ギルガルド 強い。 【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と弱点・対策まとめ【弱点保険特殊アタッカー型】

ギルガルド

ギルガルド 強い

基本データ No. 681 分類 おうけん 英語名 Aegislash タイプ はがねゴースト H60 A50 B140 C50 D140 S60 シールドフォルム 、H60 A140 B50 C140 D50 S60 ブレードフォルム 高さ 1. 7m 重さ 53. また、メインウエポンの等倍範囲が広く、半減受けしにくい。 そのうえ、特性で擬似的に高火力と高耐久を両立している。 サイクル戦に強い要素をことごとく兼ね備えている。 補完性能 はタイプが優秀。 しかもタイプ補完のみに収まらず、相手次第で後出しから等倍同士の撃ち合いにも勝てるほどの遂行力、受け相手を後続の圏内に入れたい場合に充分な火力なども兼ね備えている。 後続の抜きエースの負担を単騎で補いやすいため汎用性が高く、様々なパーに組み込める。 構成意図 性格 れいせいで確定。 特性の仕様上、後攻を取るのが望ましい。 ガルドミラーを考えるならSは0。 の存在を考えるとSは24or25 S20振りアロガラ抜き くらいまで伸ばしてもよい。 総合耐久意識かつメインウエポンの火力重視のHC252、ダウンロード対策のD4。 HもCも仮想敵への乱数がギリギリなので下げる選択肢は基本無い。 持ち物考察 ダメージレースの制圧 に一致打点を持たないは、サブウエポンに何らかの打点を仕込むことが多い。 反面、ガルドの霊技は等倍範囲こそ広いものの、弱点をつける相手は少ない。 対弱点の打ち合いではダメージレースで不利を取る場合が多い。 対弱点の際にこちらの火力も2倍となる弱点保険を持たせることで、数値の高さを活かし、ダメージレースで優位に立ち続けることが出来る。 対面性能の向上 裏の抜きエースの負担を考えると、不利対面でもガルドを引かせることは望ましくない。 特にガルドが本来苦手な・ガルーラ・等、崩しの手段が豊富で後続ごと崩し得る相手に対して居座る択を取りやすくしたい。 そこで、弱点保険を持たせる。 めざ氷のようなピンポ技を採用して範囲を狭めたり、拘ることで柔軟な動きを制限されたりすることがないため、汎用性を落とさないままこれらに対する対面性能を確保出来る。 役割が対面のみに絞られず、技構成自体も汎用性が高いため、弱点保険が発動出来ない場合の立ち回りも幅広い。 採用技 確定技 安定したダメージソースとなる。 威嚇・鬼火の妨害を受けない、単純に技の威力が高い、技だと役割対象のゴツメクレセに月の光を連打されると勝てなくなるため。 H28D4テテフ:100. 無振りコケコ:73. H252D4盾ガルド:69. D4:51. H4:49. H164D4ダ:47. H252メガ:47. 5% かげうち 鈍足を補う先制技。 襷対策と、シャドボでは危うい乱数の相手との対面に勝つために確定。 保険発動後の火力もなかなかエグい。 H252刃:65. 無振り:59. H252:46. H252盾:28. 無振りカプ・コケコ:25. 無振り:24. H4:14. 交代すればダメージレースで1ターン分の不利を負い、後続にも負担がかかるので弱点保険の採用理由を満たせない。 選択技 メガガル対面に強くなれる。 霊耐性のあるノーマル・悪に刺さるため相性補完が良い。 無振り:91. H4:79. 無振り:74. 無振り:63. 最近のフェアリーのほとんどは鋼等倍なこともあり、具体的な仮想敵が環境上位陣にはブルルくらいしかいないため優先度は低い。 H252:98. 無振り:55. H84:43. 特化のサイキネZ:51. 特化の:43. シールド は高い耐久力と特性バトルスイッチを持つ。 一致技であるは屈指の一貫性を誇るため適正がある。 耐久力と優秀な耐性、さらに持ち物食べ残しで回復ソースを補填することによって、安定した受け出す。 耐久崩し 耐久を毒で崩す。 毒が無効かつ耐久が搭載しがちな氷技やパー技に耐性を持つ為、耐久との戦闘で崩されにくいです。 ただし身代わりなどには注意。 特定へのメタ や免疫を聖剣で倒す。 技主体のに対しキングシールドを展開して妨害。 フィールドと組み合わせる。 メインウェポン• 1-84. 5-155. 2-120. 1-111. 4 免疫、、、に有利。 との相性補完。 7-79. 0-42. 3-86. 5-77. 1-45. 5 どくどく 耐久へ入れる。 流し際に撃って相手を疲弊させる キングシールド 体力回復。 毒ダメージ蓄積。 技の抑制。 相手の攻撃力低下。 盾フォルムへの復帰。 被ダメージ計算 物理• A252 197 じしん 48. 4-58. A特化 237 70. 3-84. A252 188 92. 1-109. A特化 194 じしん 60. 6-72. A特化 156 シャドークロー 40. 0-48. A無振 130 じしん 32. 7-38. C特化 200 PF下 21. 8-26. C252 179 43. 6-52. C252 147 カプ・コケコEF下 32. 7-38. C252 155 激流Z 76. 3-89. C252 172 41. 2-49. C特化 222 ブレード 59. 3-70. また、炎・ゴーストと弱点が特殊ATに搭載されがち。 通常のと比べると特殊耐久は 1. 65倍。 高火力一致抜群以外の特殊相手であれば、読み合いのリスクを緩和できる。 やむを得ず突っ張らないといけない場合も安定行動を取りやすくなる。 また、霊技で などに交換されても、居座る選択肢が増加。 対面性能の向上 ブレードフォルムでも耐える耐久を得た事、そしてシールドでの超耐久により、居座れる範囲が広まる。 相手のプレミを誘いやすい チョッキ持ちの シールド は使用率が低く、常にランキング圏外。 ダメージ量以外やおみとおし以外では中々バレないため、相手のプレミを誘いやすい。 フルアタの技範囲と耐久を両立できる 本来キンシで埋まる技範囲を4つまで広げた事で対応範囲が広まる。 技範囲は弱保や拘りなど、キンシを採用せずとも可能だが、こちらはブレードでも耐える耐久と技範囲を両立可能。 その他の利点・特徴• 等倍であれば強引な数値受けも可能• 高耐久・中火力・先制技によりブレード状態の物理耐久に目を瞑ればフルアタでもある程度機能する デメリット 1. 火力不足 火力補強がない、毒毒や剣の舞を使えない事でサイクル崩し性能が低下。 だが、フルアタにより技範囲が拡大でき、耐性受けがしにくくなる。 ブレードフォルムから戻れない 2ターン以上居座りが求められる場合耐久が低下。 ブレードでも並以上の耐久、相手のプレミを誘いやすい点で多少は補えるものの、ラス1対面の弱さや物理には弱い。 起用の目安• PT全体が特殊耐久不足で シールド の役割対象に繰り出せる枠が少ない• 重いにPT単位で厚くしたい• 4つ技範囲を広げないと見れない並びがある 他の鋼との差別化• 先制技影撃ち• 霊技の一貫性• H60 BD150の高耐久による安定性• 気合い玉で役割破壊されない• 4倍弱点を持たない 他のの型との比較 食べ残し 長期的な居座りをする際はこちらが延命性能が高くなる場合もあるが、瞬発的耐久に欠ける。 オボンのみ 1. 2倍の特殊耐久の差、発動しないで倒される可能性。 半分回復実 オボン以上に発動しにくい。 襷 対面性能はチョッキと互角以上だが、1. 5倍の特殊耐久の差があり繰り出し性能は月とすっぽん。 調整意図 性格は冷静で確定。 特性の関係で下を取った方が良い場面が多い。 火力が低いため、耐久を発揮できた方が好ましい場面が多い。 シールド とのミラーにも強くなる。 技構成 確定技 一貫性が高く安定した火力を出せる一致技、外す理由はない。 H252 : 97. H4カプ・コケコ: 66. 4~78. H4: 90. H4 霊獣 : 60. 終盤の抜きにも役立つ。 これで役割対象の安定性やタイマン性能が大幅に変化。 選択肢 H148までのを確定にでき、 や、Bに振らないハピラキにはこちらが有効。 ただし技範囲がシャドボと被る。 一致の割に使用機会が少ない。 H4: 112. H4: 124. HB特ピクシー: 56. H252:49. H252: 56. H4: 72. D4: 96. H4: 98. H252 霊獣 :93. H252 :108. H4 霊獣 : 69. 特化の舞:86. 特化 シールド のかげうち:35. 252の:52. 特化のからやぶ氷柱:38. C252悪波Z: 61. C252球熱湯: 19. 特化眼鏡サイキネ:24. 特化眼鏡シャドボ:39. 特化10万ボルト:23. 10万ボルトZ:45. C252シャドボ: 43. C252悪巧み大文字: 63. C0サンダー10万16. 特化大文字Z: 91. 特化2舞炎の舞: 80. C252カプ・コケコ10万ボルト…52. C252Z:80. 特化眼鏡サイキネ: 52. 特化眼鏡シャドボ83. 特化10万:50. C252シャドボ: 93. C252大文字:68. 特化炎の舞:87. C0サンダー熱風47. C0サンダー10万34. お読みいただきありがとうございました。 KOKUBANLEMON.

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【ポケモン剣盾】ニダンギルの育成論と対策【ギルガルドより強い?絶対防御の劔】

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合計種族値720というわけで、かのアルセウスと同等の合計種族値を得られますね。 ここからわかることは、ギルガルドはなるべく後攻で動ける相手を増やすために最遅の個体を使うべきだということです。 なお、この子より遅い敵についてですが...... 基本的に相手にしないほうがいいですね。 ブレードフォルムの耐久は紙なので大抵返り討ちにあいます。 遅くても勝てる敵はヤドランくらいですかね。 次にこの子のタイプを見てみると......... 鋼・ゴーストというかなり優秀な組み合わせを持っていますね。 ラッキーなどはなす術がないでしょう。 進化系統を除けば唯一のタイプということもあり、種族値・タイプ共に非常に優秀なポケモンと言えるでしょう。 しかし、混乱や痺れの判定はフォルムチェンジした後に入るため、混乱や麻痺には注意が必要。 扱いは少し難しいかもしれませんが、ある程度慣れればかなり強力な助っ人になるでしょう。 今回はこの子に、新アイテムである弱点保険を持たせた型を考察したいと思います。

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【ポケモンサンムーン】最強ギルガルド(ヒトツキ・ニダンギル)の入手・進化・育成方法まとめ│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

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【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と対策【最強の王剣!弱体化とは何だったのか】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はまさにソード&シールドなポケモンであるギルガルドについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 ギルガルドの基本ステータス いつもどおりという神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。 12種類のタイプを半減・無効化 ギルガルドは優秀すぎる複合タイプのため、12種類ものタイプを半減・無効化することができます。 もともと高い防御・特防種族値と相まって受けだしされることも多いポケモンです。 ただ、弱点となる• ほのお• ゴースト• じめん• あく の4タイプはいずれも非常に一貫性が高いタイプなので、交代読みサブウエポンで適当にうたれることも多く、たまたま弱点に当たってしまうこともあります。 最近ではこれを逆手にとって弱点保険をもたせたギルガルドが流行っています。 ちなみにですが、サザンドラとは相性補完が非常によく、この2体ですべてのタイプを半減以下に抑えて受けることが可能になります。 いわゆるサザンガルドの並びですね。 シールドフォルムとブレードフォルム ギルガルドの一番の特徴は、その特性:バトルスイッチです。 これによってシールドフォルムとブレードフォルムをチェンジ=攻撃・特攻種族値と防御・特防種族値を入れ替えながら戦うことができます。 そのため、防御種族値140のシールドフォルムのギルガルドをワンパンするのは難しく、攻撃種族値140のブレードフォルムギルガルドの攻撃は致命傷になりかねません。 一方でブレードフォルムのときは防御方面が種族値50と非常に低く紙耐久になるので、うまく使えないとワンパンでやられてしまいます。 とはいえ高速アタッカーが多い現在の環境において、ギルガルドの上から殴ってくる場面の方が多いためあまり意識しなくてもシールドフォルムで攻撃を受けることの方が多いでしょう。 相手に鈍足ポケモンがいるときはブレードフォルムで攻撃をうけてしまうので注意しましょう。 先制技:かげうち ミミッキュ同様ゴースト先制技であるかげうちを習得します。 これによって行動回数が増えやすく、ダメージレースであと一歩のアドバンテージを取ることができます。 専用技:キングシールド ギルガルドはまもるの上位互換である専用技キングシールドを持っています。 ブレードフォルムのときにこれを使用するとシールドフォルムに変化します。 また、そのとき接触ダメージを受けると無効化して相手の攻撃・特攻を1段階下げることができます。 最後にやられる前にキングシールドをはって相手の能力ダウンをしたあと、かげうちをしてやられていくという戦法を取ることができます。 ギルガルドの育成論と戦い方 細かい育成論や数値調整はやYoutubeがあり、それらを見ればいいためここではもっとざっくりと説明します。 これをもとに「あぁそういえばそんな選択肢もあったね」と、自分なりに詰めていく助けになればと思います。 何しろ自分なりの机上の空論を詰めていって、ランクバトルで実際に試してみてPDCAを回すのがポケモンの醍醐味ですからね。 とりあえず育成論を動画であげているトレーナーがいたのではっておきますね。 ギルガルドの3種類の基本型 ギルガルドは攻撃と特攻種族値がどちらも140で変わりませんから、• 物理型• 特殊型• 両刀型 の3種類が存在します。 今作ではどくどくが没収されたので害悪型はいなくなりました。 どの型でも基本的には• かげうち• キングシールド この2つの技は採用するのがいいでしょう。 ただしこだわりハチマキ・メガネ・とつげきチョッキ型はかげうちやキングシールドを覚えてもあまりメリットがないため、攻撃技でうめることになります。 物理型は• シャドークロー(安定のゴースト技)• アイアンヘッド(安定の鋼技)• ジャイロボール(遅い相手にはダイマックスして使う)• せいなるつるぎ(てっぺきなど積み対策)• もろはのずつき(炎タイプを相打ちに持ち込む)• つじぎり(通りのいい悪わざ)• いわなだれ(リザードン対策)• サイコカッター(ダイマックスして先制を封じる)• きしかいせい(後攻になることが多いので切り返しやすい)• インファイト(確定で倒せる範囲を広げられる) 特殊型は• シャドーボール(安定のゴースト技)• ラスターカノン(安定の鋼技)• てっていこうせん(後攻になることが多いため、これをうったら大体相打ちか自主退場) から選ぶ人が多いです。 中でもタイプ一致のゴースト・鋼タイプの技を覚えさせるトレーナーが最も多いです。 両刀型は特殊をシャドーボール、物理をアイアンヘッドかせいなるつるぎにしているパターンが見かけます。 ギルガルドの持ち物• じゃくてんほけん(防御性能が高いのでサブウエポンで弱点をつかれても耐えられるため)• きあいのタスキ(鈍足相手に紙耐久をワンパンで突破されない)• こだわりハチマキ(ヒットアンドアウェイ戦法をするときに)• のろいのおふだ(ゴースト威力UP)• いのちのたま(技選択の柔軟性をもたせつつ確実に攻撃性能を上げたいとき)• オボンのみ(受けだしで思わず大きなダメージを受けたときに確定数をずらせる)• たべのこし(ダイマックス受けとして出したときの耐久性能向上。 もちろん通常時も。 ) じゃくてんほけんはバンギラスやトゲキッスといったトップレベルのポケモンに持たせたい持ち物なので、そちらに持たせるか悩むところです。 きあいのタスキは鈍足対面のときはブレードフォルムの紙耐久を高火力で打ち抜かれやすいので、そこから切り返すときに役に立ちます。 こだわりハチマキはブレードフォルムで高火力をぶつけた後に、弱点を突いてきた相手に対して相性補完のいいサザンドラなどに交換してシールドフォルムに戻す立ち回りが強いかもしれません。 ギルガルドの素早さは逆V推奨 ギルガルドは攻撃するときにブレードフォルムになる特性上逆V推奨になります。 ギルガルド対面になったときや鈍足対面になったときに、後攻は確実に不利になります。 なのでギルガルド育成の際は逆V(ジャッジで「ダメかも」判定)を妥協せずに育成するのがいいでしょう。 ただ、あえてS252を振ってきあいのタスキを持たせることで意表を突く型もいます。 ギルガルドの性格 ギルガルドの性格は素早さをさげる性格推奨です。 ひかえめ:特攻UP• ゆうかん:攻撃UP• のんき:防御UP• なまいき:特防UP 最も多いのは特殊型のひかえめです。 物理アタッカーがあふれていて、鬼火や物理受けなど物理アタッカー対策がかなりされている環境においては特殊型の方が刺さる場面が多いからでしょう。 最初に弱点保険型が流行っていると書きましたが、弱点保険発動を前提とすると攻撃面は問題にならないためのんき(もしくはなまいき)にして受け切れる範囲を増やすトレーナーも存在します。 ギルガルドの努力値振り 特殊型・物理型はHP252振り、特殊型は特攻に252、物理型は攻撃に252振りというのが多いでしょう。 ただ、明確に受けたい役割対象がいる場合はその攻撃を受けられるように攻撃・特攻の努力値を防御方面に調整しましょう。 両刀型はHPにはふらずに攻撃・特攻に振る感じと、弱点保険発動を見越してHPと防御に振る場合があります。 ギルガルドはハチマキヒヒダルマのフレアドライブを意識して調整することが多いですが、あくまでそれは参考程度に各パーティで呼びやすいポケモン、苦手とするポケモンに対して有利を取れるように調整することが大事でしょう。 ギルガルドの戦い方 ギルガルドは先発で出ることはあまりなく、後ろに控えていることが多いです。 というのも半減以下で受けることができるタイプが非常に多いことから、先発ポケモンが苦手とする相手のときの交換先として非常に重宝するからです。 また、サザンドラと組むことも多く、その場合はサザンドラが先発で出てくることからギルガルド先発はなかなか見かけません。 ギルガルドが出てからは、• 受けだしにより2~3割ダメージを受けている• メインウエポンで後攻で一発ダメージを入れる。 この時点で8~9割削られている。 キングシールドで1発無効化しつつワンチャン接触技なら相手にデバフをかける• かげうちをうったあとにやられて退場 という流れが一般的です。 きあいのタスキ&弱点保険&最速ギルガルドの戦いを上げているトレーナーがいたのではっておきますね。 きあいのタスキ型 弱点保険型 最速S振りギルガルド 非常に珍しいS極振りギルガルドの動画も紹介しておきます。 ギルガルドの対策 ギルガルドは弱体化されたとはいえ未だに非常に強力なポケモンなので、あまり多くの対策はありません。 少なくとも一発はギルガルドの攻撃を受けてしまうものばかりです。 ダイマックスなしで倒す場合、1体〜1. 5体の損害は覚悟する必要がありますので、相手のパーティに通っているポケモンは先発や2番目に出さずに3番目におきましょう。 一般的にアタッカーに有効なやけどやまひも、特殊型・両刀型がいることとそもそも鈍足の方が強力という珍しいポケモンなので効果的ではありません。 弱点高火力• ダイマックス• 鈍足高耐久中火力 【ギルガルド対策1】弱点高火力• シャンデラ• ヒートロトム(おすすめ!)• サザンドラ• リザードン(おすすめ!)• ミミッキュ• ドリュウズ• ヒヒダルマ• エースバーン(おすすめ!) などシールドフォルムの上からでも大ダメージを入れられるポケモンで攻撃するのが1つの対策です。 ただ、シールドフォルムだと8~9割までしか削れず倒しきれないことも多く、その場合はキングシールドを張ってくるので接触技は避けて攻撃しましょう。 また、キングシールド読みで攻撃しないでいると、キングシールド読み読みをして高火力でさらに攻撃してくる場合もまれにあるので、もしそうなっても逆転されないかどうかは警戒しましょう。 そこで負け筋につながる場合は完全に受けられるポケモンに交代、おすすめはダイマックスで確実に葬ることです。 特におすすめはリザードンとヒートロトムで、基本的なギルガルドには勝つことができます。 【ギルガルド対策2】ダイマックス ギルガルドがいるだけで相手は受けやすくなってしまいます。 それくらい強力なポケモンであり、相手の3匹のサイクルの核になっていることもありますので、ダイマックスで早々に潰してしまえればその後の展開を比較的優位に進めやすいこともあります。 しかし初手ギルガルドの場合はダイマックスを切ってしまうときあいのタスキを持っていることも多く後半にジリ貧になってくるので、後発型ギルガルドのときしか使いにくい戦法です。 【ギルガルド対策3】鈍足ポケモン ギルガルドよりも鈍足ポケモンを使って攻撃することで、紙耐久のブレードフォルムのときにダメージを入れることができます。 そのため、鈍足高耐久のポケモンで対面するのはありです。 低火力だとギルガルドを削りきる前にこちらが削られすぎるので、中火力以上がいいですね。 せいなるつるぎを採用している個体が少なく、先制攻撃のかげうち・メインウエポンのシャドーボール・シャドークローを無効化できることから、カビゴンやヨクバリスあたりがおすすめです。 ただ、インファイト採用の個体がそこそこいるのでこれも完璧な対策ではありません。 HA振りの個体では半分以上削られてしまうため、ギルガルドに出すならHB振りの個体が理想です。 じゃくてんほけんが発動しても無効化できることから、じしん採用のヌオーもいいでしょう。 【ギルガルド対策4】低速に強力なポケモンを使う• トゲキッス・王者の印パルシェン&チラチーノ• サザンドラ・ギャラドス• 催眠バタフリー 自分より素早さの低い相手に対して無類の強さを発揮するひるみ戦法に代表される対策もあります。 ひるみや、眠らせることができれば一時的にギルガルドを抑えることができます。 運に頼ることになりますが「誤魔化し」の手段としてはありです。 【ギルガルド対策5】2体で倒す 特にギルガルドをメタっていないパーティの場合は、きあいのタスキ持ち(もしくはギルガルドに1発で倒されない)でかつ致命傷を与えられるポケモンでギルガルドを削り、2体目は弱点保険が万が一発動していてもかげうちのダメージを抑えられる• ゴースト半減&無効(ノーマルor悪タイプ)• 非接触(主に特殊技)• ギルガルドより速い に当てはまるポケモンをおいて処理するのも手です。 サザンドラはゴースト半減かつ非接触ですし、多くの盤面で強いトップメタのポケモンなのでおすすめです。 まとめ:【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と対策【最強の王剣!弱体化とは何だったのか】 いかがでしたでしょうか。 まさにソード&シールドなポケモンギルガルド 半減以下のタイプも非常に多く、うまく使えば攻撃防御ともに140という凄まじい種族値のポケモンとして戦うことができますので、トレーナーの腕の見せ所ですね。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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