハイネ」で4王子が登場しますので、そちらも要チェック!! そして、 「ハイネ」ファン待望の新プロジェクト始動が決定!! アニメ情報ページ「ハイネ先生のアニメ教室」では Gファン誌面初掲載のイラストを公開。 先日久しぶりに「ハイネ」メインキャスト5名が集合した LINE LIVE特番「アニメ放送一周年記念 ハイネ先生と王子たちの特別授業」の未公開ショットも!? 涼しげなクリアブックマーカーが登場です! ブックマーカーはハイネ先生&4王子それぞれとのツーショットイラスト。 切り抜くとこんな感じに。 お気に入りのページをブックマークしちゃおう。 真夏のビーチで何を読もうか迷った時は、コチラがオススメ!! そこでは読んだ人の心に影響を及ぼす "稀モノ"という本が存在していた...。 没落の一途を辿る華族の令嬢・ 久世ツグミは、 久世家のために、成金の家へ嫁ぐことが決まっていた。 そんなある日、弟のヒタキが "稀モノ"を読んだことで自殺未遂を図ってしまう。 ツグミは、フクロウ局員の 尾崎隼人から 「 フクロウに来てほしい」と勧誘される。 ツグミは、二度と弟のような"稀モノ"の被害を出さないよう、 決まっていた婚約を破棄して、フクロウで働くことを決意する。 尾崎隼人の胸きゅんセリフランキング!! あらすじでご紹介した通り、 ちょっとシリアス要素が多めの「ニルアド」ですが、 そんな中でも癒しとなってくっるのが、 作中に登場する数々の イケメンたち!! 「呼べ」なんて... 意を決して長い髪をバッサリ切ったツグミへのセリフです。 ? ツグミの恋の行方は... ? 衝撃の最終回をお見逃しなく!!

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あいだいろ「地縛少年 花子くん」最新刊13巻 5月27日発売!

あいだ いろ 先生

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年9月) 地縛少年花子くん ジャンル 、 漫画 作者 あいだいろ 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 7月号 - 巻数 既刊13巻(2020年5月27日現在) 漫画:放課後少年 花子くん 作者 あいだいろ 出版社 スクウェア・エニックス 掲載サイト レーベル Gファンタジーコミックス 発表期間 - 巻数 既刊1巻(2019年8月27日現在) アニメ 原作 あいだいろ 監督 安藤正臣 シリーズ構成 脚本 中西やすひろ キャラクターデザイン 伊藤麻由加 音楽 アニメーション制作 製作 「地縛少年花子くん」製作委員会 放送局 TBSテレビほか 放送期間 1月 - 3月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 地縛少年花子くん』(じばくしょうねんはなこくん)は、あいだいろによるの。 『』()7月号より連載中。 シリーズ累計400万部。 主人公を始めとする個性的な人間と怪異の関係を描いた怪異譚。 登場人物 声の項はテレビアニメ版の。 主要人物 花子くん(はなこくん) 声 - 本作の主人公。 かもめ学園旧校舎の3階女子トイレ3番目にいる、七不思議七番「トイレの花子さん」の正体である少年。 八尋寧々の人魚の呪いを抑える代わりに助手として雇い、毎日こき使っている。 杖代は白杖代(はくじょうだい)。 黒髪に金色の目。 黒い学ランに学生帽という昔の服装をしている。 左頬に「封」と書かれた札が貼ってある。 彼の噂は「此岸(この世)の人間の大切なものを代償に、その人物の願いを叶える」というもの。 学園七不思議のリーダーであり、人と怪異の関係を正しく保つのが仕事。 武器は包丁。 怪異と戦う時は、非常に強い力を発揮する。 性格は明るく無邪気で社交的だが、飄々としていてつかみどころがない。 人をからかうのが好きで、たまに嗜虐的な表情をする。 寧々曰く、「ヘンに思わせぶりなこと言うし、すぐセクハラするし、無神経。 予想外の理由で急に態度が変わったりする」らしい。 ドーナツ 手作り が好物。 昨今怪異の噂が乱れていることについて、原因を追究している。 生前、未来を変えた唯一の人間だったと土籠から語られていた。 生前の名前は柚木普(詳細は下部記載) 八尋 寧々(やしろ ねね) 声 - 本作のヒロイン。 かもめ学園高等部一年A組。 園芸部に所属している。 本作の語り部。 憧れの人である輝と両想いになるために、怪異である花子くんを呼び出す。 花子くんと共に奮闘するも、人魚の鱗という呪いの縁結びを見つけてしまい、花子くんの制止を振り切って使おうとする。 しかし先輩に好きな人がいる事、そして自分の本当の願いを悟り、結局は中止する。 その結果、呪いを一身に受け、魚になってしまう。 その後「人間に戻ること」を願いとし、花子くんと縁を結んだことで元の姿に戻る。 もう一枚の人魚の鱗を花子くんが飲んだ事により、呪いを分散させているが完全には消しきれず、濡れた箇所が鱗に変化する体質になった。 全身が濡れると魚になる。 最初会った時は花子くんに触れることは出来なかったが、縁を結んだことで触れ合えるようになった。 夢見がちだが、優しい性格。 イケメンに弱く、ロマンチックな恋愛に憧れている。 当初は「花子さん」と呼んでいたが、花子くんが学生生活や友達関係を懐かしむ様子を見て、友達として接することに決め、「花子くん」と呼ぶようになる。 得意なことは土いじり。 コンプレックスは周りから大根と呼ばれる脚。 土籠から「カンナギの娘」と呼ばれた事がある。 前髪は眉うえで短く切り揃えられており、腰下まである大きく先がうねった白髪で、毛先はエメラルドグリーンとなっている。 勾玉に似た形の髪飾りをつけているのが特徴。 大根足がコンプレックスで黒タイツを着用している。 ドクロのブローチもつけている。 タレ目。 源 光(みなもと こう) 声 - 本作の主要人物の1人。 かもめ学園中等部三年生の男子生徒。 昔、日本3大妖怪の一角である酒呑童子を退治した祓い屋「源頼光」の子孫で、怪異を視ることができる。 兄のような祓い屋になることが目標。 武器は「雷霆杖」。 持ち主の霊力を雷として放出する仕組みで、下部が三又になっている杖。 しかし、花子くんとの対戦後「使いこなせていない」と言われて封印されてしまう。 情に厚く、熱血的な性格。 非常に素直。 源家の料理を全て作っており、料理が上手。 寧々に対して好意的であり、「先輩」と呼んで慕っている。 当初は花子くんを敵視していたが、何度か共闘していくうちに信用し始め、仲良くなっていき、彼とは寧々を挟んだ良きライバルになった。 好みのタイプは笑顔が可愛い人。 髪色は金髪で目つきが鋭く瞳が細い。 また、「交通」と書かれたピアスを片耳(右耳)につけている。 ミツバ(詳細は下部記載)から、"自称祓い屋(笑)のクソダサ交通ピアス君"と言われていた。 源 輝(みなもと てる) 声 - 高等部の二年生で、生徒会長を務めている。 光の兄であり、優秀な祓い屋。 爽やかな容姿の美男子で、男女問わず人気がある。 基本的には穏やかで公正な性格。 しかし怪異、特に七不思議には強い嫌悪感を抱いていて、見つけると容赦なく祓おう(消そう)としてくる。 武器は、持ち主の霊力を雷として放出する刀「霊刀」。 髪色は金髪。 タレ目がちな目。 右腕に生徒会長の証がついている。 左手首には、怪異捕縛用の数珠を付けている。 三葉 惣助(みつば そうすけ) 声 - 昇降口で悪さをしていた幽霊。 中性的な顔立ちで、光からは女顔などと言われていた。 右目が前髪で隠れている。 生意気な性格で、写真を撮ることが趣味。 写真には拘りがあるようで、自分の好きなものか、価値のあるものしか撮らない主義。 事故で亡くなった後「昇降口に現れる幽霊」として生徒達の間で噂になっていた(この噂については、彼が自分の友達だと思っていた人に声を掛けていたのだと、彼自身が光に話していた)ところ、光に捕まった。 「写真を撮るのが未練」と光に言うと、「未練を晴らすのを手伝う」と言われて、次第に仲が良くなる。 しかし、つかさ達によって"首の折れた幽霊"として怪異に変えられてしまい、襲い掛かるようになってしまった。 最終的には花子くんの手によって消滅するが、つかさが抜き取った彼の魂の一部を低級霊の寄せ集めで作った霊体に入れたことによって現世にとどまる。 その後、七不思議三番「カガミジゴク」の力を受け継ぐこととなる。 だが、「三葉惣助」と七不思議三番としての「ミツバ」は全くの別物である。 現在はつかさ達のもとにいる。 記憶を失くしており、光のことは覚えていない。 放送室メンバー 七峰 桜(ななみね さくら) 声 - かもめ学園高等部三年。 つかさの助手として、放送室で怪異の噂を流す。 つかさには逆らえない。 生きているかどうかは不明。 落ち着いた性格で、ゆっくりとした口調でしゃべる。 夏彦のことを空気と呼んでいる。 緑色のショートボブの横髪だけ長い髪型と、伏せがちな目が特徴の美少女。 足が細い。 日向 夏彦(ひゅうが なつひこ) 声 - かもめ学園高等部二年B組。 趣味は釣りとカラオケ、ナンパなど。 彼女はいつでも募集中。 会った女の子とはすぐ連絡先を交換する、ナルシストで軽薄な男。 桜とつかさといつも一緒にいる。 また、桜には空気と呼ばれて、邪魔者扱いされている。 髪色はオレンジに近い色。 ピアスをしていて筋肉質。 首にはネックレスをつけている。 つかさ 声 - 緒方恵美 過去に花子くん(普)によって殺された、花子くんの双子の弟。 花子くんと同じく、幽霊となっている。 杖代は黒杖代(こくじょうだい)。 桜と夏彦といつも一緒にいて、噂を流して怪異達を狂わせている。 花子くんのことを「普(あまね)」と呼ぶ。 無邪気で好奇心旺盛な性格。 花子くんが大好き。 彼岸(あの世)の人間の願いを叶えることが出来るが、何か1つ代償をもらう。 願いを叶えるためならば手段を選ばない。 双子なので一見瓜二つだが、封の印が花子くんと逆側の右頬に貼ってあり、黒地に赤い文字のものになってる。 他にも八重歯があり瞳が小さいのが特徴。 着物の下に立て襟のシャツ、袴という和洋折衷な服装。 クラスメイト 赤根 葵(あかね あおい) 声 - かもめ学園高等部一年A組。 寧々の親友。 噂好きで、寧々に様々な七不思議の噂を教える。 おしとやかな性格の美少女。 男子に人気があるかもめ学園きってのモテクイーンであり、毎日のように告白されている。 教室の花の世話をしている。 見た目だけでなく頭もよく、期末試験では生徒会長である源をも凌ぐ高得点を叩き出したことがある。 幼馴染の茜(後述)にずっと想いを寄せられており3624回告白されているが、結婚したら蒼井葵という名前になってしまうため一度もOKを出していない。 アニメでは母親(声 - )が登場。 髪型は二つ結びで下部が円状になっている。 色は青紫。 蒼井 茜(あおい あかね) 声 - かもめ学園高等部一年A組。 葵の幼馴染。 普段は真面目で大人しく、誰にでも分け隔てなくてクラスのみんなからも頼りにされている。 副生徒会長。 しかし、小さい頃から葵のことがずっと好きで、彼女のことになると少しネジが緩む。 葵に認められるよう日々努力をしている。 幼馴染の言動によって自ら作り替えては告白して振られ、告白しては振られ、通算0勝3624敗。 また、葵に好きな人ができた場合や、葵に告白すると釘バットで殺そうとする。 髪色は茶髪、四角いメガネをしている。 目は大きく、左腕には生徒会の証、左手首には腕時計を付けている。 また、制服にベストを着用している。 初等部を卒業するまでは現在を司る時計守となっているが、止められる時間は五分程度で一日三回まで。 学園の中でしか使えない。 花子くんのことを「七番様」と呼び、少し嫌っている。 山吹 檸檬(やまぶき れもん) 声 - かもめ学園高等部一年。 茜の親友。 髪の色は黄色。 頭に黒いバンダナのようなものをつけている。 クールな性格。 最近はスマホ依存症になりかけている。 佐藤(さとう) 声 - かもめ学園中等部三年。 光の友達。 甘いものが好き。 髪色は黒色で前髪が特徴的。 眉毛が薄い。 横尾(よこお) 声 - かもめ学園中等部三年。 光の友達。 髪色は薄茶色に近い色。 スポーツが好き。 藤くん 声 - 主に0巻に出てくる。 生徒会メンバー。 七不思議 未来(ミライ) 七不思議一番「三人の時計守」のうちの1人で、未来を司る時計守。 名前が無いらしいので茜は「ミライ」と呼んでいる。 触っているものの時間を進めることができる力を持っている。 まだ子供で自由にさせてしまうと大惨事になってしまうので、何にも触られないように手袋させてカコ(後述)が境界に繋いだが、校内に脱走してしまう。 非常に小さく子供のような体をしていて、髪の毛は二つ結び。 二つ結びの先には鍵のようなものが付いている。 服はドレスのように、白色のフリルのワンピースと青い上着を着用。 時計をいつも首にかけていて、頭には王冠のようなものを付けている。 過去(カコ) 七不思議一番「三人の時計守」のうちの1人で、過去を司る時計守。 名前が無いらしいので茜は「カコ」と呼んでいる。 時間を戻す力を持っていて、時計守のリーダー的存在。 ミライとは違い、非常に年老いた怪異。 髭が長く背も高い。 フード被っているため、髪の毛は見えない。 杖を所持しており、それで時を動かす。 蒼井 茜(あおい あかね) 声 - 土岐隼一 七不思議一番「三人の時計守」のうちの1人。 1日3回まで時間を停止させる能力を持っており、5分間だけ時間を止めることができる。 本人曰く怪異は大嫌いらしい。 時計守になった時は、普段とは異なる姿をしている。 髪色はそのままだが、髪の毛が長くなり後ろで留めている。 顔には鳥のような仮面をつけていて、目つきが鋭くなる。 また、白いスーツのような服になり、手袋をしている。 怪異が嫌いで花子くんにも強気。 ヤコ 声 - 七不思議二番目「ミサキ階段」(かもめ学園美術室の前のB階段)。 その階段の四段目を踏んでしまうと、死者の世界に引き込まれ、その身を千にも万にも引き裂かれてしまう。 そして、黄昏時、その階段には犠牲者の血がどこからともなく滴り落ちる。 ミサキとして話していたが実は「ミサキ」という存在ではなくヤコというキツネ(稲荷像)だった。 七不思議の噂を利用して、昔事故で亡くなってしまったミサキ(岬、声 - )という男性を作ろうとしていたのが真相であった。 人型の時は、和服を着た妙齢の美女の姿をしている。 髪型は前髪はセンター分けになっていて、左右は編み込みがしてあり、お団子。 右耳に狐の耳のようなものが付いており、一つの耳に鈴が三個ずつ付いている。 まつげが長く唇が綺麗。 狐の姿になった時は、耳に鈴が三個ずつ付いていて、目は細く赤いメイクがしてある。 額には人魂を逆さにしたような模様が付いている。 また、いつもしっぽに三つの小さな人魂のようなものと、一つの大きな人魂のようなものがついてきている。 よく噛んでくる。 カガミジゴク 声 - 七不思議三番。 鏡の向こうの不思議な世界。 そこには、迷い込んだ人の心を映し出す鏡がある。 非常に心の綺麗な人、勇敢な人なら無事に元の世界へ戻れるが、もしほんの少しでも醜い所や怖いものがあると、鏡はそれを映し出し、世界はたちまち地獄に変わり襲いかかってくる。 だが、ある出来事により殺されてしまい、その席番をミツバが受け継ぐことになる。 鳥のような見た目をしていて、右目に傷がついている。 マントのようなものを着ていて、指が長い。 シジマメイ 七不思議四番「美術室のシジマさん」。 人の希望を反映した絵の世界を作ることができる。 1度絵の中に取り込まれたら最後、彼女の言う通りにしない限り、元の世界には永遠に戻れない。 基本的にかもめ学園内にある謎の塔にいる。 髪型は三つ編みで丸メガネを付けている。 目は大きく、服装は白いワイシャツの上に茶色いブレザーを着用。 また、首には水色のリボンをつけている。 スカートは短めで、靴は茶色いローファー。 かもめ学園の生徒であり病死した「四島メイ」の思いにより生み出された怪異。 土籠(つちごもり) 声 - 七不思議五番「16時の書庫」。 かもめ学園の教師で、光(中等部三年)の担任でもある。 ひょろっとした容姿で物静かな性格。 正体は、七不思議の五番目「16時の書庫」の管理人。 学園内の人物の過去と未来について書かれた本が集められた「16時の書庫」を管理している。 先生の姿では、髪色は白と黒色。 白衣を着ていて、その下に赤いカーディガンのようなものを着ている。 小さな丸いメガネをつけていて、靴はスリッパ。 怪異になった時は、蜘蛛のような手が更に四本生え、計六本になる。 そして多くの星が描かれたような模様が目の上に出てくる。 性格も変わり、口調が荒くなる。 本人曰く「ガキは嫌い」らしいが、面倒見のいい一面もある。 未来の改変は可能だが、消される為やりたくないらしい。 昔は普の担任でもあった。 七不思議となってしまった彼の事を、今でも気に病んで心配している。 昔のこともあり、何かと花子くんには甘い。 トイレの花子さん 七不思議の七番。 七不思議全てのリーダー的な存在で、他の七不思議達からは「七番様」と呼ばれる。 正体は上述の通り、花子くん。 「此岸の人間の大切なものを代償に、その人物の願いを叶える」と言われている。 しかし、当人曰く自分は初心者であり、「呼び出す人も呼び出せる人も少ない」ので経験不足らしい。 その理由はのちに明かされる。 他 人魚 声 - 巨大な人面魚の姿をしている。 寧々を迎えに現れるが、花子くんに撃退される。 「同じ人魚から取れた鱗を飲んだ者同士は、恐ろしい呪いを受ける代わりに非常に強力な縁で結ばれる」と言われている。 しかしその実態は、呪いを受けたものは魚の姿になり、人魚の眷属にさせられるというものだった。 もう一人が飲む事により縁が結ばれ、呪いは分散されるが、完全にはなくならない。 面倒見がいい一面もある。 もっけ(物怪) 声 - 、、 ピンク色でウサギのような耳を持つ、小動物のような怪異。 たくさん存在しており、学園内の各地をうろついている。 合体すると巨大な姿になる。 アメが大好き。 レモン味の飴は苦手らしい。 木魅(こだま) 声 - 別名「告白の木」。 木の怪異で、自分の下で告白した者同士を無理やりカップルに仕立てていた。 「告白」という形さえとっていれば同性でもカップルにされてしまう。 柚木 普(ゆぎ あまね) 声 - 緒方恵美 花子くんの生前の名前。 1970年頃に、かもめ学園中等部に在籍していた。 星が好きで、小さい頃の将来の夢は宇宙飛行士になることだった。 星が好きなため星に詳しい。 中学生のときは友達はおらず、授業もサボっていた。 怪我が絶えず、その度に土籠(当時の担任)に手当をしてもらっていた。 怪我は誰にやられていたのかは不明。 4歳のとき目の前に落ちてきた石を月の石と呼び、双子の弟のつかさと一緒に大切にしていた。 しかし、ある時なぜか土籠に譲り、死んでしまう。 その前に弟を殺してしまった事が判明している。 将来は星好きが高じて、かもめ学園に勤める理科の教師になるはずだった。 16時の書庫の本に書かれてある未来の変革は本来不可能だが、唯一未来を変えた人物。 髪色は黒色で左頬(本来は封の札が貼ってある所)が手当てされている。 その他、手首や首なども手当されている。 書誌情報• あいだいろ 『地縛少年花子くん』 〈〉、既刊13巻(2020年5月27日現在)• 2015年5月22日初版発売 、• 2015年11月21日初版発売 、• 2016年5月27日初版発売 、• 2016年9月27日初版発売 、• 2017年2月27日初版発売 、• 2017年7月27日初版発売 、• 2017年12月27日初版発売 、• 2018年5月26日初版発売 、• 2018年10月26日初版発売 、• 2019年3月27日初版発売 、• 2019年8月27日初版発売 、• 『小冊子付き特装版』同日発売 、• 2019年12月27日初版発売 、• 2020年5月27日初版発売 、• あいだいろ 『放課後少年 花子くん』 スクウェア・エニックス〈Gファンタジーコミックス〉、既刊1巻(2019年8月27日現在)• 2019年8月27日初版発行 、 テレビアニメ 1月より3月まで『』枠ほかにて放送された。 スタッフ• 原作 - あいだいろ• 監督 - 安藤正臣• 助監督 - 仁昌寺義人• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 伊藤麻由加• プロップデザイン - 本多弘幸• 怪異デザイン - 岩畑剛一• 2Dデザイン - 小島寛之• 美術監督 - 栗林大貴• 美術設定 - 須江信人、伊良波理沙• 色彩設計 - 多田早希• 撮影監督 - 酒井淳子• 編集 - 伊藤利恵• 音響監督 -• 効果 - 宅間麻姫• ミキサー - 天野龍洋• 音響制作 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 堀切伸二• 音楽制作 -• プロデューサー - 片山悠樹、堀切伸二、小松翔太、新倉俊哉、村松裕基• アニメーションプロデューサー - 比嘉勇二• アニメーション制作 -• 製作協力 - ポニーキャニオン、、、• 製作 - 「地縛少年花子くん」製作委員会 、 主題歌 「No. 7」 ・・ZiNGによるスペシャルバンド「地縛少年バンド」によるオープニングテーマ。 生田・オーイシが歌唱、ZiNGが編曲を担当しており、作詞・作曲としてANCHOR、コーラスとしての、、が参加している。 「」 によるエンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲はSakuによる。 各話リスト 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 第一の怪 トイレの花子さん 安藤正臣 仁昌寺義人• 川本由紀子• Park Ji-seung• 吕福扣• 鈴木春香• 藤田亜耶乃• 實藤晴香• 小沼克介• 廣瀬智仁• Zhu Rong huang• Tang Qiang• 月刊Gファンタジー 2020年6月号• ナターシャ. 2019年11月9日. 2019年11月9日閲覧。 エキサイトニュース. 2020年2月27日閲覧。 ナターシャ. 2019年12月9日. 2019年12月9日閲覧。 ナターシャ. 2020年1月2日. 2020年1月2日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年10月26日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年3月26日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年9月1日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年9月1日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2020年5月22日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2020年5月27日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年9月1日閲覧。 ナターシャ. 2019年7月13日. 2019年7月13日閲覧。 TVアニメ「地縛少年花子くん」公式ホームページ. 2019年12月9日閲覧。 TVアニメ「地縛少年花子くん」公式ホームページ. 2019年7月13日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「地縛少年花子くん」公式ホームページ. 2020年2月28日閲覧。 外部リンク• 【公式】アニメ「地縛少年花子くん」 -.

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JLPT文法解説:あいだに N4

あいだ いろ 先生

折口 信夫 (おりくち しのぶ) 誕生 死没 1953-09-03 (66歳没) 墓地 職業 、、 言語 国籍 最終学歴 卒業 ジャンル 、 折口 信夫(おりくち しのぶ、(20年) - (28年))は、の、、であり、 釈迢空(しゃく ちょうくう)と号した・でもあった。 彼の成し遂げたは「 」と総称されている。 の高弟としての基礎を築いた。 みずからのの青痣(あざ)をもじって、 靄遠渓(あい・えんけい=青インク)と名乗ったこともある。 としては、の「」、後「」に「釈迢空」の名で参加し、作歌や選歌をしたが、やがて自己の作風と乖離し、アララギを退会する。 (大正13年)と同門のらと共に反アララギ派を結成して『日光』を創刊した。 「折口信夫生誕の地」の碑と文学碑(大阪市浪速区敷津西1丁目) 2月11日(現:敷津西1丁目・鷗町公園)に父秀太郎、母こうの四男として生まれる。 木津幼稚園に通う。 木津(現在の)に入学する。 叔母えいから贈られた『東京名所図会』の見開きに初めて自作歌を記す。 感謝の念篤く『古代研究』に、この叔母への献詞を載せている。 大阪市南区竹屋町、育英に入学する。 4月に入学する。 中学の同級生には(国文学者)、(国史学者)、などがいた。 夏にのを一人で訪れた折に、9歳上のので仏教改革運動家である(ふじ・むぜん)と出会って初恋を知ったという説がある。 によると、迢空という号は、このとき無染に付けられた愛称に由来している可能性 があるという。 15歳になったこの年に父親から『万葉集略解』 を買ってもらう。 『文庫』『新小説』に投稿した一首ずつが入選する。 成績が下がる。 暮れに未遂。 3月自殺未遂。 作歌多し。 3月卒業試験にて、作文・・三角・の4科目で点を取り、原級にとどまる。 この時の悲惨さが身に沁みたため、後年、教員になってからも、教え子に落第点は絶対につけなかった。 同じく後年、天王寺中学からの作詞を再三頼まれたが、かたくなに拒み続けたと伝えられる。 大和に3度旅行した際、奥の院で自殺を図った若き日のに共感、誘惑に駆られる。 3月天王寺中学校を卒業する。 を学ばせようとする家族の勧めに従って受験に出願する前夜、にわかに進路を変えて上京し、新設ののに入学する。 藤無染と同居する。 この頃に約500首の短歌を詠む。 予科修了、本科に進んだ。 この時期國學院大學においてに教えを受け強い影響を受ける。 またに興味を持ちなどに出入りした。 7月國學院大學国文科を卒業する。 は「言語情調論」。 10月の嘱託教員(国漢担当)となる。 8月、の旅に出た。 12月「三郷巷談」を主催の『郷土研究』に発表し、以後、柳田の知遇を得る。 3月今宮中学校を退職し、上京する。 折口を慕って上京した生徒達を抱え、の金まで借りるどん底の暮らしを経験したという。 國學院大學内に郷土研究会を創設する。 この時30歳。 『万葉集』全二十巻(4516首)の口語訳上・中・下を刊行する。 1月私立教員となる。 2月「」同人となり選歌欄を担当する。 一方で、國學院大學内に郷土研究会を創設するなどして活発に活動する。 1月國學院大學臨時代理講師となる。 万葉辞典を刊行する。 7~9月からの話を聞き、最初の沖縄・壱岐旅行。 1月雑誌「白鳥」を創刊する。 4月國學院大學となる。 6月文学部講師となる。 第2回沖縄旅行。 1月亡師三矢重松の「源氏物語全講会」を遺族の勧めで再興する。 後慶應義塾大学に移し没年まで続ける。 またこの年には「アララギ」を去ってらと歌誌『』を創刊する。 5月処女歌集『海やまのあひだ』を刊行。 6月國學院の学生らを伴いに採訪旅行し、の生家を訪う。 4月慶應義塾大学文学部教授となり芸能史を開講する。 の称号を受ける。 日本民俗協会の設立にかかわり、幹事となる。 11月大阪木津の折口家からする。 第3回沖縄旅行。 4月國學院大學学部講座に「民俗学」を新設する。 愛知県三沢の、長野県新野雪祭りを初めて見る。 8月中国へ旅し、北京にて講演を行う。 12月8日に突入、藤井春洋応召。 1942年『天地に宣る』を出版。 、硫黄島に着任。 春洋をとして入籍。 3月大阪の生家が戦災により焼失する。 大本営より藤井春洋の居る発表。 8月15日敗戦の詔を聞くと箱根山荘に40日間籠もる。 4月『古代感愛集』によりを受賞。 12月第一回日本学術会議会員に選出。 7月能登一ノ宮に春洋との父子墓を建立する。 選者となる。 7月初め行き、健康すぐれず。 8月31日衰弱進みに入院する。 9月3日により永眠。 養子として迎えた春洋(戦死)とともに、がある一ノ宮町に建立した墓に眠る。 折口家の菩提寺(大阪市)に分骨が納められている。 柳田國男との関係 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年9月) との間には以下のようなエピソードがあった。 (大正4年)の『』誌に載ったで、互いに似通った折口と柳田の論文が前後して載せられるというがあった。 折口が昨年のうちに送ったものが採用されず、柳田の「柱松考」が3月号、折口の「髯籠の話」が4-5月号に載ったというものだが、それを後に振り返って折口が言った「先生の「柱松考」を先に見ていれば、わたしは「髯籠の話」など書かなかった」というに、潔癖さ、厳しさが表れている。 そして柳田も「(折口君という人は)真似と受け売りの天性嫌いな、幾分か時流に逆らっていくような、今日の学者としては珍しい資質を具えている」とその点では認めていた。 ただし「」を認めない柳田と折口の間に論争があったのも事実である。 二人はの先輩方に当たる・師弟のように、教えを受けながらも正当だと思ったところは譲らず、真理の追求を磨く学者の関係を持っていたといえる。 柳田は折口より12歳年上であったが、共に(昭和20年)の時には60歳を既に迎えていた。 その戦後のことを、重い口調で柳田は折口に話しかけたという。 「折口君、戦争中のはのように潔く死ぬことを美しいとし、われわれもそれを若い人に強いたのだが、これほどに潔く死ぬ事を美しいとするが他にあるだろうか。 もしあったとしてもそういう民族は早く滅びてしまって、に囲まれた日本人だけが辛うじて残ってきたのではないだろうか。 折口君、どう思いますか」その問いにしばらく両者深く思い沈んでいたという。 折口には、18年間共にした養嗣のという重い出来事があった。 その追悼の念は徹底的で、を聞くと四十日間に服し、自分の死ぬまで前の供養を欠かさなかったという。 で失った戦死者のは大きな課題で、が生前に殉じる価値を見出そうとしたなどといった概念ものとともに潰え果てたのである。 柳田も日本人のやといった問題意識は共有していて、折口は後その問題を「民族史観における他界観念」という著に収斂させていくこととなる。 柳田が民俗現象を比較検討することによって合理的説明をつけ、のに遡ろうとした的傾向を所持していたのに対し、折口はあらかじめマレビトやという独創的概念に日本文化の起源があると想定し、そこから諸現象を説明しようとした的な性格を持っていたとされる。 なお『』に折口の跋文がある(現:)。 人物 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年9月)• のは府立今宮中学校時代に折口に師事したことで知られている。 少年期に3度を図ろうとしている。 の短篇『』に登場する国文学者の藤宮や 、の長篇『ゴニラバニラ』に登場する民俗学者の折節萎(おりふし・しぼむ)は折口がモデルといわれている。 (家)であり、以下のようなエピソードが伝わる。 折口は高弟のに同衾を強要しようとしたことがあった(未遂)。 養子の(旧姓藤井)は家計をすべて預かり、事実上のだった。 折口春洋の死後は、からがとして同居し、死期を看取った。 このような折口のに対して柳田は批判的で、折口の前で加藤に向かって「加藤君、牝鶏(おそらく鶏姦の意)になっちゃいけませんよ」と忠告した こともある。 折口自身は「同性愛をだと世間では言うけれど、そんなことはない。 男女の間の愛情よりも純粋だと思う。 変態と考えるのは常識論にすぎない」と述べている。 『口ぶえ』という、男子中学生同士の恋を叙情的に描いた若い頃のがある。 折口が主査となり博士号を授与した、、、、、の高弟五人を指して 折口信夫の五博士という。 各博士たちは、折口の学問を継承し、各自の分野において優れた業績を残した。 「五博士」という言い方は、折口自身が言い始めた。 大場磐雄による西角井正慶の追悼文(「西角井正慶さんのみたまにささげる詞」『芸能』第13巻第2号(通巻144号) 1971年2月)には、「先生(引用者注・折口信夫)によつて学位を頂き、先生から五博士と呼んで下さつた仲間」と書かれている。 (昭和6年)にの校歌を手がけたことを皮切りに20数校の校歌及びの作詞を手がける。 昭和の初め頃の数年間、を常用していた。 そのために嗅覚がほとんど失われていた。 「まれびと」や「日本文学の発生」といった初期の代表的論文はコカインを常用していた時期に執筆したものである。 系譜 [ ] 折口家は木津の門徒のであったが、曽祖父彦七の時からとなり、とを商った。 祖父の造酒(みき)ノ介はもと、大和の岡寺前の岡本善右衛門の八男であったが、同地の古社飛鳥坐(あすかにいます)神社の累代の飛鳥助信のとなった上で、折口家に養子として入り、を本業として従来の家業を兼ねた。 父・秀太郎はのの家の次男で、折口家の養子となり医を継いだ。 信夫が生まれて7年のちの弟が誕生するが、実は母こうが生んだのではなくて、同居するゆうと父の秀太郎との間に生まれたのであった。 こうした家庭内の愛情にかかわる葛藤も、信夫の心に深い陰影を刻んだ。 長兄が医者の後を継いだ。 (23年)、『古代感愛集』により昭和22年度受賞。 (昭和32年)、第1期全集が昭和31年度受賞。 著作 [ ] 主な集成 [ ]• 「 折口信夫全集 新版」((全37巻別巻3)、1995年-2002年)• 旧版「折口信夫全集」(全31巻別巻1)は3度刊行。 には版で刊行• 「 折口信夫全集 ノート編」(全18巻別巻1)、折口博士記念古代研究所編、中央公論社• 「折口信夫全集 ノート編 追補編」(全5巻)、同。 併せて約18年かけ刊行• 「折口信夫芸能史講義 戦後篇」 (上・下)、2015-2016年。 伊藤好英・藤原茂樹・池田光編、による没年までの講義ノートを書籍化• 「釈迢空短歌綜集」 河出書房新社、1987年 著名な作品 [ ]• (歌集)• (歌集)• (歌集)。 短歌新聞社・文庫で再刊、1999年• (歌集)• (歌集)。 「釈迢空詩集」、〈現代詩文庫〉、初版1975年。 新書版• 口訳万葉集。 (小説)。 「-・身毒丸」中公文庫(新版1999年) ほか• 古代研究 (I-IV)で再刊• 日本文学の発生序説• かぶき讃(最晩年刊の著作)、中公文庫 2004年• 日本芸能史六講(晩年の講義録)、 1991年• 歌の円寂する時(歌論)• 世々の歌びと(歌人論) 近年の文庫判 [ ]• 「古代研究」 (全6巻)、2016年12月-2017年5月、新版解説・安藤礼二。 旧版は• 「日本文学の発生序説」 角川ソフィア文庫、2017年6月、注解・、新版解説・。 「死者の書」 角川ソフィア文庫、2017年7月、注解・池田彌三郎、新版解説・持田叙子。 「釈迢空全歌集」 岡野弘彦編、、2016年6月• 「釈迢空歌集」 編、、2010年• 「折口信夫古典詩歌論集」 編、岩波文庫、2012年。 13篇• 「歌の話・歌の円寂する時 他一篇」 岩波文庫、2009年。 他は女流短歌史• 「死者の書・口ぶえ」 岩波文庫、2010年。 注・解説安藤礼二• 「口訳万葉集」 (上中下)、2017年。 「折口信夫 近代浪漫派文庫24」 、2005年。 で表記• 「折口信夫 1887-1953 025」 (文庫判)、2008年• 「折口信夫集 神の嫁 文豪怪談傑作選」 編、ちくま文庫、2009年• 「折口信夫文芸論集」 編、、2010年• 「折口信夫天皇論集」 安藤礼二編、講談社文芸文庫、2011年• 「折口信夫芸能論集」 安藤礼二編、講談社文芸文庫、2012年• 「古事記の研究」 中公文庫、2019年9月 代表歌 [ ] 春のことぶれ 卒業する二兎人に• 道なかに人かへりみずたちつくす道祖神とわれとさびしと言はむ• 櫻の花ちりぢりにしもわかれ行く遠きひとりと君もなりなむ 今昔秀歌百撰83。 選者:山本直人 東洋大学講師• 葛の花踏みしだかれて、色あたらし。 この山道を行きし人あり 海やまのあひだ• いきどほる心すべなし。 手にすゑて、蟹のはさみをもぎはなちたり 海やまのあひだ• 水底に、うつそみの面わ沈透 シヅ き見ゆ。 來む世も、我の寂しくあらむ 海やまのあひだ その他 [ ]• 校歌 - 作詞• 校歌 - 作詞• 校歌 - 作詞• 校歌 - 作詞 主な評論・評伝 [ ] 関連文献は百冊以上ある、あくまで一部で品切絶版を多く含む。 門下生の回想・研究 [ ]• ・・編『折口信夫回想』 中央公論社、1968年• 『折口信夫の晩年』 中央公論社、1969年。 、1977年・復刊1991年。 、2017年• 岡野弘彦『折口信夫の記』 中央公論社、1996年• 岡野弘彦『折口信夫伝 その思想と学問』 、2000年。 、2020年• 岡野弘彦『の朝の少年折口』(解説「古代研究I 祭りの発生」)、2002年• 岡野弘彦『最後の弟子が語る 折口信夫』 、2019年• 『折口信夫とその古代学』 中央公論新社、1999年。 西村亨『折口名彙と折口学』 (現・)、1985年。 『折口信夫伝 釈迢空の形成』 角川書店、1979年 評伝研究• 加藤守雄『わが師 折口信夫』 、1967年。 朝日文庫、1991年12月 回想記• ・加藤守雄『迢空・折口信夫研究』 、1973年 対話集• 『池田彌三郎著作集(7) 折口信夫研究』 角川書店、1979年• 池田彌三郎『私説折口信夫』 、1972年 入門書• 池田彌三郎編『日本民俗文化大系(2) 折口信夫 まれびと論』 、1978年 著作抜粋と解説• 池田彌三郎『まれびとの座 折口信夫と私』 中央公論社、1961年。 中公文庫、1977年 回想記・日記• 池田彌三郎『わが幻の歌びとたち 折口信夫とその周辺』 、1978年。 オンデマンド版2009年 日記• 池田彌三郎『孤影の人 折口信夫と釈迢空のあいだ』 、1981年• 池田彌三郎・谷川健一『柳田国男と折口信夫』 思索社、1980年。 岩波同時代ライブラリー、1994年 対話集• 『別冊国文学 折口信夫必携』 岡野弘彦・西村亨編、学燈社、1993年5月。 『折口信夫事典』 西村亨編、、1988年、増補版1998年。 『迢空・折口信夫事典』 有山大五・石内徹・馬渡憲三編、、2000年2月、 論考集 [ ]• 『折口信夫 人と思想』 編、三一書房 、1974年 - 諸家の論考・討論• 『谷川健一全集(19) 人物2 折口信夫 ほか』 インターナショナル、2008年3月。 『折口信夫・釈迢空 その人と学問』 折口博士記念古代研究所・編 おうふう、2005年-没後50年記念出版、9名10編の論考• 『折口信夫 日本文学研究資料叢書』 同刊行会編・有精堂出版、1972年、新版1989年• 『現代詩手帖 特集折口信夫・釋迢空』 臨時増刊1973年6月号、思潮社 - ほか• 『折口信夫 文芸読本』 河出書房新社 1976年、新装版1984年 - ほか• 『 生誕100年記念総特集 折口信夫』臨時増刊1987年3月号、 - ほか• 『現代思想 総特集折口信夫』臨時増刊2014年4月号、青土社 主に文学者たちの評伝研究 [ ]• 「折口信夫対話」(全3巻)、池田彌三郎・加藤守雄ほか編、角川選書、1975〜1978年 『1 日本の詩歌』、『2 古典と現代』、『3 万葉集輪講』- 、等との対談など• 『折口信夫対話集』 安藤礼二編・解説、講談社文芸文庫、2013年。 『折口信夫坐談』 中央公論社、1972年 のち中公文庫 - 折口の片言隻句を記述• 『釈迢空』 角川選書、1972年 - 弟子の一人• 『私の折口信夫』 中公文庫、2001年• 『物語の始原へ 折口信夫の方法』 小学館、1997年• 山折哲雄・穂積生萩 『執深くあれ 折口信夫のエロス』 、1997年11月。 - 対話集• 『折口信夫の詩の成立 詩形/短歌/学』 中央公論新社、2000年• 藤井貞和 『釈迢空 詩の発生と<折口学>私領域からの接近』 、 1994年• 『生涯は夢の中径 折口信夫と歩行』 、1999年• 『釋迢空ノート』 岩波書店、2000年10月、、2006年7月。 富岡多恵子・安藤礼二 『折口信夫の青春』 ぷねうま舎、2013年。 『神々の闘争 折口信夫論』 、2004年。 安藤礼二 『折口信夫』 講談社、2014年。 『歌の子詩の子、折口信夫』 、2016年。 持田叙子『折口信夫 秘恋の道』慶應義塾大学出版会、2018年• 伊藤好英 『折口信夫 民俗学の場所』 勉誠出版、2016年。 辰巳正明 『折口信夫 東アジア文化と日本学の成立』 、2007年。 奈良橋善司 『釈迢空 折口信夫論』 、2003年• 石内徹 『折口信夫 日本の作家100人、人と文学』 、2003年8月。 木村純二 『折口信夫 いきどほる心 再発見日本の哲学』 講談社、2008年/講談社学術文庫、2016年• 『魂の古代学 問いつづける折口信夫』 、2008年• 『折口信夫 魂の古代学』 角川ソフィア文庫、2014年。 上野誠『折口信夫的思考 越境する民俗学者』青土社、2018年• 林浩平『折口信夫 霊性の思索者』 、2009年。 『折口信夫 日本の保守主義者』 、2017年。 『折口信夫 神性を拡張する復活の喜び』〈〉、2019年 その他 [ ]• 『新潮日本文学アルバム26 折口信夫』 岡野弘彦解説、、1985年 - 入門書• 『折口信夫の世界 回想と写真紀行』 岩崎美術社、1992年• 『折口信夫と古代を旅ゆく』 写真・解説、慶應義塾大学出版会、2009年• 『写真でみる折口信夫の世界』 芳賀日出男、〈角川ソフィア文庫〉、2017年• 『』 ・・ 角川書店、1999年 (第一巻)• 『ビデオ・学問と情熱17 折口信夫』 岡野弘彦監修 、2000年• DVD版『学問と情熱 折口信夫 人間を深く愛する神ありて』 同上、2007年• 『釋迢空ノート』• 『わが師 折口信夫』118頁• 「朝日新聞」1948年4月29日(発行)朝刊、2頁。 折口信夫『古代研究I』12~13頁• 折口信夫『古代研究I』14~20頁• 「解説」(文庫版『殉教』)(、1982年。 改版2004年)• 『日本の作家100人 三島由紀夫』(、2006年)• 『わが師 折口信夫』 204-205頁には「土間に下りていた折口先生の表情がみるみる蒼白になった。 じっとうつむいたまま、立ちすくんでいられる。 『わが師 折口信夫』 208頁。 東京東筑53期の会ホームページ、の作詞については折口によるものではないという異説がある• 『折口信夫の記』P230, 岡野弘彦、中央公論社, 1996、『折口信夫の晚年』P76ほか、岡野弘彦、中央公論社, 1977• 『新潮日本文学アルバム 26 折口信夫』より• 『新潮日本文学アルバム 26 折口信夫』より• 『朝日新聞』1957年2月28日(発行)朝刊、11頁。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - (2015年1月8日アーカイブ分)• 1943:• 1948:• 1951:• 1953:• 1954:• 1955:• 1956: ・• 1957:• 1958: ・ ・• 1959: ・• 1960: ・・• 1961: ・・・• 1962: ・・• 1963: ・• 1964:• 1965: ・• 1966: ・• 1967: ・• 1968:• 1969:• 1970:• 1971:• 1972:• 1973:• 1974:• 1975:• 1976:• 1977:• 1978:• 1979:• 1980:• 1981:• 1982:• 1984:• 1985:• 1986:• 1987:• 1988:• 1989:• 1990:• 1991:• 1992:• 1993:• 1994:• 1995:• 1997:• 2000:• 2001:• 2003:• 2004:• 2005:• 2006:• 2007:• 2008:• 2011:• 2013:• 2016:• 2017:• 2018:• 2020:• 1942:• 1943:• 1950:• 1951: ・• 1952: ・• 1953:• 1954:• 1956:• 1957: ・• 1958:• 1959: ・・• 1960: ・• 1961: ・• 1962:• 1963: ・• 1964: ・• 1965:• 1966: ・• 1967:• 1968: ・• 1969: ・• 1970: ・• 1971:• 1972:• 1973:• 1976:• 1977:• 1979:• 1980:• 1981:• 1982:• 1984:• 1985:• 1986:• 1988:• 1990:• 1991:• 1992:• 1993:• 1994:• 1995:• 1996:• 1997:• 1998:• 1999:• 2000:• 2001:• 2002:• 2003:• 2004:• 2005:• 2006:• 2007:• 2008:• 2009:• 2010:• 2012:• 2013:• 2015:• 2017:• 2018:• 1943:• 1950:• 1952:• 1953:• 1954:• 1955:• 1957:• 1958:• 1961:• 1963: ・• 1966: ・• 1968:• 1970:• 1971:• 1972:• 1973:• 1974:• 1975:• 1977:• 1979:• 1980:• 1981:• 1982:• 1985:• 1986:• 1987:• 1988:• 1990:• 1991:• 1992:• 1994:• 1996:• 1997:• 1998:• 1999:• 2002:• 2003:• 2004:• 2005:• 2006:• 2007:• 2008:• 2009:• 2012:• 2016:• 2019:• 1943:• 1950:• 1951:• 1952:• 1953:• 1954: ・• 1955: ・• 1956: ・・• 1957:• 1958:• 1959: ・• 1960: ・• 1961: ・• 1962: ・• 1963: ・・• 1964:• 1965:• 1966:• 1967:• 1968: ・• 1969:• 1970:• 1971:• 1973:• 1980:• 1981:• 1982:• 1983:• 1984:• 1985:• 1986:• 1988:• 1989:• 1990:• 1991:• 1992:• 1993:• 1994:• 1996:• 1997:• 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