やる気スイッチ。 やる気スイッチをON! 実行機能をアップする37のワーク

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"やる気スイッチ"なんて実はない?! 「やる気」とひと言で言っても、ゲームのやる気と勉強をするやる気とでは、違いがあった!• "やる気スイッチ"というものはナイ! 一般には、やる気が先でそれで行動が起こると思われていますが、実は違うって知っていましたか。 学習理論では、行動が先で次第にやる気が起こる、というのが正しい考え方なのです。 典型的な誤解が「やらないからできない」というものです。 ゲームを例に考えてみましょう。 大人も子どももゲームが好きな人が多いですが、ゲームへのやる気が起こりやすいのは、それが楽しいからです。 ただし、この場合の楽しいとは"できる"楽しさです。 つまり、楽しいからできるのではなく、"できるから楽しい"のです。 勉強も実はこれと同じ理屈で、勉強しないからできないのではなく、 そもそも人は勉強ができないからやりたくなくなるのです。 電気をつけるスイッチひとつとっても、リビングの電気を入れるスイッチや廊下の電気を入れるスイッチなど、いろいろな種類があります。 これはやる気スイッチについても同じことが言えます。 ゲームへのやる気が出るには理由(ワケ)がある 例えば、「ゲーム」と一言で言っても、「スーマリ」のようなアドベンチャーゲームから、「ポケモンGO」のようなスマホアプリまで、ジャンルは様々です。 もし「ゲーム=勉強」と例えるとしたら、アドベンチャーゲームやロールプレイングゲームといった「ジャンル」は、勉強では「教科」と言い換えても良いでしょう。 アクションゲームはするけど、シューティングゲームはしないというように、ゲームをする人すべてが、すべてのジャンルのゲームをするわけではありません。 同じように、勉強にも好きな教科とそうでない教科があります。 「ゲームはやる気スイッチが簡単に入るのに、勉強はやる気スイッチが全然入らない」のは、ゲームの場合はある特定のジャンルを指しているのに、勉強の場合は勉強全般を指しているからです。 つまり、やる気と一言で言っても、ゲームと勉強とでは単純比較できないのです。 そして、ゲームはやる気スイッチが簡単に入るのは、それができた(上達した)という達成感があるからです。 「レベルがあがった」「すごいアイテムを手に入れた」、これらは成功体験と言い換えていいかもしれません。 やる気が行動を引き起こすのではなく、成功体験がやる気を引き出すと考える方が、シンプルに説明できるのです。 勉強でも「できた」という成功体験が、やる気へとつながる! 勉強のやる気スイッチの入れ方は、得意なことからやる、少しずつやる、途中でやめるの3つ それでは、勉強のやる気の話に移りましょう。 いくらゲーム好きといっても、すべての人がアクションゲームからロールプレイングゲーム、果てはシューティングゲームまで、すべてのジャンルを好きというわけではないことは、先に述べたとおりです。 得意・不得意があって当たり前なのです。 ゲームは、好きなジャンル(だけ)をやるから、「やる気」が出るのです。 勉強についても同じように考えてみてはどうでしょうか。 数学が得意な人もいれば苦手な人もいますし、英語が得意な人もいれば苦手な人もいます。 中には5教科すべてが得意という人もいるでしょうが、それは、あくまでもまれなケースでしょう。 好きなから分量を決めてやると、勉強もやる気が出る テスト勉強や資格の勉強をする場合、やる気のスイッチを入れるには、得意な教科、あるいは得意な分野からやると効果的です。 あるいは、簡単なパズルや計算問題でも良いので、本当に勉強したいもの(=本命)とは関係のないことを2、3分で済ませてから、本命に取りかかるのも手です。 やる気を出すためのウォーミングアップをしてから、取り組む工夫です。 最初から全てをこなそうと思わず、「何時までやる」「何分間やる」といったように、取り組む時間を決めてから取り組んでみるのも良いでしょう。 また、「全10ページのうち、まず2ページだけやる」といったように、最低限できそうな分量を決めて、まずはその分だけやってしまうのも手です。 途中でやめる方が、次のやる気へとつながる ゲームならきりのよいところで終わった方がすっきりしますし、後で再開するときもその方がスムーズだったりします。 でも、それはあくまでゲームの話。 勉強は途中でやめた方が、後でやるときにやる気のスイッチが入りやすいのです。 これは自動車で言うと、エンジンを切らずに、ニュートラルのまま待機している状態と言えます。 完全には集中力を切らさずに、それでいて、またやろうと思ったときにいつでも動ける状態なのです。 問題集を解いている場合、後で再開しようと思ったときに、きりのよいところまで終わっていると、次の単元やページの最初から、つまり一から始めることになります。 一方、前回、途中で終えた場合は、途中から再開することになります。 きりのよいところまではあとわずかですから、あと少しやるだけできりのよいところまで終わるという小さな目標ができます。 そして、それをこなすことで、小さな達成感を味わうことができます。 このように、小刻みに達成感を味わうことも、やる気を維持するのに大切なことなのです。 また、このような小さな達成感が味わえるような取り組み方をしている人ほど、次回、取り組むときに「勉強が苦痛ではない」というイメージを抱きやすくなり、次のやる気につながるというメリットもあります。 ほかにも、途中でやめることのメリットは、難しい問題に取り組んでいるとき、一度リフレッシュできるということが挙げられます。 数学の問題なら、解き方を思い出したりひらめいたりする、なんてこともあります。 これは解きかけだからこそのメリットです。 早速、このような点を意識して、取り組んでみましょう。 【関連記事】•

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やる気スイッチグループ 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork(旧:Vorkers)

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やる気が続かず、集中力もすぐに切れてしまう……。 そんなときは「2種類のモチベーション」を満たせているかをチェックした方がよいかもしれません 勉強や仕事などで、やらなければならないことはたくさんあるのに、なぜか気持ちが乗らない、やる気が湧いてこない……。 そんなときには、自分の心の「やる気スイッチ」を安定して動かせていないのかもしれません。 自分の尻を叩いて瞬間的に気持ちを鼓舞すれば、その場のやる気スイッチは割とすぐに入るかもしれません。 しかし、そのやり方は即効性はあっても、やる気は持続せず、あっという間に嫌気がさしてしまいます。 では、やる気スイッチを持続的に安定して作動させるには、どうしたらいいのでしょう? 大切なのは、「モチベーション」の見直しです。 モチベーションは「動機づけ」とも呼ばれますが、これには2つの種類があるのです。 まずは、この2つのモチベーションの違いについて知っておきましょう。 楽しさや好奇心を満たす「内発的動機づけ」・報酬や評価を期待する「外発的動機づけ」 一つは「 内発的動機づけ」。 これは、学ぶことの楽しさ、物事を知るトキメキ、知的好奇心の満足、向上していく快感など、自分の心の中から内発する誘因によってやる気を出すことです。 「未知の分野を知りたい」というように、自分の心から湧き出るモチベーションを意味します。 もう一つは「 外発的動機づけ」。 これは、お金や評価、地位、名声、叱責など、外発的な誘因によってやる気を出すことです。 「おこづかいアップのためにテストを頑張ろう」「有能な社員と思ってもらえるためにバリバリ働こう」「偏差値を上げて、みんなをあっと言わせてやろう」。 こういった、外からの刺激によってやる気を上げるモチベーションを意味します。 たとえば、大人は子どもを勉強させるために「クラスで一番になったらカッコいいよ」「志望校に全部落ちたら、恥ずかしいよね」というように、外発的動機づけを高める言葉がけを無意識のうちに行ってしまうものです。 たしかにこの方法は、短期で結果を出す試験勉強などには、効果的です。 しかし、この方法だけに頼っていると長期的な学力が伸びていかず、いずれは指導が破綻してしまいます。 「知らないことを覚えるのって楽しい!」「この分野は知れば知るほど、本当に面白い」といった内発的動機づけが高まらないと、「学ぶこと」そのものがつらくなってしまうからです。 特に、高等教育ではその傾向が強くなります。 「自分の心から内発するこういう動機のために、この分野を積極的に学びたい」という内発的動機づけを意識できないと、高等教育で学ぶ意味や目的が分からなくなってしまいます。 したがって、受験においては優等生だったのに、入学後に無気力化していく学生もたくさんいます。 「内発的動機づけ」だけでもやる気が続かない理由 とはいえ、 内発的動機づけだけに頼っていても、長続きはしません。 たとえば、私がやっている文筆やカウンセリング仕事のなかには、面白くてやりがいがある反面、スズメの涙ほどの報酬しかもらえない仕事がたくさんあります。 そういった仕事を一旦引き受けたとしても、やはり長くは続けられません。 挑戦しがいがあり、知的好奇心が満たされるため、「いい経験」にはなるのですが、あまりにも低い報酬に嫌気が差し、結局は数回やれば「もう十分」と思ってしまいます。 「お金のためだけに働いているのではない」と思っていても、やはりそれなりの報酬がついてこないと、仕事を継続できないのが実感です。 ですので、勉強や仕事へのやる気が持続しない場合には、「内発的動機づけ」と「外発的動機づけ」のどちらも大事。 やる気スイッチが安定して入らない場合には、そのどちらかが欠けているのかもしれません。 ご褒美をあげたり、プライドをくすぐったりして勉強をさせても、本人が学ぶことの内発的動機づけを実感できなければ、勉強は続かなくなってしまうでしょう。 一方、勉強の楽しさばかり熱心に伝えても、よい成績を達成した後のほめ言葉やお祝いなどの外発的動機づけが満たされなければ、やりがいを失い、やる気が湧かなくなってしまいます。 成績のよい社員に恩賞を与えても、上司がその仕事ぶりに関心を持たず、成長欲求を満たす働きかけをしなければ、社員のやる気は育ちません。 一方、精神論ばかりを強調されても、仕事の成果が報酬や昇進、社会的評価などに結びつかないようでは、やはり社員はモチベーションを持続できません。 内発的動機づけと外発的動機づけは、両方とも大切なモチベーションです。 この2つのモチベーションを生かして、やる気を持続させていきましょう。

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簡単な英語のフレーズを歌に合わせて楽しく覚えていきます。 お父さん、お母さんと制作を進めていきます。 色や形を使って簡単な英語のやりとりをします。 STEP4 セミナー「今日から使える!子どもがきらめく魔法のことば」 幼児教育の教材 ゲーム を使いながら子どもの思考力をのばす声かけのヒントを教育のプロから伝授いたします。 2013年4月バイリンガル幼児園Kids Duo Internationalを立ち上げ、2017年4月園長に就任。 駅前バイリンガル幼児園i Kids Starの設立に際しては、カリキュラムの監修を手掛け、現在は、教務研修室 室長として保育・幼児教育のメソッドを先生たちに伝え、人材育成に取り組んでいる。 i Kids Starは、やる気スイッチグループの新しい幼児園ブランドとして2018年に誕生。 年少々から年長まで4学年を対象としたバイリンガル幼児園で、キッズデュオインターナショナルの姉妹ブランドです。 カリキュラムは、バイリンガル教育・知能教育・運動指導・ライフスキル教育・ミックスエイジプログラムのほか、アートなどさまざまなアクティビティを特長としています。 子どもの将来の可能性を広げるための幼児教育ニーズがますます高まる中、駅前型の保育施設として2018年4月に東京・調布市(仙川)、2019年に新たに神奈川・川崎市(新百合ヶ丘)、2020年4月には東海地方で初めて、愛知・名古屋市(昭和区いりなか)に誕生しました。 昨年10月から始まった幼児教育・保育の無償化(幼保無償化)により、認可外保育施設では3歳から5歳までの月額保育料は37,000円を上限として無償となります。 公式サイトURL: やる気スイッチグループは、私たちと共に子どもたちの学びを支援していくフランチャイズオーナーを募集しています。 フランチャイズオーナー募集公式サイトURL: アイキッズスター(i Kids Star) 「子どもたちが本来的に持っている好奇心を刺激し、無限の可能性を引き出す」ことを目的としたバイリンガル幼児園。 姉妹園キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International)のプログラムをもとに、駅前型の保育施設として2018年4月にi Kids Star 仙川(東京・調布市)が誕生しました。 翌2019年にi Kids Star新百合ヶ丘(神奈川・川崎市)、2020年に東海地方初のi Kids Star いりなか(愛知・名古屋市)が相次いで開園し、現在3園を展開しています。 i Kids Starでは、英語と日本語のバイリンガル教育を中心に、知能教育(知育)・運動指導・ライフスキル教育・ミックスエイジプログラムのほか、アートなどさまざまなアクティビティを提供しています。 また、各クラスには専任の英語のネイティブ講師と日英バイリンガルの担任が就き、英語と日本語を習得する環境を用意しています。 i Kids Starでは、ユニークな教育カリキュラムのもと、自分で自分の人生をデザインできる力を育みます。 そして、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、バイリンガル環境と多彩なプログラムを通じて、国際性・自主性・社会性・協調性・思いやりの心・創造力を養います。 公式サイトURL:.

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