アナ雪2 歌 英語。 Toshiが歌うアナ雪がロック!エンディング曲[英語]アメリカの歌手は男性なのに高音域がすごいと話題

アナ雪2主題歌|日本語和訳と英語まとめ!歌詞の意味と松たか子版も!

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ディズニー映画の大人気作品 『アナと雪の女王』から、英語を学んでみたいと思います! 「レリゴー」でおなじみの歌が大ヒットした 「アナ雪」。 日本語版で見るのもおもしろいですが、オリジナルの英語版を見ながら、ついでに英語の勉強もしちゃうと楽しいですよ^^ この記事では、もともとの英語タイトルや、 「レリゴー」で大ヒットした歌の英語などを解説していきます。 アナ雪の曲一覧も載せているので、• 「アナ雪ソングの英語タイトルの意味を知りたい」• 「そもそもアナ雪の英語タイトルってどういう意味?」• 「アナ雪を見ながら、少しでも英語を吸収したい」 という方はぜひ最後まで読んでみてください。 それでは、早速いってみましょう! \ 自宅でもう一度、英語を学んでみませんか?/ 『アナと雪の女王』の英語タイトルは『Frozen』 『アナと雪の女王』の原題は 『Frozen』です。 シンプルに英単語ひとつですね。 直訳するなら• 「凍ってしまった」• 「凍らされた」 といった意味になります。 だいたいディズニーの邦題は、シンプルな原題だったものを、キャラクター名を入れてちょっと長くすることが多いですね。 話がちょっとそれましたが、 『Frozen』という英語タイトルに注目してみましょう。 単語としては、 「凍る」という意味の 「freeze」が過去分詞になったものです。 freeze — froze — frozen という変化をします。 過去分詞の形になると、• 受け身• 完了 などを意味するようになります。 先ほども言ったように、 「凍ってしまった」や 「凍らされた」となるわけですね。 この 『Frozen』というタイトル、個人的にはなかなか奥深いよくできたタイトルだと思います。 「frozen」という言葉には、• エルサの心が冷たくなってしまった• エルサとアナの関係が冷えてしまった• 国が冬に覆われてしまった• アナの心臓が文字通り、凍りついてしまった などなど、物語の中心となる要素を、一気にカバーできる言葉なんじゃないかと思います。 ついでに深読みしてしまうと、• クリストフの職業が氷売り• 雪だるまのオラフが重要キャラクター• 氷の城で、氷の巨人が登場 など、 「凍った」関係のモチーフが盛りだくさんです。 『アナと雪の女王』も語呂がよくてわかりやすいですが、 『Frozen』というタイトルもよく考えられてそうですね。 『アナと雪の女王』の歌一覧を英語版でチェック 「アナ雪といえば歌!」という人も多いと思います。 特に 「Let It Go」は嫌でも頭に残ったのではないでしょうか。 もともとエルサはアンデルセン童話の原作みたく 「悪役」の予定だったのが、 「Let It Go」という素晴らしい曲ができてしまったせいで、ヒロインの位置付けになったそうです。 そのくらいインパクトのある曲のおかげで、アナ雪の大成功が生まれたといっても過言ではないかもしれませんね。 さて、そんなアナ雪は、 「レリゴー」以外にもいろんな名曲が詰め込まれています。 ここからは、オリジナルの英語の曲タイトルを紹介しつつ、歌詞の英語も少し見ていってみましょう! アナ雪の歌1「Frozen Heart」(氷の心) まずは氷売りのクリストフが登場するシーンで歌われる最初の曲 「Frozen Heart」。 アナ雪のオープニングを飾る曲ですね! まだ幼いクリストフとトナカイのスヴェンが、氷を収穫する大人たちに交じっているときに流れます。 氷売りの大人たちが、一斉に歌っている曲です。 タイトルの意味を直訳すると 「凍った心」。 日本語タイトルの 「氷の心」は、そのままの訳になっています。 歌詞の一部も少し見てみましょう。 Born of cold and winter air And mountain rain combining This icy force both foul and fair Has a frozen heart worth mining• born:「生まれ」• cold and winter air:「冷たい冬の空気」• mountain rain:「山の雨」• combining:「混合する」 「born」は本来 「生まれる」という意味で動詞の形で使うことが多いです。 が、ここ場合は 「born of ~」となっているので、 「~の生まれ」という名詞的な意味で使っています。 歌詞や詩になると、このように本来の形とは違う使い方が出てくるので、要注意ですね。 ice force:「氷の力」• foul and fair:「良くも悪くも」• frozen heart:「氷の心」• worth mining:「掘る価値がある」 最後の 「worth mining」の部分は熟語です。 また、2番の最初には、• これも、エルサの魔法のパワーについて、暗に語りかけているようです。 さすがオープニング曲。 この1曲だけで、アナ雪のストーリーを語っているかのようですね。 ちなみに、劇中で 「For the First Time in Forever Reprise 」が流れるときに、オーボエでこの曲のメロディーが流れているらしいです(氷の城で、アナの心臓に氷の魔法がかかってしまうとき)。 気づきましたか? アナ雪の歌2「Do You Want To Build A Snowman? 」(雪だるまつくろう) 閉じこもってしまったエルサに、アナが 「雪だるま作ろう?」と呼びかける曲。 曲そのものはポップで可愛らしい感じがしますが、個人的には、劇中でもっとも切ない曲だと思います。 タイトルの 「frozen」という言葉を思い浮かべながら 「雪だるま作ろう」のシーンを見ると、けっこうじわじわと涙腺をえぐられるんじゃないでしょうか(笑) エルサの魔法に当たってしまったアナは、その治療をするために記憶を失います。 魔法の力を外で使わないよう、部屋に閉じこもってしまったエルサは、コントロールできない状態でアナに会ってはいけないと思っています。 しかし、記憶をなくしたアナは、エルサが魔法を使えることなど知りません。 もちろん、エルサのそんな葛藤もわからず、なんで出てきてくれないのか、遊んでくれないのかが理解できません。 お互いに気持ちがすれ違いながら、アナは一人ぼっちでひたすらこの曲を歌いながら、城の中で成長していくのです。 タイトルを直訳すると 「あなたは雪だるまを作りたい?」。 「want to」を使っているので、 「~したい?」と呼びかけています。 「Do you want to ~?」と聞かれたら、 お誘いがきている感じになるわけですね。 Do you wanna build a snowman? build a snowman:「雪だるまをつくる」 「I never see you anymore come out the door」は一文のようになってますね。 see+人+動詞の原形=「人が~するのを見る」 です。 「あなたがドアから出てくるのをぜんぜん見てない」という感じですね。 used to be ~:「かつては~だった」• best buddies:「親友」 「used to be~」(かつては~だった)は普段の会話でもよく使える熟語などで、積極的に取り入れていきたいものですね! 「かつては仲がよかったのに、今は違う」という切ない部分です。 「I wish you would tell me why! 」は、 「なぜだか教えてくれたらうれしいな」という願いをこめた一言。 「wish」を使ったあとは、 「would」のように過去形を使ってあげましょう。 過去形を使うと「仮定」の要素が加わり、願望を言っている雰囲気が強まります。 そしてこの曲の最中、劇中のストーリーではなんと両親が亡くなってしまいます。 両親が亡くなったあとのシーンでは、一気にこの曲が悲しげなメロディーに変わります。 Do you wanna build a snowman? each other:お互い 両親がいなくなってしまい、もう2人しかいないんだから、出てきてよという願いがこめられています。 そして極めつけに最後の 「Do you wanna build a snowman? 」で、もう一度 「雪だるまつくろう?」と呼びかけるわけですね。 いやー、やっぱり切ない曲です!(笑) アナ雪の歌3「For The First Time In Forever」(生まれてはじめて) エルサの戴冠式が行われることになり、ずっと閉ざされてきた城の扉が開く瞬間がやってきます。 そのときの、アナがたくさんの人に会える喜びを表した曲ですね。 英語タイトルを直訳すると 「永遠の中で初めて」って感じになります。 このタイトルの場合は「~」に入る時間が 「永遠」になっているので、どれだけの時間なんて数字で表せるレベルじゃなく 「めちゃくちゃものすごく長い間待ってきた中で、初めてのこと」といった喜びを表すものです。 ここから、日本語タイトルの 「生まれてはじめて」につながります。 elate:「~を有頂天にさせる」• gassy:「ガスっぽい」「自慢ばかりする」• there is ~ =「~がある、いる」 の文を、未来の文にした形です。 「生まれてはじめて、音楽や光であふれるだろう」といった意味ですね。 「elate」や 「gassy」はちょっと聞きなれない単語かもしれません。 「elate」はだいたい過去分詞にして受け身として使い、 「有頂天にさせられた」=「有頂天になった」となります。 「gassy」はもともと 「ガスを含んだような」という意味ですが、スラングとして 「自慢ばかりしゃべりまくる」というような意味があります。 ここではアナが調子に乗って、有頂天なのかしゃべりまくってるかわからないと、大興奮の状況を歌ってるわけですね(笑) アナから見ると喜びに満ち溢れた曲ですが、これはエルサからすると人前に出なくてはいけない不安で埋め尽くされてもいます。 歌の途中では、 「Let It Go」の一部分がコーラスとして入っていますね! アナ雪の歌4「Love Is An Open Door」(とびら開けて) 「Love is an open door! 」と繰り返されるのが印象的な曲です。 直訳するなら 「愛は開かれた扉」となります。 アナとハンスが愛を語り合う(?)明るい曲ですね。 Love is an open door! 」の部分は、• nothing like ~:「~とは似ていない」• 「これまで知っているものとは似ても似つかない」=「生まれて初めての体験よ!」という表現です。 こういった言い回しが、日常会話でもできるとちょっとネイティブっぽいですね! そして曲の最後にはこのセリフ。 Can I say something crazy? Will you marry me? Can I say something even crazier? Yes! something ~:「~なこと」• crazier:crazyの比較級 「クレイジーなこと言っていい?」と言って 「結婚してください」といきなりプロポーズするハンス。 それに対し 「もっとクレイジーなこと言っていい?」とアナは言って、 「YES」と答えてしまいます。 こうして、一瞬にして結婚が決まりました。 これが、災いのもととなったわけですね(笑) アナ雪の歌5「Let It Go」(レット・イット・ゴー) お待たせしました。 名曲です。 1人、アレンデール王国を出ていくエルサが、氷の魔法を思いっきり解き放ちながら、開放的に歌う曲です。 「ありのままで」という部分は、多くの人を元気づけたことでしょう。 おなじみ 「レリゴー」の部分でもありますね。 これは、 「let」を使った 「使役」と呼ばれる文です。 簡単にいえば、 「~させる」という意味になります。 ここでは、• let(させる)に• it(それを)と• go(行く) を組み合わせて、 「それを行かせる」とつながります。 「それ」が指すのは、エルサの場合は魔法のことだと思いますが、人によっていろいろ事情が変わってきますね。 自分の中にいるそれを出ていかせる• =内に秘めたものを解き放つ• =心のモヤモヤを捨てる• =ありのままになる ってイメージで、最終的には日本語版の 「ありのままで」となるわけです。 何か抱え込んでいるものがあれば、それを放り出してしまおうという感じですね。 その他の部分は、以下のような意味になります。 hold back:「本当のことを隠しておく」• turn away:「背を向ける」• slam the door:「ドアをぴしゃっと閉める」• rage on:「荒れ狂う」• bother:「~を悩ませる」 前半部分は、 「本当のことはもう隠せないから、背を向けてドアを閉めよう」というイメージです。 「彼ら(人々)が何と言おうと気にしない」という意味ですね。 そして最後の 「let the storm rage on」 でも、 「let」が登場します。 「嵐を荒れ狂わせる=嵐よ吹き荒れろ」的なイメージです。 「The cold never bothered me anyway」の 「cold」は 「寒さ」。 「寒さは私を悩ませなかった」=「寒くないわ」となるわけです。 エルサの強い気持ちが一面に出ている曲。 素直な自分を出したくなる、非常に勇気づけられる一曲ですね! アナ雪の歌6「Reindeer s Are Better Than People」(トナカイのほうがずっといい) 氷売りのクリストフとトナカイのスヴェンが、山小屋で一緒に奏でる曲です。 一緒にというか、クリストフがギターを弾きながら、スヴェンの心の声を代弁するかのように歌っています(笑) タイトルを直訳すると 「トナカイは人々よりも良い」。 なかなかおもしろい一曲です。 reindeer:「トナカイ」• better than ~:「~より良い」 トナカイの英語は意外と出てこないかもしれません。 せっかくなので曲と一緒に覚えてしまいましょう。 いわゆる 否定疑問文です。 beat:「殴る」• curse:「呪う」• cheat:「だます」• except:「~以外」 ここは、スヴェンの声をマネして歌うところですね(笑) スヴェンの視点で歌いながら、人間は殴るし呪うしだますしで嫌になるって言っています。 が、最後に 「あなた以外は」と、クリストフへの愛情も示していますね。 アナ雪の歌7「In Summer」(あこがれの夏) 雪だるまのオラフが歌う曲です。 雪だるまなのに夏が好きだという、おもしろい設定になっています(笑) タイトルの直訳はシンプルに 「夏に」ですね。 bee:「ハチ」• buzz:「(ハチが)ブーンと音を立てる」• blow:「(子どもが)騒ぐ」• dandelion:「タンポポ」• fuzz:「毛羽立たせる」 ハチやタンポポの描写で夏をイメージしてますね。 複雑ですね(笑) 「雪がやることを僕は何でもやってるだろう」って感じの訳になります。 「雪」というのは、オラフが 「雪だるま」である自分自身を指しています。 夏にはみんないろいろやるから、雪だるまでもいろいろやろうって感じです(笑)• burning sand:「焼けた砂」• get tanned:「日焼けする」 最後の2行は、 「ドリンクを片手に、砂の上で日焼けしよう」と言っています。 雪だるまなのに、暑い夏のリゾートを思いっきり楽しんでるわけですね(笑) のほほんとする一曲です。 アナ雪の歌8「For The First Time In Forever Reprise 」(生まれてはじめて(リプライズ)) 「For The First Time In Forever」をちょっとアレンジした曲。 アナが氷の城について、エルサと話すときに流れます。 Cause for the first time in forever, I finally understand For the first time in forever, We can fix this hand in hand We can head down this mountain together! エルサのもとまでやってきたアナが、一緒に戻ろうと語りかける場面ですね。 finally understand:「ついに理解した」• fix:「修復する」• hand in hand:「手を取り合って」• head down this mountain:「この山を下りる」 ちなみに 「reprise」とは、音楽用語で 「主題の反復」という意味があります。 同じメロディーラインで、ちょっと表現を変えてくるときに使う単語です。 この曲以外にも、 「reprise」と付く曲はいろいろありますよ。 お好きなアーティストのアルバム曲なんかで、探ってみてください! アナ雪の歌9「 Fixer Upper」(愛さえあれば) クリストフの友人のトロールたちが歌う曲です。 「fixer upper」とは、 「修理の上手な人」や 「ボロボロの家」という意味。 この歌の中では、クリストフが 「ちょっと修理が必要な人」という意味合いで歌われています。 a couple of ~:「2、3の~」• bugs:「バグ(問題)」• isolation:「孤独」• confirmation:「確信」• desperation:「切望」• hugs:「ハグ(抱擁)」 これは2番のサビです。 isolation、confirmation、desperationなど、うまく韻を踏んでいて、とても軽快ですね! アナのことをクリストフの恋人だと勘違いしたトロールが、愉快なメロディーを奏でてくれます^^.

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【アナ雪2主題歌】歌詞を英語版・日本語版で紹介!歌手は劇中とエンディングで違う?|オンデマンド部

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アナ雪2は「ミュージカルファンタジー映画」なので、登場人物の声優を担当する女優や俳優が担当する主題歌や劇中歌は作品の大きな魅力のひとつです。 前作のアナと雪の女王では、主題歌のレット・イット・ゴー~ありのままで~が大ヒット! サビの部分なんかは聞けばすぐに「アナ雪の歌だ!」とわかるくらいTVラジオ、街中の至るところで流れていましたし、アナ雪=レット・イット・ゴー(レリゴー)とすっかりイメージが定着しました。 アナ雪2の主題歌は前作のイメージに押されてしまうのではないかと、ちょっと心配していましたが・・・全く心配いりませんでしたね。 アナ雪2の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン(Into The Unknown)~心のままに」は曲調、歌詞、テーマ、全て良い意味で期待を裏切ってくれました! 前作同様、上映開始以降様々なメディアでインティ~が流れていて、耳にしない日はないほどです。 ただ、国内で流れている主題歌は高確率で日本語版。 アナ雪2は日米同時公開なので、主題歌は当然ながら英語版(アメリカ)があります。 主題歌の英語版(アメリカ)の歌手は誰なのか、そして主題歌と同じくらい注目を集めている ED曲の歌手中元みずきさんについてご紹介します。 1971年5月30日生まれで、アメリカ生まれのユダヤ人で、アナ雪2公開時の2019年11月時点で48歳です。 イディナ・メンゼルは、ブロードウェイ・ミュージカル映画「レント」でトニー賞助演女優賞、舞台作品「ウィケッド(Wicked)」でトニー賞主演女優賞を受賞しています。 トニー賞は、主にアメリカの演劇やミュージカルに関する賞で、アメリカの演劇界ではこの受賞は大変名誉なことだとされているので、それを2つも受賞している彼女は相当な実力派です。 主にミュージカル作品で活躍しているイディナ・メンゼルは歌手としても評価が高く、過去2枚のアルバムもリリースしているほどです。 実は彼女、前作のエルサの声優を担当しており、劇中歌「レット・イット・ゴー」を歌いましたが、アナ雪2でも同じく、エルサの声優と主題歌の療法を担当しました。 主題歌の曲調や歌詞の雰囲気が前作と比べてがらりと変わっても違和感を感じなかったのは、アナ雪2でもエルサの声優を担当し、主題歌も歌うという「変わらないキャスティング」の効果が大きいのではと思います。 私生活では、2013年に息子が一人いるシングルマザーとなりましたが、2017年に、トニー賞助演女優賞を受賞したミュージカル映画「レント」で共演したアーロン・ローアという俳優と再婚しています。 2017年といったら当時彼女は46歳でシングルマザー。 女優としても勿論、女性としてもぴかぴかに輝着続けていますね! 日本語版主題歌の歌手は誰? アナ雪2主題歌の日本語版の歌手は、前作同様 松たか子さんです。 松たか子さんも、前作のアナ雪ではエルサの声を担当し主題歌も歌うという、英語版(アメリカ版)と同じパターンのキャスティングです。 松たか子さん現在42歳。 40代で既婚、子供が一人いて、長らく舞台や映像、映画と幅広いジャンルで活躍されている実力派である点が、イディナ・メンゼルとよく似ていますね。 旬のアイドルを起用したりしないところが、幅広い年齢層に支持される理由の一つだと思います。 主題歌の歌詞は?日本語版と英語版のフルを知りたい! アナ雪2の主題歌の歌詞の英語版と日本語版を一度で見られるおすすめサイトはこちら。 アナ雪2のED曲を歌っている中元みずきさん所属の、ユニバーサルミュージックジャパンのサイトなので、安心して見られます。 アナ雪2の日本語版歌詞のみなら でも見ることができます。 サビの部分は耳につくので自然と記憶に残っていますが、フルの歌詞となるとどんなだったかな?と思うこと、ありますよね。 カラオケで歌いたい場合は、事前にざっと歌詞を見て知っているだけでも歌いやすさが断然違います。 アナ雪2主題歌のED曲の中元みずきが下手って本当? 🔴FNS歌謡祭第1夜🔴 放送中📺 中元みずきさん、ありがとうございました! ハッシュタグ を付けて みなさんツイートしてね! ネット上では、彼女が歌うED曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」が下手だという噂がちらほら目に付きます。 中元みずきさんは本当に歌が下手なのかといえば、私は下手だとは思いませんでした。 しっかりした声量と、堂々と歌う様子は、ディズニーのエンドソングオーディションを勝ち取っただけのことはあります。 調べてみると、中元みずきさんが下手だと言われてしまう理由がありました。 感情がこもっていない という意見が一番多く見られます。 中元みずきさんが歌うエンドソングは、松たか子さんが歌う主題歌と同じ曲、同じ歌詞です。 同じものを歌うとなれば、どうしても比べられてしまいますよね。 知名度や歌や舞台などの表現者として、人生の経験値は、単純にいって松たか子さんのほうが断然上です。 というのも、年齢が、中元みずきさんが19歳(2000年4月28日生)に対して、松たか子さんは42歳(1977年6月10日生)と差があります。 人生や経験値の厚みの違いが、表現力に影響するのは避けられないことでしょう。 そして、これは偶然かもしれませんが、前作でも、日本語ED曲を担当したMay J. さんは、主にネット上で「下手」「カバー曲ばかり歌っている」「ドヤっている」など散々叩かれていました。 この時の比較対象はやはり、同じ歌を劇中歌として歌った松たか子さんです。 松たか子さんの歌唱力と表現力は誰もが認めるものですから、勝てる人などいないのかもしれません。 中元みずきさんも、きっと相当なプレッシャーを背負っている事と思いますが、歌手として大きく飛躍するチャンスを手にしたとも言えますね。 今後の活躍に注目したいと思います。 ED曲の歌手の中元みずきってどんな人? アナ雪2のED曲の歌手に抜擢された中元みずきさんは、広島出身、2000年4月28日生まれの19歳の女性です。 5歳の頃から歌手を目指し、当時通っていた保育園の園長先生の勧めにより、広島のアクターズスクールで歌とダンスのレッスンをスタートさせます。 アクターズスクール広島といえば、地方校でありながら、Perfumeの3人やその他多くのアーティスの出身校であることで有名ですね。 中元さんはここで、プロのアーティスト養成スクールで有名な「EXPG STUDIO BY LDH」の大阪校の特待生として迎えられるほどの実力をつけました。 驚くべきことに、彼女は当時中学生。 広島在住だった彼女は、この養成スクールに通うために、家族も一緒に大阪に引っ越ししています。 EXPG STUDIO在籍中は、多くのアーティストのツアーサポーターとして更に実力をつけて、高校進学のタイミングでEXPG STUDIOを卒業。 更に大阪から東京に、またも一家で引っ越ししました。 家族が住むところを変えてでも、中元さんを一丸となってバックアップしたんですね。 上京後は通信制の高校に通いながら、VOAT(ヴォーカルアカデミーオブ東京)にも通いました。 ここでは高校の勉強、ヴォーカルの勉強の他にも、オーディションを次々受けたりアルバイトをしたりと、決して楽ではない日々を過ごします。 そして2019年、ユニバーサル ミュージック開催の「女性アーティストオーディション」の最終審査を通過します。 その後、ディズニーのアメリカ本社によるアナ雪2のエンドソングオーディションを受け、合格を勝ち取ったというわけです。 ユニバーサルミュージックは、アメリカのユニバーサルミュージックグループの日本法人で、こちらの所属アーティストになるということはイコールバックが大きいとも言えます。 そのため、中元みずきさんはユニバーサル所属アーティストだから、アナ雪2という大きな作品のED歌手に選ばれたんだろうという邪推も飛び交っています。 ちなみに、ディズニーがデビュー前の新人を起用するのは初めてのことなんだそうで、この点も中元みずきさんが注目を浴びる大きなポイントとなっています。 ED曲の英語版は誰が歌っているの? アナ雪2のED曲の英語版は「パニック!アット・ザ・ディスコ」が歌っています。 話題のMVはこちら パニック!アット・ザ・ディスコ Panic! at the Disco は、アメリカのロックバンドです。 正確に言えば「バンドでした」。 当初6名いたメンバーは様々な事情で脱退していき、現在は「パニック!アット・ザ・ディスコ」のメンバーはブレンドン・ユーリー Brendon Urie)一人です。 過去、ライブではサーカス団とコラボしたり、MV(ミュージックビデオ)をミュージカル風な作りにするなど、「聞いて」「見て」楽しめるのが魅力でした。 エンターテイメント性の高さは今も健在で、パニック!アット・ザ・ディスコぼアナ雪2のED曲MVは、映画公開早々にYouTube上で500万回以上もの再生回数を突破し、今も再生回数は右肩上がりです。 現メンバーであるブレンドン・ユーリーは、一人でボーカル、ギター、キーボード、ピアノ、ベースをこなし、精力的に活動しています。 ロックなイントゥ・ジ・アンノウンは、ヴォーカルが男性ということもあって力強く壮大です。 映画を見終わってストーリーを把握してから聴くこのED曲は、ストーリーにとても合っていると感じます。 まとめ アナ雪2主題歌の英語版の歌手や歌詞についての情報を調べてみると、日本語版の歌手との意外な共通点や、ED曲の歌手の意外性などがわかって、アナ雪2をより深く楽しめます。 アナ雪2主題歌の英語版の歌手のイディナ・メンゼル、ED曲の歌手パニック・ザ・ディスコは、アメリカでは有名でも日本や他の海外では知っているという人が少なかっただろうと思います。 アナ雪2ED曲を担当している中元みずきさんにしても、デビュー前の新人歌手だったので、知名度の点に置いてはほぼ無し。 アナ雪2は未知の素晴らしいアーティストを教えてくれる作品でもあるとも言えますね。 日本語版ED曲で注目を集めている中元みずきさんが下手という噂が本当かどうかは、専門家の批評ではなく個人の思いや好きずきによるところが大きい印象を受けました。 若くして成功したという面が大きくクローズアップされて、そこに至るまでの中元みずきさんの努力や積み重ねは、アナ雪2のED曲を歌ったことで徐々に表に出てくるのではないかと思います。 もしふんわりした根拠のない印象ややっかみによるところが大きいのであれば時間が解決してくれますし、年齢を重ねて上がる経験値が彼女の実力をより輝かせるのではないでしょうか。 今後の活躍も注目していきたいアーティストです。

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アナ雪2の歌詞(日本語版・英語版)まとめ!【動画あり】

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前作の「アナと雪の女王」の主題歌でもある「Let It Go」で第86回アカデミー賞歌曲賞を受賞しています。 イディナ・メンゼルは、元々は声優ではなく女優さんだけあって48歳とは思えないほど美しい人ですね… イディナ・メンゼルのプロフィールはの記事に詳しく書いてあります。 アナ雪2の主題歌の事を少し掘り下げて参ります。 主題歌は「 Into The Unknown」日本語版は 「イントゥ・ジ・アンノウン 心のままに」です。 もう少し詳しく見て参りましょう! Into The Unknownは誰が作ったの?• 作詞:ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻• 作曲:クリストフ・ベック が前作「Let It Go」に引き続き担当しています。 ロペス夫妻のコメントがすばらしいので紹介します。 キャラクターたちの気持ちが高ぶりすぎてもう話していられなくて歌うしかなくなってしまうくらい」(クリステン) 「歌によって物語をいつも新鮮かつ予想外のやり方で前進させなければならないミュージカルの劇場に、僕たちの楽曲づくりのルーツがあるんです。 計算されつくし映画を見る人の心を音楽で更に満たすために全力を尽くしているのが伺えます。 作った人の魂がちゃんと伝わっているからこそ、前作の「Let It Go」も支持されたのだと思います。 ご夫婦で一つの歌詞を作成するなんてすばらしいですね!!! 同じ志のご夫婦だから出来た事だと思います。 アナ雪2のクリスバック監督は、下記の様にコメントをしています。 「ロペス夫妻とクリストフ・ベックによる音楽は、『アナと雪の女王』シリーズを構成する重要なDNAなんです。 彼らなしで続編を制作するなんて考えられませんでした。 彼らは私達に世界観とキャラクターへの豊かでエモーショナルな理解をもたらしてくれた。 これだけの責任感と信頼関係で仕事が出来る事は素晴らしいと思います。 多くの人の力で更に大きな作品が出来ていくのだと思います。 あまり映画を見ていて考えたことはなかったのですが、少し視点も変えてみるのも良いのかもしれません。 誰一人かけても一つの映画は完成しないのです。 縁の下の力持ちに本当に感謝します。 into the unknownはどんな曲なの? エルサの揺れ動く心情を歌にしたんですね… into the unknown の意味を訳すと「未知へ」です。 「未知へ」にはどのような意味が潜んでいるのでしょうか? 『アナと雪の女王2』でメインとなる楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」がついに解禁!エルサの揺れ動く心情を歌った、本作のメインとなる楽曲。 エルサ役のイディナ・メンゼルがどのような表現力で歌い、映像と共にどのように流れるのかとても楽しみです。 1回真似して歌ってみれば分かります。 その大役をまだデビューしていない人が選ばれるのは、ディズニー初なんだそうです。 5歳の頃から歌手を目指していた中元さんは、EXILEも所属している事務所のLDHが手掛けるアーティスト養成所の「EXPG」に入っていた時期もあったんですね… 今年6月にユニバーサルミュージック主催の「女性アーティストオーディション」で最終審査を通過してディズニーUS本社による「アナと雪の女王2」エンドソングオーディションに合格したそうです。 5歳の頃から夢見た歌手に19歳になって夢を掴むことが出来たんですね… それも回り道をしてたどり着いたんだと思います。 発売日: 11月22日(公開日同日)• サウンドトラック収録曲をご紹介! 収録曲は下記の楽曲になります。 Evan Rachel Wood : All is Found Kristen Bell・Idina Menzel・Josh Gad and Jonathan Groff —:Some Things Never Change Idina Menzel :Into the Unknown featuring AURORA Josh Gad :When I Am Older Jonathan Groff :Reindeer s are Better than People Cont. Jonathan Groff :Lost in the Woods Idina Menzel and Evan Rachel Wood : Show Yourself Kristen Bell :The Next Right Thing Panic! きっと一人で見に行くのだと思います(笑) それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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