ブラッド ピット 最新 映画。 ブラッド・ピットが語る俳優、プロデューサーとしての未来。憧れはデヴィッド・ボウイ

ブラッド・ピット、『マトリックス』主演依頼を断った過去を告白 /2020年1月24日 1ページ目

ブラッド ピット 最新 映画

映画『マリアンヌ』が、2017年2月10日 金 よりTOHO シネマズ 六本木ヒルズほかで全国ロードショー。 ブラッド・ピット主演最新作、運命的に結ばれた男女が贈る愛の物語 ブラッド・ピット主演最新作となる映画『マリアンヌ』は、過酷な運命に立ち向かう2人の切ないラブストーリーだ。 監督は『フライト』『ザ・ウォーク』『フォレスト・ガンプ/一期一会』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキスが担当する。 アカデミー賞受賞経験のあるゼメキスは、かねてから熱望していた第二次世界大戦中のドラマに試みる。 2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved. ストーリー 極秘諜報員とフランス軍レジスタンス - 決して交わることのない人生を歩んでいた二人が、ある日同じミッションを背負い引き寄せられる。 夫婦を装いドイツの大使を狙うという危険な課題に取り組むうちに、ビジネスパートナーであった二人の関係性が次第に変化していく。 ミッションを終えた後、二人は異国のカサブランカから離れロンドンへ。 久しぶりにロンドンで再会を果たすと、二人は愛を育み晴れて夫婦となる。 しかしその幸せな日々の裏には、マリアンヌが抱える愛した人にも言えない秘密があるのだった…。 ブラッド・ピット久しぶりにラブストーリーの舞台へ 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『マネーボール』などでアカデミー賞にノミネート。 近年はプロデューサーとして力を発揮し、『ディパーテッド』『それでも夜は明ける』でアカデミー賞作品賞を受賞したブラッド・ピット。 2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved. 劇中のブラッド・ピットは、正統派の紳士。 仕事熱心で愛妻家、人望も厚い。 しかし性格は控えめで、マリオン・コティヤール演じるマリアンヌとの明るい性格の対比がユニークに描かれている。 作品をよりドラマティックに見せたこのキャラクター設定は、ブラッドの考えのもと行われていた。 なぜなら、普段は自分の周りで起こる出来事を観察するのみだが、危機が迫るとただちに行動することで、マックスの鋭さが活きると考えていたからだ。 2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved. ゼメキス監督は、「ブラッドは今回のキャラクター作りに全身全霊を尽くしていた」と言う。 さらに「ブラッドはいつも並外れた画面上での存在感で観るものの心を惹きつける役者だ。 今回は難しい役どころで、勇ましい極秘諜報員から始まって、自分にとって大切な事態に直面し深い混乱と感情的な苦悩を経験するひとりの男になるまで描かなければならなかった。 ブラッドは本当に見事にマックスの感情を表現し、難しい挑戦を乗り越えてくれた。 」と作品を振り返って話している。 マリオンとのカップル役の対しても「二人とも見事に情感を込めてくれたし、一緒に画面に写るたびに化学反応によって情感は増幅していった」とコメントし、ブラッドにとって久しぶりのラブシーンを大きく評価した。 映画『マリアンヌ』マックス&マリアンヌの恋の行方 モロッコからヨーロッパへ、舞台が変わると進む2人の恋 映画『マリアンヌ』のポイントの一つは、加速度的に変化するマックスとマリアンヌの関係。 サハラ砂漠に近いエキゾチックな街・カサブランカ、電撃戦中のロンドン、そしてドイツ軍が支配するフランスへと、リズミカルに変わる作品の舞台に添って発展していく。 また衣裳も、二人の恋の行方そして舞台に伴い変化。 手掛けるのは、第89回アカデミー賞で衣裳デザイン賞にノミネートされた実力者、ジョアンナ・ジョンストンだ。 『ロジャー・ラビット』でゼメキス監督と初タッグを組み、以降も『フォレスト・ガンプ/一期一会』『ポーラー・エクスプレス』など数々の作品で共演しているジョアンナ。 彼女は当時の背景をくみ取り、劇中では落ち着いたカラーのドレスやかっちりとした印象のスカートを散りばめ1940年代当時の雰囲気を再現している。 当時のレトロなムードを残しつつも、クールで知的なマックス、明るくハツラツとしたマリアンヌ、両者の性格も衣裳選びに反映されているのが面白いところだ。 <モロッコ>マックスとマリアンヌが出会うナイトクラブ 2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved. 主人公のマックスがマリアンヌと出会う、初めのシーン。 舞台は40年代のカサブランカだ。 現代の姿からは想像がつかないほど、様々な文化が入り乱れ、国際的で賑やかな都市だったカサブランカ。 2人の出会いの場となったナイトクラブも、当時の様子が投影され、風の巨大なシャンデリアが飾られている。 偽りの夫妻として出会い任務をスタートさせた二人は、手を取り合い耳元でささやき合いながらダンスする。 その姿はまるで本物の夫婦のようで、初対面とは思えない運命性を感じさせる。

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全44作品。ブラッド・ピットが出演した映画ランキング

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米俳優主演・製作、との初共演も話題の映画『アド・アストラ』(原題:AD ASTRA)の公開日が全米と同じ9月20日に決定した。 第1弾予告映像&ポスタービジュアルも解禁された。 ブラッド・ピットがエリート宇宙飛行士ロイ・マグブライドを、オスカー俳優のトミー・リー・ジョーンズがその父親役で共演。 ロイは、地球外知的生命体を探求に人生を捧げた英雄の父を見て育ち、自身も宇宙士の仕事を選んだ。 しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、32億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明となった。 だが、父は生きていたことがわる。 予告編では、前半から人々から尊敬を集めていた父の影響もあり、地球外での危険な仕事にも懸命に挑みながらエリート宇宙士として活躍するロイの姿を映し出す。 そんな命がけで働く彼に衝撃的な事実を告げる陸軍幹部「信じ難いだろうが、君の父親は生きている」と。 消息を絶った父はなぜ生きていたの か? そして、なぜ危険な実験を抱えたまま彼は姿を消したのか? 父の謎を追い、宇宙の彼方でロイが見たものとは? ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、さらに、ロイの妻役で映画『アルマゲドン』の主人公ハリーの娘を演じた、『ハンガー・ゲーム』シリーズで知られる名優ドナルド・サザーランド、『ラビング 愛という名前のふたり』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたなどが脇を固める。 監督には『リトル・オデッサ』で長編映画デビューし、『エヴァの告白』『ロスト・シティZ 黄金都市』などで知られるジェームズ・グレイ。 製作にはブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ジェームズ・グレイ。 ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを手掛ける。

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youtube. 『ジャンゴ 繋がれざる者』 (2012)でタランティーノ監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの 2大スターの豪華顔合わせが注目を集めている話題作だ。 舞台は1969年のロサンジェルス。 詳しいストーリーはまだ明かされていないが、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を、タランティーノ製作、脚本、監督で描いた本作は、タランティーノが、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本執筆したという。 解禁されたポスターに映し出されているのは、ともにタランティーノ作品でその演技力を大いに飛躍させたレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの豪華2ショット。 タランティーノ作品2作目となる本作での二人がどんな新しい顔を魅せてくれるか期待がよせられている。 もう一枚のポスターが捉えているのは、当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビー。 『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、今回はタランティーノ映画のミューズに選ばれ、輝くようなブロンドと、60年代ファッションに身を包んだしなやかな肢体を披露している。 今回解禁された特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のTV俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。 クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは最高の役者よ」とささやかれリックが涙ぐむ姿などが描かれている。 また今回映像には登場していないが、先日急逝した「ビバリーヒルズ高校白書」のルーク・ペリーも本作に出演しており、映画作品としては遺作となっている。 そのほかの共演陣も実に豪華な顔ぶれが揃っている。 50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮を筆頭に、『アイ・アム・サム』 2001 で天才子役の名をほしいままにした ダコタ・ファニング、『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『レザボア・ドックス』(1991)、『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフin グラインドハウス』 2007 、『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなどタランティーノ作品ではおなじみの面々も顔を揃えている。 ほかには『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュ、『ダイ・ハード 4. 0』 2007 のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』 2018 のダミアン・ルイスなどの新旧実力派が脇を固めている。 全米公開は 2019年7月26日、日本公開は 2019年秋予定。

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